最後はやはりこれか・・。
緑がかったやや薄い黄色。ライム、グレープフルーツなどの柑橘系の香り。イースト、若干の白胡椒などのスパイス。
酸は爽やかで、柑橘系のフルーツの味わいにシュール・リーによりコクがある。後半はほろ苦みを伴い喉を通る。
甲州も無色に近いものからこのようにはっきり黄色味のあるものまで色調だけでも幅広い。味わいは造りにより多様となる。
実は、最近、シュール・リータイプにも美味しさを感じる。
この1週間で11本の日本ワインを開けた。今までやや苦手だったものもあったが、今回は全てに美味しさを感じた。
日本ワインは総じてライトで、赤でも比較的低い温度帯から楽しめる。甲州なんかは1本で軽いコース料理ならこなせるんじゃないかなとも思う。
今回はリベンジになるが、早く合格してゆっくり楽しみたい・・。

