中国の新幹線みたいな新しいニュースではないが、既存の施設を使ったインドらしい記録が生まれたのでご紹介しよう。


添付した写真のように

インド最南端、インド地図のひし形の先端のKANYAKUMARIから 東海岸沿いに北上しASSAM州のDIBRUGARHまでを、83時間30分かけて走り抜ける列車が登場したそうである。

片道の走行距離は4286Kmにも及び、長さでは世界8位にはいるそうである。


あいにくチェンナイは通らないが、すぐ近くのルートをクロスするので旅行も楽しみが増える。


列車名は VIVEK EXPRESSという。
南インドの寝言たわ言


土曜日の夜、11:45にAssamを出発して、最南端の KANYAKUMARIに到着するのが水曜日の昼近く(10:25AM)だという。 インド経済は象の歩み、、なんていわれているが、相変わらず、ゆったりしたたびになるであろう。

アッサムティーの場所からニルギリティーの本場をとおるCHAIT RAINとでも名づけようか。ダージリンもすぐ近くだが、、。

インドのヨガや聖者の修行にはかなり世間離れした修行/奇行などがあるというが、


今回はそれと違ってジーンズをはいた26歳の男性がギネス記録に挑んだと新聞に載っていたので紹介する


親指の爪に穴をあけ、そこに紐を通し、其の先に重りを付けて、その重さと時間を記録したのだそうである。


記録は次のとおり。重さ8.668Kg、地上から26Cmまで持ち上げ28秒間耐えたというものである。


南インドの寝言たわ言

タミナール州とケララ州の境で見つかったという猫の鳴き声をするカエルが9月20日に報告されたのでご紹介しよう。
南インドの寝言たわ言

ネコのように鳴くアカガエルの仲間(英名:Meowing Night Frog、学名:Nyctibatrachus poocha)。インド西部で発見された新種のカエル12種の1つである。

ネコのように鳴くアカガエルの仲間(英名:Meowing Night Frog、学名:Nyctibatrachus poocha)。インド西部で発見された新種のカエル12種の1つである。体長は3.5センチで、学名の「poocha」は現地の言葉でイエネコを意味する。「西ガーツ山脈付近のケーララ州とタミル・ナードゥ州に分布し、岩の割れ目でひっそり暮らしている」とデリー大学の生物学者ビジュ・ダス(Biju Das)氏は説明する


タミナール州にはウサギほどもあるリスもいたり、羊を飲み込む大蛇もいる。

虎、ライオン、サイ、象 、その昔、アフリカと大地が繋がっていたということで、沢山の動物がいるのはあまり知られていない。 そんな中で、わずか3cmほどの小さな生き物を長年にわたって研究し、探し出したご苦労をお伝えしたかった。


 山道を車で走っていると、道路の真ん中をカメレオンが横断しようとしてる。 車を止めて通過を待つのだがゆっくりと、3歩進んで2歩さがるというような動きにはがゆい。

棒で持ち上げて道路はしに移動させてその場を離れたが、日本で買うと100万円くらいはすると後で聞いて驚いたことを思いだした。


果たしてこのカエル、Youtubeで泣き声を披露してくれるのはいつになるのか、楽しみである。

えっ、自分でやれって、、。最近山にいってないからなー。


 今、一人インド西部の山を歩いているサトーさんに頼んでみるか、、。サトーさん、猫カエルの動画撮って来てー、、。  よろしく