今年のゴールデンウィークを使って宮崎県の都農ワイナリーを訪問しました。
長崎からはJRを使うと、乗り換え4〜5回しながら大分回りか熊本回りで行くことになります。
他に「ブルーロマン号」という高速バスもありますが、このGWにたまたま再開したようで、コロナ期間は中止していたようです。このブルーロマン号を使うとJR宮崎駅まで行きますので、そこまで5時間、そこから都農駅まで40分程度、さらにワイナリーまでタクシーで15分くらいかかります。なかなか遠いです(^^;;
旅程としては1日目移動日、2日目ワイナリー訪問・ワイナリーツアー参加、3日目移動日という2泊3日。九州のワイナリーを巡ろうと思ったらそうなってしまいます。安心院、菊鹿(熊本ワイン)は1泊2日で行けるかな?
5/5 7時半に長崎駅から出発、昼過ぎに宮崎駅に到着、運良く雨は降っていない😁風は強かったけどね。
ちょうど、駅前で「宮崎ニクまみれ」という食のフェスティバルが行われており、ちょうど良かったので昼食。
宮崎地鶏の炭火焼きと朝採れピーマンに味付けご飯を詰めたもの。飲み物は焼酎白霧島のソーダ割り💖
予定より1本早い電車に乗れたので15時くらいに都農駅到着。ホテルまで徒歩20分。
駅を降りるとロータリーに若山牧水の歌碑。駅前の横断歩道はボタン式。渡る人少ないんだよね。車も人もいないし・・。
ホテルにチェックインし、とりあえずワイナリーへ!
17時閉館で1時間くらい過ごせるかな?
館内にはお土産コーナーとベーカリー・カフェがあり、もう、人も少なく(パンもなかったけど・・)
キャンベル・アーリー ドライ2022とプライベート・リザーブ シラー2020をいただきました。
キャンベルはチャーミングな赤系果実のキャンディのような香りにレモングラスなどのフレッシュハーブの香りがあり、味わいはドライで舌にピリピリっとくるわずかな炭酸を感じた。10℃くらいが良いでしょう。
シラーは色調も日本ワインとして今まで経験したものと比べても濃く、カシスやブラックベリーなどのコンポートに丁子やヴァニラ、キノコが調和。黒胡椒のような特徴香はやや弱い。酸味もしっかりしており、最後にチョコレートのアフターフレーバーを感じ👍👍




