ケララ州のカリカットからマイソールに向う道はくねくねと曲がって海抜1mの街から海抜700~2100mもの高度を持つWAYNADという高原に着く。
コーヒーや紅茶、ココア、胡椒、パパイヤなどスパイスや果物の豊富な高原である。
きれいに刈り込まれたティーガーデンは目の保養にもなる。
赤く熟したコーヒーの実は口に含むとほのかに甘くほろ苦い、、なんてまったくの嘘を言いたくなるほどうまくもまずくも無い。
できるだけ赤くなった実を捜してつまんで食べてみたが、まったくの味がしない。
表現するとしたら、ナツメの実みたいな、とにかくパサツイテいて甘くも辛くも無い。
その実をまずいってほき出すとそこに残るのが種である。
それがコーヒーのあの粉にする前の形をしている。
何の味もしない実のその種を炒って粉にして飲み物にするなんてどこにそんな発想があるのかと感心した。 発明した人は偉いとおもう。(これは発見ではない)
土地がいいのかたくさんのコーヒー豆が実を着けていた。
この場所は、コシコデ(カリカット)の街から80Kmほどマイソール方面へ行ったところにある。 絵にもあるように野生動物が共存してる場所でもある。
この中間地点を抜けると象や豹など野生動物がいるという森を抜ける。
続きは後で。

