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競馬劇場UMAチャンネル馬生血統ウィナーズ

合成レースラップをもとに口コミ評判を検証します

阪神JFは堅い配当で決着しやすいレース。上手く馬券を買わないとトリガミになってしまうかも。

 

自分で予想できないという人ほど競馬ユーチューバー動画を見てしまうもの。競馬新聞の馬柱を見たって大したことは分からないのだから当然でしょう。あんなの見て買い目をだせる方がおかしい。

 

予想家ナツ、ササグリケイタ、GANMA、ケイバーズなんて見たことありませんか。とにかく無料と言いつつ有料記事を裏で売っていたり、何百万稼げたという競馬情報商材を買わされて落胆している人も多い様子。結局は予想力なんてそんなもの。競馬予想の口コミ評判を見て回れば結果は自ずとでてしまう。

 

名騎手のアンカツだろうがそれは同じ。競馬ラボの広告塔をやっているわけですが、騎手の時のようなキレはないですね。そもそも騎手と競馬予想の技術は無関係なんですから当然でしょう。色々と無料で便利ですが一体何で収益を上げているのかが謎。競馬セブンも同列という話もある。たしかに引退騎手を広告塔にするのは競馬予想会社がよくやることでした。まあ、結果は言わずもがな。それでも競馬予想サイトの口コミサイトでは全く良いことばかり書かれてるんですね。

 

そういったことはツイッターやフェイスブックで話題にもならないですが、引退した滝川寿希也の競馬情報商材は50万円もしながら全く話にならないそうで泣いてる人が多数。引退した関係者なんてただの中卒ですから仕方ないのかも。ナツのプロデュースのようですがオープンしたバーには引退騎手の藤田伸二から花が届いていました。引退した騎手のつながりを見るとアンカツが頂点にいるのかなと思ってしまうこともあります。

 

まあ、今では公式ツールのJRA-VAN NEXTで競馬を投資にすることができるので予想屋や情報商材に頼る必要は全くないのだけれど。ツイッターで1000万円馬券を当ててる人がいたり、今後はますます普及していくだろうと予想しています。公式なのでボッタクリもなく自分自身の能力でプロ並みの予想ができてしまう時代。標準のデータマイニングは使えないので注意する必要はありますが、適切なデータファイルを導入できれば属に言う予想力なんてゴミだということが実感できるかもしれない。詳細は「投資競馬」で検索してみて下さい。

 

競馬劇場UMAチャンネル馬生血統ウィナーズとして阪神JFは堅めの決着を考慮しなければならない。予想オッズ1番人気リアアメリアは実力を認めつつも全幅信頼というわけにはいかない。データ分析は「競馬を投資へGラップマスター」を参考にして下さい。

ミスは通過儀礼なようなもの。だれでも経験するような3つの事例を取り上げてみました。

 

1.購入金額の合計より配当が上回らない

 

いわゆるトリガミ馬券。あまりに当てることに集中してしまうと、馬券が的中しても購入金額以下の配当でマイナスになってしまったり・・・

 

よく当たる馬券はオッズが低いから資金配分が大事だと分かってくればミスも貴重な教訓になります。

 

まずはシンプルな単勝や複勝を買って慣れた方がいいでしょう。3連単はハズレを多く買う券種なので管理は難しくなります。

 

レースに合わせて最適な券種を選べるようになると競馬もさらに面白さを増してくるでしょう。

 

2.買う馬券の種別を間違える

 

買うべき競馬場を間違えたり、レースを間違えたり、券種を間違えたり、馬券を買うのに意外と手順が多く間違いやすくなっています。

 

とくに出走時間が迫っているとき、金額を変更して買いなおすときなどはミスしやすいようですね。

 

マークシートで買うのはクセがあるものですが、スマホのアプリで買うのも挙動のクセがあって使いやすくはないという話も多かったり・・・

 

IPATも使いやすくはないので時間に余裕を持って買うことがミスを防ぐ上で最も重要になります。

 

購入の前に確かめる画面がでてくるので、しっかり確認するとミスをさらに減らすことができます。

 

3.レースを選ぶことなく開催順に馬券を買ってしまう

 

すべてのレースを効率よく当てるのは無理です。まず、競馬新聞くらいの情報量では十分に対処できるとは限りません。

 

競走馬の成績も多くて生涯40戦ほどなので統計的に見ても十分ではなくレースの選び方を間違えると負けやすくなります。

 

レースごとに難易度が違っているためオッズを見て1本かぶりなのか、それとも混戦なのかチェックしておくと分かりやすいですよ。

 

堅いレースなのに買い目が多くなると利益率が悪くなってしまい当たってもトリガミということが増えてしまいます。

 

初心者のうちは戦術的に買えるわけないので大勝負はせずに慣れることを重視して馬券を買いましょう。

 

 

競馬は予想して馬券が当たれば利益がでるという保証はありません。当たってマイナスということがあるからです。

 

当てることだけを考えているうちは十分な利益は得られにくいもの。プロでも的中率を落して回収率を上げるのが普通です。

 

1~5番人気で80%の勝率ですからトリガミは身近なものと思ってください。トリガミがあっても買い目の最高オッズを期待しているのなら買うという選択肢もアリです。

 

リスクとは自分が何をしているか分かっていないことだ。そう歴戦の勝ち組が言っているように戦略・戦術を持って馬券を買えるようになれば脱・初心者と言えるでしょう。

 

参考:競馬初心者が最初に競馬予想を学んではいけない理由

 

いまのところ予想オッズ1番人気はサトノアラジン単勝オッズ3.3倍となっています。思ったほど人気していないと感じましたが、スタートの出遅れる可能性がそれなりにあることがリスク要因として見られたのが原因ではないかと見ています。

 

それでも出遅れたスワンステークスでは陣営の弱気コメントとは裏腹に豪快な末脚を繰り出しての1着ですから地力に勝っているのは言うまでもないでしょう。あとはペースが上がればという条件がつくため取りこぼしの可能性は考えておきたいです。

 

もはやG1レース戦線はディープインパクト産駒が強さを発揮しており手が付けられない状態。サトノアラジンの場合は、2~3着づけで厚めに買うのが馬券の戦術的にベターなのかなと思っています。これなら上位人気馬で決まったとしても妙味のある配当を得ることもできるでしょう。

 

馬券の頭には何をすえるべきかがマイルチャンピオンシップ2016予想における最大のテーマと考えており、とりあえずサトノアラジンを配置しないのなら上位人気は無条件に放り込んでおいてもいいのではないでしょうか。保険をかけるなら3連複でトリガミだとしても半分くらいは資金が返ってくるようにしておくといいかも知れません。

 

それでも頭を絞って買うとするなら注目しているのはヤングマンパワーです。3連勝のうち重賞レースを2連勝していますし地味な血統から人気しないタイプ。この馬がディープインパクト産駒なら2番人気にはなっているはず。そう考えると最優先で頭に入れておくべきだと思うわけです。

 

京都競馬場は初めてなのですが阪神競馬場のアーリントンカップを勝っていることを考えれば特に問題にはならないはず。持ち時計があることも買う要素として重要なところで馬券には外せない一頭であることは間違いありません。

 

京都競馬場の内馬場は荒れてきていますが、だからといって大外に持ち出していたのでは間に合わない馬場なので京都コースが得意な騎手が乗る馬が穴かと見ています。その点を考慮するとあまり追い込み一手の馬は評価できないコースと言ってもいいでしょう。

 

おさらいするとサトノアラジンを2~3着づけにして頭はヤングマンパワーを中心に人気上位馬を配置する。穴馬は京都コースに実績のある先行~差し馬から調子と実績のバランスを見て選んでいく。これがiWINS斉藤が導きだした馬券戦術になります。

 

ただ、いまのところ下半期G1レースはスプリンターズSしか当ててないので参考程度にとどめておくのが正解かも知れません。今年の回収率は120%なので、このレースで高配当をつかんで冒険しようかと考えています。

 

最後に、この記事を書くにあたり参考にさせて頂いたサイトをリンクしておきました。とても予想の参考になるサイト様ですので一度訪問してみてはいかがでしょうか。

 

 

個人的には天皇賞秋は好きなレース。ここでの力関係がジャパンカップと有馬記念へと続いていく時に参考レースとしての価値が非常に高いからだ。

 

ここに3歳馬リオンディーズがいてくれたら来年の古馬戦線も占えたので故障による引退は残念としか言いようがない。マカヒキの凱旋門賞で株を下げた感のある3歳勢の力をここで見てみたかった。

 

今年は日本と香港のマイル王を称号を引っ提げて中距離路線に挑んでくるスクリーンヒーロー産駒のモーリスは注目せざるを得ない。安い馬ながら世界的な馬までに立身出世をとげた豊臣秀吉のようなイメージを重ね合わせており、ここで勝てば天下統一と言ってしまってもいいのではないだろうか。

 

前走の札幌記念では逃げた馬を捕まえ切れずに芝2000mは長いのかという見方もあるが折り合いは問題ないことから対応できる距離ではあるのだろう。スピードがある馬だけにスローペースの我慢競馬よりもペースは流れてくれた方が良さそうだ。

 

その行く手を阻止しそうなのが名うての牡馬キラーであるルージュバックだ。なぜだか牝馬より牡馬のレースに強い馬という点が面白く東京競馬場が得意という点から非常に魅力的な馬に映る。

 

もともと高い素質を評価されてたことを思えば、この舞台にたどりついたのは必然と言えるだろう。どうも神経質な面があるようだが上手くいけば天皇賞秋で初G1レース制覇となるかも知れない。

 

ふとおもいだしたいつかのTCK女王杯で、オルレアンは出遅れながら素早く好位につけ、逃げるコウエイソフィアを一番最初に捕まえに行き、最後ジーナフォンテンの追撃も振り切る長い足を使いました。
転入初戦となった前走もスピードの片鱗を見せる逃げ、二戦目となる今回、実績のある大井コースとスピードの行きそうなマイル不良馬場、南関牝馬相手なら中心です。

相手は、道悪での末足が光るテンセイフジ。ハウスバスター産駆で早熟懸念が付きまといますが、夏に入って交流重賞で3着するなど、調子を取り戻しています。

混戦ムードのこのレース、頼みはやはり鞍上、末足はあるがもう一歩の伸びが無く勝ちきれない感じはしますが、セイエイシェーンと的場文男騎手に食指。アヤパンが逃げるコウエイソフィアやオルレアンに引っかかっていき、展開が荒れたとき、そこを狙ってくるのはこの馬ではとおもいます。

 

2016年の宝塚記念も来週とな楽しみなわけですが、ファン投票で出走馬が決まるレースなのも面白いところ。

その結果、演歌歌手の大御所である北島三郎氏が所有するキタサンブラックが1位となった。

長いこと馬主をやってきてようやくつかんだG1ホースというドラマ面が評価されたのだろうか。

競馬場で祭も歌って認知度が急上昇したのが要因かも。

そして、意外なことにドゥラメンテは6位という微妙な結果になっていたのが意外。

ファンサービスの悪い堀厩舎が影響しているのか、それとも国内での走りを忘れられているのか。

やっぱり日本人は、生粋の良血より泥臭く血統の悪い出世馬に魅せられるのかも知れないな。

上半期のドリームレースあなたの夢はなんですか?
末足一辺倒のアウスレーゼですが、前々走のようにはまればビックリする様な足を使います。押さえで。

コウエイソフィアは昨年のこのレースの勝ち馬。まるで人気がありませんが、好枠とスタートのよい御神本騎手、またビックリさせられることがあるかも。


アヤパンは南関東に再転入ですが、南関時代はものすごくイレこむイメージ。外枠に入ったしパドックが見たいところです。軽量のグリーンベイは、このレベルとやるにはまずは一戦見たい感じ。前走は出遅れたのがかえって功を奏した気もします。

穴で恐いのはエトワールフルーヴとラベルヴィジュー。両馬とも安定した伸び足が目に付き、前が速くなれば台頭もあるかも。

アウスレーゼの末足は見事でしたね!
僕は、ちょっと足りないかなぁと思っていただけに、悔しい思いをしてしまいました。

ベルモントノーヴァは、追い切りで破格の時計を出していたのと、あとは一発を秘めた馬なので、まぁ前がもつれれば、こういう事はあってもおかしくないんです。買いにくくはありますけどね~。
でも、3着の山田騎手の追い込みはまるでノーマークでした^^;

特に大井の短距離戦で、軽ハンデが他場に比して重視すべきという感覚はありません。調べたわけではないので、今度ちょっと気にして見てみますね^^

まぁ、この間やった1200のアフターファイブスター賞では、軽量53キロの上がり馬、ブローザウィンドが一番人気となりましたが、力負けという感じでしたし、相手関係なんだとは思います。