ガルナッチャ
alc13.5%
輝きのあるピンクがかった、濃いイエロー。粘性はやや高い。
青リンゴ、オレンジなどの中に、イチゴなど赤系の果実の香りもある。白い花など華やかな香り。
アタックはやや強い。酸味はやや弱く丸みのある舌触り。青リンゴを感じるが、アルコールのボリュームから感じる甘味もありイチゴなど小さい赤系果実の味わいが顔を見せる。中盤からはオレンジのゼストのような苦味が厚みをつくる。イチゴやオレンジのフレーバーを残しフィニッシュ。余韻は6〜7秒。
これは、ガルナッチャ(黒ブドウ)による白ワイン。"一番搾りだけを使って"とあるがフリーランで造っているのだろうか?アルコール度数も高く、果実味の厚みもある。酸味が少ないが、アルコール度数によるボリュームと苦味でバランスが取れている。1000円以内だが、なかなか飲めるワインだった。
