今、鹿島沖で水深60mぐらいでヤリイカが釣れているというので友人を誘い行って来ました。
 
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乗合船は鹿島の幸栄丸。震災で港が壊れてしまった為、仮の港から出航船
 
本当は二人で来るはずだったんですが背後霊の様に付いてきてしまったoosako氏、仕事がいっぱい溜まって
 
いるのに・・・・・・これでいつものメンバーが揃いました。
 
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港を出て30分ポイントへ到着、船長の合図と共にイカ角投入~っと思ったら私の仕掛けが~トラブリュウ
 
どうやら投入機にイカ角を間違えて入れてしまったみたい。奮闘すること10分事態は深刻に結局再起不能。
 
両サイドの二人が釣れているのに私だけ15分のロス。やっとのことで釣り始めすぐにヒットにひひ
 
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とにかくでかいヤリイカ40cm~50cm近い。この時隣のkoizumi君に4杯の差を付けられていたんですが
 
ここから会心の追い上げ!!2点掛け、3点掛けと徐々に差を詰めていきますが途中バラシも多数。
 
時にはこんな魚も
 
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真鱈、私も初めて釣りました。でも船長がすぐ逃がして下さいというので理由を聞くとセシウムが基準値を
 
超えてしまったらしい。イカとタコは全然出てないんだって。
 
結局、この日は爆釣とまではいきませんでしたが、oosako氏34杯、私24杯、koizumi君23杯という結果
 
に終わりました。でもイカが大きいので3杯もあれば充分。あとは近所にお裾分け
 
あとひとつ苦情といってはなんですが、幸栄丸の中乗り(船長の助手)が皆に混じって船の先端で釣りを
 
していたんですが、中おもりを付け底べったりの釣りをしていた為、他のお客とお祭り
 
oosako氏が3回も、私も一度だけだけど本当に頭にきた!!!oosako氏は途中釣りを止めてしまったくらい
 
釣るのは勝手だがお客に迷惑までかけてやるなっちゅうの!!!それさえなかったら楽しめたのに・・・・・
 
でも船長と船は良かったかな。