ixtland -3ページ目

ixtland

ixtlandイクストランドは『心と身体の新境地』

なんか忙しい、、とほほ


そりゃそうです。

自分で自分を忙しくするのが好きというか、、、
やってみたい事(興味)のある事があまりに多くて、、、ははは、、(力量と合ってない)
毎日分刻みで活動中です砂時計_青


第一弾として張り切っているY氏邸の修理がこちらコレ


お風呂の扉ビフォー



$ixtland

アフター

$ixtland


壁塗りビフォー



$ixtland


アフター

$ixtland

これから頑張ろうと、下処理や内部構造の把握の為あちらこちらを
のこぎりでギコギコ、ノミでカンカン、接着剤でペタペタ、、、

今はあちこちやりすぎで、手が回っていませんがあたふた

数ヶ月以内に修理する(つもり)で私なりのマッハで進めていますふふ


今日まで長野の自宅に出かけていたのですが
これが素敵な旅行になったので
また改めて書きます山

続き。

うっすら落ちてる日を尻目に、が、が、がんばるじょビビると登りだす。


直ぐさま、たった3mくらいなのに、
バク転する時みたいに後ろにひっくり返るんじゃないかと思う程の急坂。

続いて、ぐねぐね、うねうねが延々続く蛇のような坂。

鬱蒼と茂る木々に、またも崖にご案内゜Д゜!!な坂。

とにかく、坂、坂、坂。



そんなこんなを目一杯の力で走っているというのに、
あっという間に辺りは真っ暗に闇

。。。暗いの大嫌いなワタシ。
寂しい

毎度の事ながら、横をビュンビュン飛ばしてく車に怯え、その都度止まって車の方向を凝視し
『ここに人間が1人います!!(絶対轢かないで!)』とアピる小心丸出しチャリダー。


月明かりを頼りに歩き(と言うと、大げさに聞こえるかと思いますが、街灯は1度見かけると、その先は明かりが全く見えないのです)


しかし、恐いな恐いなと思っていると本当に恐い事が起きるもので苦笑

ハッ!と気がついたら、左右を墓地に囲まれていたり´`

あ!お店がある!!と小走りに行ったら、何十年前に閉店したのかというような
さびれた定食やさんだったり

見上げた看板が『夜泣石はこちら』などと書いた、でっかい看板だったりぎゃーいやー

真っ暗闇の森の中に向かう、恐ろしく長い階段とお寺だったり


もう、これだけでも小心者を震え上がらせるには充分なわけですガクブル

そもそも坂ですから。
歩いて登ってるわけです。
全然距離が進まない(当たり前)

そして、また頼みの綱のY氏に電話して
『怖すぎるから山にいる間電話繋げたままにしててー!!』と言ったら
まるで見ていたかのように、電波がなくなり電話が切れる。
まるでサスペンスドラマのよう。



気が狂ったように、もう1つの携帯を取り出し、再コールするも

『大体、こんな時間に山を走るのは危険だよ』
『何か起きないとも限らないのに、どうしてこんな時間に登り始めるわけ』
『道に迷ったらどうするの。。』

などと言う。


暗闇の中であーだのこーだの言われるもんだから、恐怖心がどんどん膨れ上がり


結局
『びぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーんんん』ディナーと大泣き。


『こんな時に文句言わなくてもいいでしょ』
『怖いってずっと言ってるのに、上乗せして怖い話ししなくたっていいでしょ』
『そんなひどい事、普通の人なら言わないよね』


と、とにかく思いの丈をぶつけて、ひたすら号泣したらスッキリすっきり

少しづついつもの私のペースに戻ってきてよかった~♪


さーいくぞガンバレ負けないぞ!!とチャリをまたぎ、

ちょうど差し掛かったトンネルに向かってGO~


すると
、、、あれ、、?

、、、、、、、あれれれれ、、、?



なんでー
チェーンがはずれてるー驚き


急いで直そうと車道側に出ると、車が擦れそうなくらい近くを走ってくる。

どうしよう、、ぎゃあと道幅のある所を探すも、全くまったーくない。


仕方がないので、また押して通過。

これがまた夜のトンネルって怖いのです。

薄暗い明かりと、出口の先は真っ暗。
本気の測道なし道路だったので、車道しか走る場所はないトンネル

初めて、自分をバカだと思う。


が、そんな事思った所で引き返せるわけでもなく、あきらめる以外ない。
そして、トンネルを出た所で気を取り直してチェーンをはめ、
そこからは、延々と続く下り坂。

2~3m先すら見えない恐怖と闘いつつ真っ暗ゆっくりゆっくり1時間くらい走り、
ようやく今日のゴール、掛川に到着ワタシ待ってー!

もう、そりゃぁ嬉しいのなんのって、、

喜びひとしお*>∀<*


二度と夜の走行はしないキッパリと固く誓い、散々怖い思いをしたので、今夜ばかりは、古くて怖そうな宿だけは
絶対に嫌だ!
と言っていた私のリクエスト通りの宿を予約しておいてくれたY氏。

(さっきは文句を言ってごめんなさい。と、ちょっと心の中で謝る)

そして超新しい、綺麗ホテルに到着ランドマークタワー

『お待ちしておりました。S様でいらっしゃいますか』なんて丁寧なお出迎えまでしてくれる。

更にはありがたい事に、チャリを置ける場所がないかを聞いたら、
フロントに置いて頂いて構いませんにっこりなんて言ってくれる。

なんて素敵なホテル。だいすき。

私のちゃり、まるで看板商品かのような佇まいで鎮座凛


そして疲れすぎて爆睡、、と言いたい所だが
翌日の走行ルート決めと出発準備、お洗濯、
伊勢待ち合わせの友人に電話、Y氏に無事を知らせる電話、最後にお風呂。
、、とやる事満載。


ホテル到着が夜の23時頃で、寝ようと思って時計を見たらすでに2時。

翌日は朝5時には出ようと意気込むも、どうせ無理よ。と心の声が聞こえる。

だるい、、疲れすぎた、、、

ともかく休もう。。ぐっすりとベッドに入ったら、
そこからの記憶はないぐっすり

朝まで爆睡して、気がついたら6時半朝焼け

すでに出遅れているが、何が何でも朝ご飯のビュッフェを食べたい。

結局テレビなんか見ながら1時間もご飯タイム朝ご飯

8時になり、さすがにやばいやばい、、焦ると急いで支度をし、出発。

頑張れば今日中に伊良湖岬に到着かもー!!と嬉しさで鼻息荒くなりつつ
ホテルの方にお礼を言って、意気揚々と出発ゴー!!

外は快晴太陽
走る気マンマンビックリマーク

そしてこの時、まさか、本日も荒れ模様となるなどとは知る由もない。

本当に、学ばない私の人生を表すような1日が始まったのでした。


続く












































前回の続き。

昨日富士市まで行く予定が沼津止まりとなったので、今日こそ頑張る頑張ります!と意気込んで出発。

東京~伊勢は早い人で2日で到着してるから、あたしってかなりのんびりライドしてるのよね~。。
(と、改めて気を引き締めたりしてみる。一応。)

快晴の中グングン走ってあっという間に富士市着。
3日目にしてやっといい調子オホホ
途中、サイクリングロードあり。
国道脇を延々並走できる素敵な道道2


$ixtland
たのしい。


さぁ、ここからしばし海沿いだーわーい

$ixtland


$ixtland

と、ここで今更ですがチャリンコ紹介ももチャリ


$ixtland

初めてこういう(ママチャリ以外)のチャリを買ったのが30歳過ぎた頃。

運動って何?食べ物ですかはてなな勢いだった私が、急にハワイでホノルルセンチュリーライドというイベントに参加する事を決め、その時はこんなにも自転車好きになるなんて全く、ま~ったく思えなかったので、それ1回こっきり参加した後は、街乗りで使おにっこチャリと、クロスバイクを選択。


今思えばロードにしておけば良かった、、と後悔しきりですが後悔
今回はこれがあったから突然『伊勢に行く!』と決めても走れる準備があった事を思うと、ありがたいしあわせ


とはいえ、メンテナンスもせず乗り回していたので整備をしないと出発できないひどい状態で
ちょっと直すつもりが、あっちもこっちもおかしな事になっており、、、汗1

一番ひどかったタイヤなんて自転車屋さんに『内蔵飛び出しそうになってました、、、』なんて言われながら、
その表現にうすら恐怖を感じつつ、ともかく伊勢まで保てばいいのでお願いします。と
言ったら、最終的に自分で買って取り付けた装備その他を含めたら10万くらいかかった。


なんかちっとも貧乏旅行じゃないうさ。
とはいえ、もし私がお金持ちだったとしても(絶対ないけど)
今回の旅は自転車でいく必要があったので、ま、いっか。と思い直してみる。


で、続き。

静岡の清水区?かな。
のんびり走りながら、ふと、国1じゃない道がいいなぁ、、、と思い
ふらふら街中を散策しながら道を探す晴れ。

わからないので警察に入ると鬼頭みたいな顔の、偉い感じの警察官の方と小柳トム婦人警官さんが親切に教えてくれるありがとう


ここで間違わないようにね!と口をすっぱくして教えてくれた分岐点に到着し、
さぁいくぞ頑張ると思ったら信号待ちになったので、なんとなく横で同じく信号待ちをしているお兄さんにルートの再確認をする梅雨前線

ところが、ここでありえない話を聞く事にBA-90・肌色・ガーン

さっき警察で教えてもらった道はかなりの山越えで、測道なしの急勾配かつ、細かく曲がる道が続くと。しかも道幅もすごーく狭いってがーん


ならば、もう1本候補になっていた道はどうかと聞くと
『それは、確か自転車通行不可だったと思いますよ、、行けたとしてもトンネルの距離2000mもあるんですよね。測道ないから事故多いし。』ですって。

固まるポカーん

じゃぁ行けそうな道はないって事じゃん。。。


こんな時は!と、頼みの綱のY氏に電話携帯電話

希望が断たれた事を信じられずY氏に説明しつつ、
もう1度通行人の女性にトンネルは自転車で通過できませんか?と聞いてみる。

『できないと思いますよ~笑』と言われる。

ちーんsao☆

結局もう1度、国道1号に戻った方が良いだろう。となり、ここまでの道のりを思いつつフラフラ引き返す。こんな小さな出来事でもしっかり精神やられる貧弱チャリダー。


必死で国1に戻り、ホッとして自転車停めてふと空を見たら、これがなかなかの清々しさ空

なんか元気でてきた元気モリモリ

地図を見たら海沿いの道が長く続き、途中『いちごロード』なんてかわいい名前の道もあるstrawberry
すっかり気分を取り戻し、出発。

素晴らしい景色。ヤシの木までありヤシの木大好きで何度も通ったハワイを思いだして
浮き立つ心で走る海

$ixtland

$ixtland


$ixtland

と、ここで『いちごロード』の理由が判明。
いちご農家さんが延々連なってる。

辺りを見渡すと看板にいちごスイーツの名前がいっぱいソフトクリーム
寄り道決定。


$ixtland
↑お店のお母さん『あらーつぶれちゃたわー』と。
つぶれてもなぜかかわいい。

$ixtland
↑生絞りジュース。美味しさの極み。

$ixtland
$ixtland



さて、日が落ちる前に掛川に到着しなければ、、とちょっと急いで走り
島田市に着いた頃、日が暮れてきてやばそうな時間。

間に合うかなーと思いつつ走っていたら、またバイパスに乗りそうになり、慌てて引き返す。

コンビニで道を聞くと、山を2つ越えたら掛川ですよ。と、さらっと言われたので
あっさり言うんだから大丈夫なのかも。
でも、こんな時間から山越えか、、、と不安になりつつ
とりあえず急げば大丈夫だろう、、と思い、進み始める夕暮れ
$ixtland



これが、この旅最大の恐怖の走行になるとはつゆ知らず犬?

続く





今後、私が始めようとしている『アンチエイジングサロン』我家
にて、使用する予定のヴィーダフルでヘッドスパ実験をしています。

現時点ではあくまでも身内の実験、体感を集める目的の為、飛び散る泡など気にせず泡
ワシャワシャもみもみしまくった末がこちら↓



$ixtland




耳にも入ったらしい。。。

なかなか豪快な泡立ち。
要研究。
イクストランド第一回イベントが無事終了致しました。

ご参加頂いた方から感想を頂戴致しましたので、ご本人の許可の上、掲載させて頂きます。
(個人名など公開できないものに関しましては一部修正させて頂いております)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今日はありがとうございました。
いい体験をさせていただきました。
ハルさんと、Kさんにも
よろしくお伝えください。

今日のワークの
ハンドパワーの癒しは
すごく現実味、というか
人の手のもつ力ってあるんだって
確信が持てていることでもあるので
実際に手が熱くなる感じと、
パワーが作れてはいっていく、
というのを感じとりながら
できました。

その場では、
頭の重さや腰の痛みが
とれたということはなかったけど
何となくじわじわあったかいような
熱いような状態でした。

あと、体の痛いところをとどめてくれている、
と思って患部に労りと感謝の気持ちを
持つことができたので
すごくうれしくなりました。

Yさん宅のヒプノセラピーのこと。
ハルさんの声、
低くていい声でしたね
小さくて耳を澄ませる感じでした。
よくわからないけど
インナードクターは
小さな男の子でした。
どうして痛いのかは
なにも感じれませんでした。
何をしたらいいのかは、
歌うことと、自転車をこぐこと、
踊ることみたいなことだったと思います。

それくらいしか覚えていなくて
最終的にいびきを掻いて寝てました(笑)
眠る前までは頭が重いままだったけど
眠っていた数分?だけは
芯から癒されている感じ。極楽でした。

そして目覚めるとすぐにまた
頭が重くなりました。
ハルさんが
好転反応みたいなこと
おっしゃっていたけど
本当にその後みなさんで
話しているうちに頭が軽くなっていきました。

帰り道、教わった歩き方で
たくさん歩いて帰りました。
ちょっと足が疲れました。
なぜか途中から咳が出始めて、
何か悪いものを吐き出したがっているような
感じがしました。

腰はまだ、痛いような、よくわからないです。
でも2年後の就職したときには
きっとなおっているよって
ハルさんがおっしゃって
それが本当のような気がして
うれしかったです。

最近は頭の緊張感がひどくて
あまり眠れた感じがしてないので
ヒーリングの実践をして
自分を癒したり、
家族にもやってあげたいと思います。

ありがとうございました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ご参加下さり、誠にありがとうございました。

今後も様々なイベントを発して参りますので、是非またいらして下さいね。

ありがとうございました。

IXTLAND SAKI