仲 | 雪の積もるふじ山

雪の積もるふじ山

適当に、ね?


俺が「仲良くなりたいな」と思った人や、「気づいたら仲良くなっていた」という人には共通点があるなぁと最近思った。
自分に無いところをもってたり、その人の特技がすごいなぁと思ったり、色々あるけどね。

だけど、なんかいくら俺と趣味とか気があっても、いわゆる俺の「タブー」に触れてるな、と意識か無意識かは分からないけど、そう判断したらそれ以上の関係にはならないなぁと思った。
逆に言えば趣味とか気が合わんでも、「タブー」に触れていなかったら何も思わない。
さらに、俺の信念と同じようなものを持ってたりすれば、無条件に惹かれる。

だけどこういう風に自分が思い、「あいつとは気が合うけど、なんだかなぁ、俺が本当にしたい話をすることはないだろうなぁ」と考えるのは倨傲というか、傲慢というか、と思ってしまう。
でも、それはそれでいいんじゃない、とも思うんだけど、俺は話したがりだから、色々なことを話したい。だが、それは場の雰囲気、相手に左右されるものだから、大体無理なので、たらたらと呟いたりしているわけだが。

というか、俺は自分がしたい話をして、理解に努めてくれたり、真面目に聞いてくれたりする人が好きなので、ただの自己中でもあるんだがな。
だから常日頃、俺が阿呆な話を連ねるのは無意識に試験的なものをしているのかもしれない、なんてことはないな。いつもただ思いついたことを話しているだけである。