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アウトプット練習ブログ(仮)

なんとかしたい。思ったこと、感じたこと、本を読んで学んだことなど、インプットしたことをアウトプットするためのwritingスキル。

大前研一と考える 営業学
ビジネス・ブレークスルー大学大学院 ビジネススクール教授陣 大前 研一 斎藤 顕一 須藤 実和 川上 真史 後 正武
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第1章、営業のプロフェッショナル化


第2章、問題解決型営業のすすめ


第3章、営業のマーケティングマインド


第4章、営業のセルフマネジメント力


第5章、営業チーム力の向上


の5章での構成。


それぞれの章で著者が異なる。




個人的に参考になったところ。


・プロフェッショナルとアマチュアを分けるものは「顧客主義」である。

・プロダクトアウト(製品志向)ではなくマーケットイン(市場志向)

・新規顧客の開拓に失敗すれば「機会コスト」が生じる

・コンピテンシーとは→自分持っている能力・資質を効果的に活用することで成果につなげる力

・マインドセットとは→人間の判断や行動を常にある特定の方向に向かわせようとする(そうしたい!)心の中のレディネス(準備された状態)のこと

・エンゲージメントとは→仕事そのものにやりがいや成長実感など、精神的な報酬を強く感じてのめりこんでいる状態を指す


著者によると、

ビジネス人生を10年ずつ区切るなら、

20代が「種まき期」

30代が「育成期」

40代が「収獲期」

らしいです。



要所要所で参考になる言葉があったのでメモ。


・交渉力において「落としどころ」を描けるようにする

そのためには「視点」と「共感」がポイントになる


・意思決定とは極めて定量的な世界

「定量的意思決定の方法」


・キーワード、キーフレーズ、エピソード、の「三段論法」で話す癖をつける


・犠牲者が出るなら「介護のプロ」に任せる


・「基準」対する察知能力を磨く
上司の能力を「意思決定の基準」から積算する


・「事業優先」企業に勤める中高年が、「人優先」の企業を選ばなかったことを後悔している


・そもそも誰もが納得できる人事などない
人事は会社全体の「全体最適」というスタンスで行われる。だからある部門の部分最適にはかなわなくなる可能性はある。




自分は今29才。

もうすぐ育成期に突入します。


僕は、20代は本質論にこだわり、

できるだけ多くの知識を仕入れることをコンセプトにしています。

それは社会人になってから「知識がない」「知らない」ということが、

いかに自分を不利にするか、そして損をするか、そして考える能力や判断能力に影響するか、

ということを思い知ったからです。

知らないということは、それについての選択肢がないとういこと。

それがどれだけ機会損失になることか。

30代まで残り一年。

できる限り多くの知識を身につけられるように頑張ろうと思います。




40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則
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人間は「限定合理的である」


行動経済学の本は何冊か読みましたが、

個人的にこれが一番わかりやすいし読みやすかった。


ざっとメモ。


ヒューリスティックス

・代表性

・想起

・アンカー


保有効果


プロスペクト理論

価値観数

三つの特徴

・参照点依存性

・損失回避性

・感応度低減性


異時点間の選択

→時間解釈理論

→近視眼性


上昇選考

フレーミング効果


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