今年の興味は、フランス本国ではボージョレー・ヌーボーの解禁はどのような扱いなのか?
日本で盛り上がってるけども、本国は、"え!?そうだっけ?"な〜んてことはないのかしらというところです。
で、娘にワインコーナーの様子を見てきてもらいました。
娘は、赤は1本飲めないだろうからとロゼを買ったようです。
裏ラベルに、それに関する説明が書かれてあるようですが、私の語学力では文章までは解読できません。>_<
で、私はというと、木曜日に、ある会食があり、その場でボージョレー・ヌーボー・ヴィラージュを飲む機会がありました。
これは、相当美味しかったです。えっ!?これヌーボーなの??と言った感じで、樽からのヴァニラもマッチして品のある味わいに仕上がってました。なんでも、ブドウの収穫が早く、仕込みに時間をかけられたからではないかということを聞きましたが、これは、ブルゴーニュを始め、フランス、ヨーロッパの2018ヴィンテージは期待できるのかな?と楽しみです。
そして、1本持ってる別のワインも楽しみです。
ボージョレー・ヌーボーの輸入も2004年をピークに減少して、今や半減といいます。昨年からも1割減っているとも聞きました。ボージョレー・ヌーボーでもないでしょうが、年に1度ですから最大の輸入国でもあるし、産地への責任もあるでしょうから1人1本飲みましょうね(笑)



