中国の新幹線みたいな新しいニュースではないが、既存の施設を使ったインドらしい記録が生まれたのでご紹介しよう。
添付した写真のように
インド最南端、インド地図のひし形の先端のKANYAKUMARIから 東海岸沿いに北上しASSAM州のDIBRUGARHまでを、83時間30分かけて走り抜ける列車が登場したそうである。
片道の走行距離は4286Kmにも及び、長さでは世界8位にはいるそうである。
あいにくチェンナイは通らないが、すぐ近くのルートをクロスするので旅行も楽しみが増える。
土曜日の夜、11:45にAssamを出発して、最南端の KANYAKUMARIに到着するのが水曜日の昼近く(10:25AM)だという。 インド経済は象の歩み、、なんていわれているが、相変わらず、ゆったりしたたびになるであろう。
アッサムティーの場所からニルギリティーの本場をとおるCHAIT RAINとでも名づけようか。ダージリンもすぐ近くだが、、。


