ボルドー日帰り旅行 | ワインの部屋 知識があればワインはもっと美味しい❤️

ワインの部屋 知識があればワインはもっと美味しい❤️

出会ったワインを勉強も兼ねてちょっと深掘り。
毎日、ワイン開けるわけではないので、ないときはソムリエ/エキスパート試験対策や日本ワイン検定の話も織り込んでいきたいと思います。

娘が、週末ボルドーに日帰り旅行したそうなのでその模様を・・。
ボルドーといえばワイン、そして、La Cité du Vin。7階建のワインミュージアム。2016年にできたばかり。中はワインの歴史や、ブドウの品種、ワインの香りの体験、芸術的なワイングラスの展示、試飲、ワークショップ(チョコレートとのマリアージュなどがあったようです)などなど、気合い入れてみると1日がかりというような内容です。学割で19€、大人24€
娘が試飲したのはボルドー・クレーレ。バラ色のロゼです。綺麗ですよね。

そして昼食?おおよそ、14時〜17時はお店を一旦閉じるようで、時間外すと入れるレストランがないとのことで、私は時差で1時半まで付き合ったのですが、これは寝ている間の出来事です。料理はガチョウのコンフィとポテト33€とボルドー・シューペリュールのハーフボトル。
で、恒例のワインリスト
左上は、白ら甘口、ロゼのリストになります。
おおよそボルドー地方、あとどこにも南西地方のパシュラン・デュ ・ヴィク・ビルが入っています。サヴニエールもありますね。ボトルで3200円くらいからかな?甘口はシャトー・ディケム2001が1200€でありますね!36000円。でも、この値段、日本で買ってこれくらいなんじゃないかな?店で飲むのでこの値段はやはり安いですよね。飲まないだろうけど・・。
赤は飲みきりでハーフボトル(375ccや500cc)とマグナム(1500cc)があります。左岸、右岸、やはりボルドーです。目玉はシャトー・マルゴー2001のマグナムが2800€でありますね!36万5千円!
あとは流石にコニャック、アルマニャックも色とりどりです。食事の方はリストは1ページだけ載せました。鳥のところだけ。チキン、アヒル、ガチョウですね。

ボルドーといえば昔から栄えた港町。ブルス広場の水鏡に映える夜景も見たいところですが、冬は水を張っていないんですね(><)

ワインはシテ・デュ・ヴァンとレストランで飲んでいるのですが、調べてみると、どちらも楽天で入手できるんですよね。日本にないようなのがあるのかと思いきや、意外と一緒の飲んでるんだと、ちと残念。
でも、ヴィンテージが2016や2017なんですが、楽天にあるのはことごとく2014。輸入元のリスト見ても2014なんだよな。