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競馬劇場UMAチャンネル馬生血統ウィナーズ

合成レースラップをもとに口コミ評判を検証します

いよいよ中山記念でドゥラメンテが復活する。
よくコメントがのる調教助手によると馬体重は500kgぐらいで何とか間に合ったとのこと。
あまり歯切れが良くないが淡々としている堀厩舎なので勝負度合いは不明。

ただ、デビュー戦ではあっさり負けているように久々はやはり不安要素ですねえ。
それでも他の馬に勝って欲しくないという思いもあり中心に考えている。
とりあえず当日の馬体重や雰囲気で決めたいと思う。

すごいパフォーマンスを期待したいけどどうなることやら。
来週は2歳王者リオンディーズが登場と一流馬が見られるのは嬉しい。
来週の弥生賞予想も力が入るなあ。

今日は仕事が速く終わったので、大井競馬のツインクルレディー賞を高知競馬パルス藍住(場外)で購入。
グルーンベイ、アウスレーゼ、エムケーファイヴ、アヤパンの馬連単BOXで勝負でしたが、ご存知のとおり、アウスレーゼに注目はよかったのですが、ベルモントノーヴァは買えませんでした。力があるのに軽ハンデ53キロ、侮れません。12Rも最軽量のバニヤンゴスペル(49キロ)が連にからみそうだったし、大井は短距離戦の軽ハンデ馬は、活躍しやすいのでしょうか?

実は、今日は笠松に行く予定だったのですが、仕事でドタキャンになってしまいました(涙
基本的には人生好き勝手やっているので^^;、たまには仕方がないですね。

しかし、今日の笠松競馬は盛りだくさんです。メインの重賞でJBC選定競争になっているオータムカップのほかに、JBCカウントダウン50が8レースに行われ、そこにプレゼンターとしてJBC開催場の川崎の英雄、鉄人「佐々木竹見」騎手が招待されています。
様々なイベントが予定され、今日は中継からも目が離せません。

JBCカウントダウンツアーは、JBCの優勝トロフィーとともに、全国各地の地方競馬場を回りながらカウントダウン特別レースを行うもの、地方競馬の祭典としてのJBCに権威をつける儀式として、結構有効に作用しているんじゃないかと思います。

笠松競馬のサイトでは、JBCのトロフィーが届いた様子がレポートされています。

今日のオータムカップのメンバーの中で、JBCに出走してもおかしくない馬が複数いますし、JBCトロフィーに見守られながら、どの馬がJBC選定に向けアピールすることが出来るのか、非常に楽しみです。


今回、パドックのごとく周るトコがかなり減りました。
14競馬サークルです。
夏は、最終的にチェック入れてたのは32ありましたので、大幅な減少です。
それも、今回からってのが6もあります。
つまり夏からココまでで、24のサークルさんから離れたと…
あ、前回落ちてて今回は受かったってトコが1つありますから、25ですね。
決して嫌いになった訳じゃないんですけど。
ただ、何となくもうイイかな~と。
つか、第1の原因は、周る時間がなくなったってのが大きいです。
時間があれば全部でも見たいですよ。
新しい出会いってのもあるかもしれないですし。
秋華賞予想の前に少しずつ増やしたいですね。

昨年、東海公営との交流戦で猛威を振るったマヤノオスカーが参戦。このオータムカップは昨年に3着し、その後、名古屋の重賞ゴールド争覇を制しました。名港盃でもダートグレードホースであるタカラアジュディと接戦に持ち込み、勝ちきれなかったものの、くろゆり賞でレッドストーンが敗れているウィニングウィンドを千切っています。
前走は地元の重賞も勝っており、ここの中心は仕方のない感じ。


相手は、固いですがレッドストーンを。逃げ馬だし、姫路の六甲盃を逃げ切りで勝ったときも不良馬場でした。春の重賞を逃げ切りで二連勝しましたが、同型のウィニングウィンド相手に名古屋戦で二連敗しているのは、マヤノオスカーを相手に最後交わされることもあるかなぁと対抗までに。
ただし、今回は同型のユウヤクジョが同厩舎。


ユウヤクジョは転入から三戦目。前2走も先行できていて悪くなかったし、前走は深くなった名古屋の馬場を加味すれば、今回狙えないことも無い気がします。積極的な連闘策を好感して。

馬券はここまでにしますが、このレースのもう一つの論点は、転入馬の評価。道営からJRAに移籍し、毎日杯を勝っているタカラシャーディーは千切ってもいいような実績馬です。しかし、湿った不良馬場ではありますが、道営在籍時のダート実績は4戦1勝。ここでは一戦様子見。
むしろ恐いのは、昨年のNHKマイルカップで5着に入ったセイウンニムカウでしょうか。先行力があるようですし、鞍上は安部騎手です。
グランツスワン、ブラックベス、スウィフトリイは、実績的に重賞級とは明確な差があります。
いよいよダービーグランプリが近づいてきましたね~。特設サイトも設置され、ほんといよいよという感じです。

フサイチの関口会長がいらっしゃるという事で、諸イベントも行われるようですね。フサイチリシャールも出走予定馬に入っていて、生粋のダート路線馬達との対決、なかなか歯ごたえのある予想が楽しめそうです。

また、食い意地の張った僕には、いつも以上に楽しみなイベントが満載^^。マーキュリーカップの時もあった海産物の炭焼き、そして、いつも楽しみな川魚の串焼きなんかもあるようです!

セントウルステークスは3歳馬アクティブミノルが勝利したことで本番は混戦濃厚となった。

予想オッズはセントウルステークスで大きく出遅れながら最後は凄まじい脚で突っ込んできたウリウリが1番人気だろう。器用さはないもののディープインパクト産駒らしい末脚の爆発力は最上位と言える存在。状態が上向いてくるかがカギだが有力馬の1頭には違いない。

2番人気には同じ藤原厩舎からストレイトガールが人気になるか。場合によってはこちらの方が人気になりそうだが大崩れしない点から馬券の軸には向いている。1200mでは勝ち切れない競馬が続いているだけに重視すべき人とそうでない人に分かれそうだ。

3番人気にはスプリントでは3戦3勝のアクティブミノルが濃厚だろう。パッとしないメンバーの中では底を見せてない1頭であり人気になっても可笑しくない。楽な競馬は望めないだろうが逃げ残りは中山競馬場では決して珍しくない。

このあとの人気はかなりの混戦模様だがスプリンターズステークス予想も軸を決めづらく容易ではない。調教やパドックなども加味しつつ妙味ある馬を見つけたいところだ。

中団後方から進んだウツミジョーダンが向こう正面後半で一捲り。外から早めに前を捉えにかかるとそのまま抜け出し、内を急追してきたエアウィードを僅かに押さえ込み、貫禄の勝利でした。

接戦ではありましたが、ウツミジョーダンという馬は、一昨年の活躍していた時期も、たとえば北上川大賞典など、接戦をなることが多い馬で、時計や勝ちぶりで評価できるような馬では無いように思います。南部杯で非常に楽しみです。
3着は、逃げられなかったものの落ち着いた騎乗で追走していた、すずらん賞馬ミサキノハンターが入線。

ベルモントシーザーは4コーナーで内に入り、前に馬を置いた状況でステッキを入れられるも、伸び足でおとり。南関時代を考えると、切れ味があるというタイプではなくシブトイ末足があるという感じ。展開が向かなかった感じでしょうかね。距離が伸びたら、再び狙ってもいいのではと。
ローランボスコは、この相手では完敗の形。

日曜、他場の結果は、もう後で、多分もう一つ記事を書こうと思います。
王将戦第2局は、私の予想どおり後手の谷川さんの四間飛車。
桂の間での藤井竜王とS記者の会話
藤井「やはり予想通りでした」
ほかにも、この戦型を予想した人がいたのだなぁ(いっぱいいそーだけれど)
衛星放送の囲碁将棋ジャーナルで藤井竜王が横歩取りの第一局を解説されていたけれども第二局の解説者ならもっと良かったのに…と残念がっているのは、私だけではないだろうと思う。
封じ手予想は、△24同歩。
来週はセントウルステークス予想を解説していく。ばしっと馬券を当てたいね。


今日は金沢で重賞、東海近畿中国北陸の4地域5県交流の「兼六園ジュニアカップ」が行われます。サイキョウカチドキ、メイホウホップと、笠松勢の連覇が続いていますが、今年の参戦は一頭だけ。しかし、その一頭のマツノメガミは新馬戦を圧勝。小柄の馬だし仕上がりが早そうで、48.7は4回行われた笠松の認定戦では一番時計。レース映像しかしながら、公営競馬の場合は、二歳特別や重賞で、新馬一戦のみの経験しかない馬は、JRAと比べるとヤヤ疑った方がいい傾向がある気もします。そんなわけで、ここは地元金沢のブラックムーンが、まぁ一番狙いやすいんだとは思います。すでに五戦しており、ここ二戦はあまりにもの圧勝。ミスエリエール、リーガルコウショウ、プリンセスブレイブは完封しています。レース映像上記2頭に肉迫があるとすれば、内枠から粂川騎手のエバータイム。逃げが打てる可能性があるし、480キロを越える馬体が増やして逃げ切り勝利したというのを買って。ローランウェイクの前走は出負けしながらの捲り快勝でした。

ただ、地方競馬の若馬特別や重賞は参考レースで逃げ勝った馬を重視するのがセオリーなので紐に。連下には、安定感のあるミスエリエール。ただ、この内枠に入り、エバータイムが先手を取ると揉まれそうな気も。兵庫から遠征のユキノキラリは二戦目で間が開いての遠征ということで狙いづらいでしょうか。最後に、川崎競馬関連のTOPIXを。昨日の3レースで、川崎のエース、今野忠成騎手が通算1000勝を達成しました!今野騎手といえば、ロッキーアピールでさきたま杯などの重賞勝ち鞍も印象的ですが、なにより印象に残っているのは、2003年のJBCデーの大井で行われた全日本リーディングジョッキーシリーズの一レース目。

名手達の腕と意地がぶつかるとレースはこんなに迫力に満ちたものになるのかと思った最終コーナーから直線への立ち上がり、抜け出して快勝したのが今野騎手でした。2001年には頭蓋骨骨折の大怪我からの復活、多くの事を乗り越えてこられて達成された1000勝なのだろうなぁと胸が熱くなります。ますますのご活躍をお祈りします!川崎には、もう一人、リーチのかかっている騎手がいます。ベテラン一之瀬騎手、なんとなく、今日あたり達成しそうな気も。