今夜は写真はなし。
なぜかというと微妙な話しだからである。
チョット前に仕事を切り上げてPCの電源を落としたばかり。
シャワーの後、昨日もお世話になったバレンタインを引き寄せて
ナイトキャップを楽しむことになった。
ところが、一杯2杯目になってふと思い出したことがあって、またPCにSWを入れてることになった。
思い出した出来事で、忘れない内に書きたくなった出来事がある。
私にはできのいい(大体みな親は思うのは同じだが)4人の子供がいる。
みんな良い子である。 大好きな子供たち、別に何の文句も無い。
4人も子供は無事育ったが、それだけにカミサンには大変な苦労をかけてしまったと(酔ったときに限って)反省する。
日本の週刊誌の裏表紙にはその悩みを解決する方法が書いてあったので、そういう方法があったのかと思った。 それを読むまでは考えたことも無かった。
神様の思し召しであると信じていたからだ。
へー どのくらい掛かるのか読んでみたが 費用はン十万円である。
安くは無い。
そこで、インドならという考えが持ち上がった。
丁度仕事でインドには年間を通じて駐在していたからである。
早速インドに入ると、スタッフにそれとなく、そんな方法があるのか正してみた。
ある、、、という。
確認したのは、自社工場のある市内から結構離れたところの町である。
村と言っても過言ではないような場所である。
いくら位掛かるの?
200Rsで、、、できるという。
当時は為替が RSあたり、10円位していただろうから2千円ほどである。
日本ならン十万円、インドなら二千円、誰が考えても安い、
いや、安すぎる、
これはおかしいと思って、もう一度聞いて、、と
再確認を頼んだ。
やはり、間違いが無いという。
それどころか200Rsに 米 2 キロ だという。
おかしい、意味がわからない、、というより理解のピントがずれて、
自分でもそのまま信じていいのか、また答え方もおかしいと思う。
200Rsと米を持ってそこに行けば手術してくれるのかと念をおしたら
ノーサー ギブン サー という。 彼らから、ギブン、、貰えるとしか聞こえない。
チョーット待ってよ。 それって手術するとお金とお米がもらえるの?
そうだという。
どうやらインドでは人口が増えすぎて困るので、
コンちゃんや何とかをタダで配るばかりではなく手術でも
それをサポートしてるのか、、
などと感心してるうちに、どうやらその気が無くなってきてしまった。
お金を払えば、お客様であるが、もらうとなると話しは別である。
税金も払ってないのにそんなサービスを受けるのも気が引けてしまったのである。
なんていい訳がましいが、インドの医者の前で 大和魂をつままれるのが恥かしかったのかも知れない。
知れないのではなく、絶対にやダーと思ったのでそんな理由を付けたのかも
しれ無い。
まあ、インドにはこういったサービスがあるから、困った方はぜひご利用ください。
もし、お米の方は、要らないのなら私が食べますのでお知らせください。
いただきに伺います。
パイプを切ってもらったお米なんて美味しそうではない気がするが、
勿体ない世代ですので、お祝いの気持ちを込めて食してあげましょう。
ごめん、今日もいい気分になりました。 インドは暑い国ですので、体が渇き気味になります。そこへアルコールが入るとジューッと染み渡り、よく効くのです。
そんな訳で、私の大事な大和魂の写真は付けません。
手術前と手術後なんて期待しないでください。
誰が期待するかって? ごめんなさい。そうですよね。
でもこんな記事を書いた人なんてだれーもいないんじゃないかと思ったので
書いてみました。 これも海外情報の一つですよね。
今夜は、グラスも倒さずに飲み終えることができそうです。 お休み!!
その昔、亭主の責任だとして、パイプカットを真剣に考えたことがあった。