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ixtlandイクストランドは『心と身体の新境地』

温かい布団でぐっすり眠らせてもらい
早朝5時に出発朝陽

本当にお世話になりました。と宿の外で佇み、感謝の気持ちで一杯の朝。

お世話になった磯路さんがこちら。



入り口の天井にツバメの巣があり、大事に育てていらっしゃった。



朝焼け





場所はこの辺り。



朝日が昇り始める。





この『伊良湖岬』と書いた看板が見えた時、しみじみ嬉しさをかみしめた。



最後の急な登り坂。



景色が本当に綺麗。






最後に、ものすごいクネクネの下り坂があり
風をビュンビュン切って飛ばす。いやはや、最高な気分。

いよいよ伊良湖岬に到着。



フェリー



ここに並んで下さーいにこと言われた場所には
すでにたくさんのバイカーさんたち。



乗船し、チャリをくくり着けてもらう。
微妙な斜めっぷりが私の疲労度と重なり、笑う。



船内。GWなので臨時便が早朝に出てる状態なのにも関わらず
結構人がいっぱい。



出発船



この後、港に到着してから、待ち合わせの宇治山田駅まで
どうやっていくか、ルートを確認しなきゃならなかったのに
全然全く記憶にない程に爆睡rabbit..zZ

そろそろ港に近づいた頃
『車、バイク、自転車の方は準備を、、』
みたいなアナウンスが流れ、びっくりして慌てて起きる。

いやはや、この日を思いだすたびに、嬉しくて顔がほころぶ
素晴らしい朝となりました。

そして、到着後、何度も神様の加護かと思う不思議な出来事に遭遇し
素晴らしい旅の終わりを迎える事になりました。

続きます。









しかーし、ことさらに多忙です。

が、写真がたまっているので早くアップしないとどんどんたまってくひぇー

という事で書いてます。

今回の実家帰省の用事は法事でしたが、毎年、年始に帰省する所
今年はお正月に巫女さんバイトをしていた為に帰省できず
いい機会だからと帰ってきました。

何と言っても今年は出雲大社の遷宮年キラキラ青
伊勢神宮の遷宮と重なる、類い稀な年という事もあり
お参りに行きました。


まず、
大社の鳥居



のんびり参道を歩く



参道内の小さな鳥居を過ぎ



静かで素敵な池



新しくなった本殿



本殿は通常お正月3が日しか入れませんが
今は遷宮後という事で6月末までお参りさせて頂けるとの事。
もちろん行列に並び、ありがたくお参り。

本殿裏



本殿は南を向いていますが、ご神体は西向きという事で
ありがたく西からも参拝させて頂き、真裏の北側も綺麗だったのでパチリ。

そして、今回絶対にお参りしたいと思っていた
ご神気が出ている場所へ直行

素鷲社(そがのやしろ)





ここに向かう参道から、更に空気が変わっていました。
私は何もわからないわよ~!という叔母も
『この辺り一帯、全然空気が違うわね。。』と言っていました。

ここがメインのご神気がでている場所。
素鷲社の真裏です。





ありがたや、ありがたや、、、


無事参拝させて頂き、帰路に着く途中の斐伊川。
今年は雨が少なく、川なのに水がありません。
世界中、天変地異の嵐ですね。。



こんな事はめったにないので
珍しくて浮かれた人が車で川を走るのでタイヤの跡がくっきり残っていました。
まぁ、、何とも言えないですね汗

無事帰宅し、実家の裏をパチリ
夕日が綺麗でした。



東京に戻る日に、空港まで送ってもらいつつ
しめ縄が銅で出来ている変わった神社があると父が言うので
寄り道しました。





本当に銅だ。。銅
何だか不思議な雰囲気。


さてさて、これで実家への旅は終わりましたが
なんと、私が帰京した日の夜中に父が倒れたと連絡があり
ひとしきり大わらわな日々でした。

今回、帰省前に不思議な夢を何度も見ており、
更には帰省を決めてから、現実世界で起きてくる共時性に
何かあるのか、、?とは感じていましたが

祖母が入院している事があり
てっきりそっちで何かがあるのではないかと考えていましたが

どうもここにきて違っていた感があり
いろいろ思う所があるので、しばらく月1で実家に帰省する事にしました。

しかし、タダでさえ、わりーと多忙な中
どうやって帰るのか。
定期的に帰るのであれば、田舎なので足が必要になるけれど
どうやって1人で行動できるようにするのか。

祖母と父に対して可能な限り、最善を尽くしていく為に
何をどうするのが良いのか。

父と母の食をより良くしていく為に畑の土壌改良をするつもりでいますが
早く改良を進める事が出来て、一番二人に合っているのは何なのか。

考える事は山盛りてんこ盛りです。

しかし、私が職を転換した方向が、こんな所で役にたつ可能性が出て来たので
ここが踏ん張り時だな、やれるだけの事をやってみよう。と
思えた事が、自分にとっては良かったな。と思っています。

夏には新たな国家資格の取得を考えているので
そちらも動きつつ、サロンのスタートももうすぐ切れそうなので
万事望んだ方向に進められている事に感謝して
日々を過ごそうと思っています。




























先日、2度書いた記事がアップ直前に消えてしまいがーん

超大作(内容ではなくて書いてた時間)だったのに、、、と意気消沈。

悲しく落ち込み、抜け殻となり日々経過。
やっと書く気になりましたがんばる


さて、掛川から出発の日。

ホテルを出て5分程走った所で道がわからなくなる。

あれれ、、あれ、、?ときょろきょろしながら右に左に
うろうろ。

目の前は川川

でも向こう岸に渡る道がない。

そんなわけないだろう、、と、また右往左往迷う

あれぇ。。。ない。。


どうしたものかと、誰かにお訊ねしたく、人探しをしながらゆるゆる進んでいたら

みーつけた!
散歩してる、近所の人っぽいおじさんブラウンさん

すみませ~ん。。と話しかけ、事情を説明するが
説明された道は、さっき私が迷った道。

いやー、、違うんだよな、、と、もう1度説明うさぎ先生

しかし回答は一緒。


うーむ、、、混乱中

(自分で調べようかな、、とiphoneを取り出す)

すると、、
『おーすごいの持ってるねー!それって地図が出てくるの?!
 おっちゃんにも見せて~おぉ!』とキラキラした目で覗きこんでくる。。。

いいですよ、、と渡すと、

『どうやるの?!ここ、触ってもいい??』キラキラ
『おー!すごーい』
と、童心に戻ったよう。困ったなと思いつつ、何だかかわいいおぉ!


しかし、刻々と時間は過ぎてゆき、
あーあ、どうしよう。と、その様子を眺めながら
なんだかんだと雑談し、

もう1回聞いてみようかな。。と
同じ事を説明して、この辺りの方々は川の向こうにどうやって行くのかと訊ねる。

うーーーーふえーんやっぱりそれじゃぁわからなーい。

『ありがとうございました。とりあえず進んでみますにこ』と言って
街に戻って1から進み直そう。。と逆に進む。

でも、この辺でまた誰かわかる人いないかなー、、と
往生際悪く、キョロキョロ進んでいたら、、、

カーーーーーーーン!!と何かにぶつかる。衝撃
もちろん転倒とぶ

ぎゃー!!と錯乱ぎみのわたし。
そして足を見ると血が出てる、、、
痛いです。。わーん

しかもここまでNO転倒で来てたのに、、
ピカピカの自転車が傷ついた、、、ガックリ・・・

その場にうずくまり、あちこちがあっという間にサーッと青タンになり始めたのを見て
いじける。


朝から先行き暗い気持ちになり、誰かと話したく、涙声であちこちに電話。

しかし。。だれも出ない。。

そんな中、唯一繋がったのが、、お姉ちゃんビックリマーク2

とにかく思いのたけを聞いてもらいたく
ここまでの泣き言を語ると、
大丈夫?!バンドエイド持ってるの?!湿布は?!
ルートはすぐに調べてあげるからまかせて!!と動いてくれたえーん
 
持つべきものは優しい姉だよ。。

やっとなんとなく道がわかり、さーがんばるぞゴー!!

と、時計を見ると9時50分。
(朝出てからここまでで1時間半経過。しつこいけど、ここはまだホテルから5分の地点sei

今日中に伊良湖岬に行けるかも~はぁとな、朝のほのかな夢はあきらめに変わる。


とりあえず道は、ほぼわかったので、浜松を目指して必死にひた走る。

なんか今日すごい暴風だなー。。と走るうち
あっという間に天竜川川

すると、また道がない、、(橋に測道がないという意味。しかも超長い)

恐ろしすぎて、しばらくフリーズ。そして引き返す。

ネットで調べると、やはり天竜橋は、ノミの心臓の私では渡れない様子。

代わりに隣を走るバイパス脇に道があると書いてある。

行ってみると、これが素敵な幅広測道8.12t1

ほっとして風を切る。あー気持ちいい。。。

と思ったのも最初だけ。
進み始めると、車体ごとなぎ倒される勢いの風台風

ひゃぁぁぁーーーーー!!!と、ハンドルを握りしめて、身体を前屈させて、
猛ダッシュ。相当必死。

ひゃーー渡れたー、、、汗
で、ここまで着たらもう浜松市。

しかし、たったこれだけで、激疲れてる、、、疲れる

まだ浜松だけど、、と言い訳しつつ休憩欲に負け、カフェに入る。

自然食のうどん屋さんでお腹いっぱい食べて
ちょっとだけ元気になるポジティブ

しかし疲労度はこの旅1番。
なんか身体だるい、、と思いつつ、ルート確認を、、とナビを見ながら
今日はあんまり進めないかもなぁ。。。と少し暗くなるワタシ。


しかし風、本当にすごいなー、、、なんだってこんなに吹いてるんだ、、?
と思いながら
ゆっくり走り出し、今日中にがんばって行ける限界はどの辺りかなぁ、、と
考えながらダラダラとネガティブ走行するゆっくり

が、気力がなく、途中でやたら止まりながら
思わず知人に電話し、今日って宿、、どっかあるかなぁ、、
なんか疲れちゃって走れないんだよね、、と言うと

『えーーーーー!ダメだよーそれは困るよー!!今日はもうGWで宿がないんだよー!
 伊勢方面に近くなればなる程全然、本当に全くないんだからー!!』と。

『。。。そうなんだ、、』(ますます意気消沈)

『だから!相当がんばって進むか、今日はあきらめて、今の場所のほんの少し先で泊ま るか、
 本当にどっちか1つしかないよー!』と。

そんな事言われても、、と思いつつ
『。。。進む。。。』

と、(自信はないけど)言ってみるshun...*

なんでこんなに力が出ないんだろう、、と考えてみたら
すぐ理由がわかる。

風だ、、、台風(普通に考えればわかるのに、、汗

ふーーーーーーーー、、、もう景色を見ながら楽しく行ける所まで走ろうしゃぼん
もう、最悪今日は野宿でもいいや、、

と、気分を変えて進み始める。

なんとなく気楽になり、風はものすごいけど
スイスイ進み、頑張れそうな気配(というと誤解されると思うが、ギアは左右が2。ちっとも進んでいません。笑)
しかし、無理な時に、思考まで無理させないのがいいのかもキラキラ青と思い
非常に遅々としつつも走行。

そして、弁天島付近の海風に激、激、煽られつつもなんとか進み、
伊良湖岬に繋がる山に突入大山

あとはもう、ひたすらこの道を進めば伊良湖に着くんだ。。と
じんわり嬉しいおぉ!
と思っていると電話。

『宿が見つかった!!』と。

ここから20キロ付近に1部屋だけ空いている宿があり、
更には、今日の私の走行事情を話し、このままでは夜中になるかもしれないと話したら、
宿のご主人が『時間によってはトラックで迎えにいってあげますから!
もちろん自転車ごと乗せて宿までお連れしますから大丈夫!』と言って下さったらしい。


ありがたい。。泣
知人の死にものぐるいの宿探しの恩恵と、
こういうのが神様の加護だと思い、なんとかお迎えなしで宿まで行かなきゃ。。と
今日一番のスピードで飛ばすダッシュ(しつこいですが、これでも普通の人からしたらゆっくりママチャリペースです)

この時点で夕方16時半。

1時間10キロなんて全然むりな体力なので

20時くらいなら着けるかな、、と思い、ただひたすらに宿を目指す。

が、あっという間に日が落ち、またも真っ暗な中の走行が始まる真っ暗

性懲りもなく、結局毎日、夜走っている自分にがっくりしつつ
自分への過度な期待はもうやめよ、、と思う。

次第に寒くなり、もう限界かもと思った時にコンビニ発見コンビニ
ダッシュで寄って
急いで防寒装備をしながら横を見ると、ツーリングのバイカーの皆さんも
防寒してる。
よくよく見ると、毛皮とかモヘアの、ジャケットやグローブ、レッグウォーマーなんかしてる。
いくら何でも暑くないのか?!ええ!!と驚き笑う。

そして、私は暗闇に飛び出し、また必死で進む。

登りと下りの繰り返しなので、とにかく漕ぐのに必死で
あと一体どれ位かを確認しながら走る余裕はない。

この間、後ろから爆音で走ってくるヤンキーバイカーから逃げ、
逃げたのに、追い越された先で待たれ(しかも歩道に入って止まってこっちを振り返ってずっと見てる)鬼ごっこみたいな走行をするハメになったり

暗いのに、歩道の端を走りすぎて、田んぼに突っ込みそうになったり

まったく今日は波瀾万丈だなぁ、、と思いつつ進んでいると

今度は横を軽トラが猛スピードで追い越したので、ひょぇ~こわいじゃないかー、、
とびびっていると

なんと、その軽トラが車道の真ん中に止まり、私の行く手を塞いでる。

さっきのヤンキーバイカーとの攻防戦を思い出し
身構えながら、キッうさぎと怖そうな顔をして、さっさと横を通り過ぎようとすると、、、

『Sさんですか~ちょこ?時間も遅いから心配になって迎えにきましたよ~』と!!

(ゲッ!睨んじゃったじゃん。。)と思いつつ
(本当は)1人でたどり着きたかった、、と悔しさと悲しさで
心がいっぱいになり、涙が出そうな複雑な心境になったものの

反面、もう寒すぎて、いくら走っても温かくならずガタガタしていたのと
疲れ切っていたので、ものすごく嬉しい気持ちもあり

ありがたく自転車と共に宿まで配達してもらう事にトラック

いろいろおしゃべりしながら宿に到着し
暖かい室内に入れて心底ホッとする(しかし、空いた道を車でビュンビュン飛ばしても
30分以上乗ってた。。10キロどころじゃなかったのだろうな、、)

この夜は女将さんのおもしろ話しや、サーファーの宿だったようで
爽やかな海の女性たちを交えた団らんのひとときに癒され
ぐっすり休眠布団

翌朝はいよいよ伊良湖岬に到着となると思うと心躍る気分で眠れなくなる程
早朝の出発が楽しみな夜となりましたキラキラ

翌朝の素晴らしい景色や思い出は次回また書きます。


















































所用で帰省しています。

実家の畑を見てきました。
思いっきり慣行農法♥akn♥

他の畑も含めて、私が主体で自然農に変えていくプロジェクトを
(勝手に)宣言「ハイっ」の手


↓こんにゃくだよー(と母。嬉しそうにこ


↓茄子。土が乾燥していたので、水やりした後
昨年育てたあととっておいた雑穀の茎や穂を置いてみた。


↓井戸を作ったらしい。
今後の事を考えると、これは今以上に大活躍してくれるでしょう。


↓ついでにうちの庭。掃除して綺麗になりました(母ごきげんわーい


ちなみに昨晩は嫌がる父と、ちょっと嬉しそうな母に
ヴィーダフルのヘッドスパをしました。

てっぺんにヴィーダフルをしみこませたコットンを貼りました。



果たして効果はいかに頑張る








今年通っている『富士河口湖農園』でのお米栽培稲
富士山を目の前に最高な環境でお勉強中です。
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塾はこんな感じで進んでいます。

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先月の田植えでは、途中田んぼに足をとられ
慌ててもがいたら、ひっくり返りそうになり、雄叫びをあげたりうわぁぁぁぁぁ

途中起き上がろうとしたら、腰がカッキーンムンク叫びと固まっていたようで、田んぼの真ん中で1人腰マッサージしながら(老婆)

どうにか終了ほっ


疲れた所でお昼を食べて、元気いっぱい!と思いつつ
午後の講義は夢の中zzz

すっかり終わった時に急にパチッと目が覚める始末。


しかし、毎回楽しいですへへ


そして、自宅で稲を育てたい人に、今回の苗を下さるというので
もちろんもらってきました。

これ↓

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農薬はもちろん、肥料も使いたくないので試行錯誤しましたが、結論としては、現在
*微生物発酵液(友人作の複合菌)
*サンラテール(硝酸態窒素を減らすために)
*水素水(還元作用を保たせるため)

を使って実験中成分


今後は成長記録を徐々に載せていきたいと思いまーすsayuやったぁ☆