ヴェルメンティーノ100%
alc11%
緑がかった黄色の色調。粘性は低い。
グレープフルーツや白桃などの香り。青っぽい、未熟なフルーツ、ミネラリーなイメージもある。落ち着いた爽やかさ。
酸は落ち着いておりアタックも強くない。オレンジや未熟なパイナップルなどの味わいに若干のミネラリーな苦味。味わいも軽快で、軽い食事とともにスイスイ飲める。
今日は久しぶり調理も。
家内が留守のときは食事は作るようにしています。
パスタがあるはずだからパスタにするとしてどうするか・・ということで、クリームソースにしてみましたが、時々しか作らないのと、何かを参考にしないので、なかなか、ちょうどよい分量なんかが体に入らないんですね。クリームソースも牛乳との割合がわからない。美味しくはあるけど、温度が下がると固まりがちなので、もう少し牛乳が多い方がいいのかな?
アボカドは、昨日、青空レストランでアボカドにバターとシラスの塩辛をのせて焼いてるのをみたので、シラスはないとしてイカの塩辛にしてみました。アボカドは魚介との相性がいいので味に心配はなかったのですが、イカは焼くと硬くなり、食感がイマイチでした。焼いた後に塩辛のせようかとも思ったのですが味の染み込み方がどうかなと思ってのせてから焼きました。
自分で作らないとワインを合わせられないので、いい経験です。食事のメニューを考えて、年末年始"色々"ありますので半額750円のこれを選びました。
ラベルを見ると"イル ド ボテ"とあります。これはコルス全体をカバーする地理的表示保護(I.G.P.)です。テラ・ヴェッキアはコルスの東岸のドメーヌのようです。
ヴェルメンティーノはコルスを含む南仏、イタリアのサルデーニャ島などで作られる品種です。魚介には合うんですよね。


