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アウトプット練習ブログ(仮)

なんとかしたい。思ったこと、感じたこと、本を読んで学んだことなど、インプットしたことをアウトプットするためのwritingスキル。

ガー・レイノルズ シンプルプレゼン
ガー・レイノルズ
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part1 introduction(導入)

part2 prepare(準備)

part3 design(ビジュアル)

part4 delivery(話し方)

part5 Q&A(質疑応答)


シンプルプレゼンのキーコンセプト

・「抑制」
準備段階で大事なのは、本当に伝えたいことを絞ること。つまり腹八分目。
・「シンプル」
資料(スライド)を作るときはシンプルに
・「自然体」
話しをするときは自然に話す。

準備において大切なこと
・メッセージ(6つのポイント)
・ストーリー
・オーディエンスのプレゼン後のビフォーアフターを考える
(出発点と着地点のアーク)

デザインにおける大切なこと
「単純化」と「シンプル」の違い。
「単純化」とは自分が楽をしたり、手を抜いたりするために行うこと。
「シンプル」とは、エンドユーザーや聴衆といった相手に対し、
余計な要素を絞り込みわかりやすくすること。

シンプルなスライドを作る3つの原則
・内容を絞り込んで強調する
・重要な数字を強調する
・不要な装飾はできるだけ排除する

デザインを考えるときのポイント
・コピーと背景の絵の内容合わせる
・抽象的なデータを視覚化する
・画像は感情に訴えることができる
・同じ文字でも背景画像で意味が変わる
・対比(コントラスト)を使う

プレゼンで準備すべき3つの資料
・聴衆に見せるスライド
・話す際に見るメモ
・聴衆に渡す配布資料


話し方における大切なこと
・聴衆のプレゼン中における集中力の変化は、凸型ではなく凹型である
(最初と最後に集中力が高くなる)
・聴衆に実際にやってもらう
孔子のことば「聞いたことは忘れる、見たことは覚えている、やったことは理解する」
・プレゼン実施の10P
Punch パンチ
Presence 存在感
Passion 情熱
Proximity 近接性
Play 遊び心
Pace ペース
Participation 参加
Power パワー
Persistence 一貫性


--感想--
プレゼンの本は初めて読みましたがすごく参考になりました。
DVDつきの本で、実際に本の内容をプレゼンしているわけですがこれがすごくわかりやすい。
特にデザインに関する部分が良かったです。
メッセージを的確に伝えるためにはどういったビジュアルイメージが合うか。
量や重さといった数値を数字だけでなくビジュアルも使って表現してみるとか。
キャッチコピーは同じ言葉でも置き方や見せ方で伝わり方が変わってくるとか。
実際に画像も載せてくれているので理解しやすかったです。
デザインは「共感」できることが大事です。
そしてシンプルじゃなければ伝わらないのです。
大衆を相手にするだけがプレゼンではありません。
3,4人のミーティングやマンツーマンでの打ち合わせでも同じだとおもいます。
いたるところで意識すべきことだと感じました。


羽生 善治
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やっぱり読んですぐ書かないと内容覚えてないな~。
とりあえず、
本の中で出てきた格言が良かったのでメモ。

「反省はするが、後悔はしない」
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
「無理が通れば道理が引っ込む」
福島 文二郎
中経出版
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1、育てる前に教える側の「足場」を固める
2、後輩との信頼関係を築く
3、後輩のコミュニケーション能力を高める
4、後輩のモチベーションを高める
5、後輩の自立心・主体性を高める

の5つのchapterでの構成。

参考になったポイント
・ディズニーではアルバイト・正社員のことを「キャスト」とよぶ
・人は自分が扱われたように人を扱う
・「見て覚えろ」では後輩は育たない
・ゴミ拾いを、パークに落ちている思い出のかけらを拾っていると説明する気遣い
・ミッションを正しく理解し、共有する
・指示するときは必ず理由も伝える→指示の意味や理由がわかれば効率、生産性があがる