東北の震災による原発停止の影響から、

電力不足が声高に叫ばれて、

この夏の電力使用量を減らそうと、

街では節電のため冷房の使用を控えているところが多い。


先日、税務署に行ったのだが、建物に入るやいなや

冷っとした涼しい館内に驚いた。


さらに驚くのは部屋のドアに

「冷房中のためドアを閉めて」

との張り紙が!



部屋に入ると鳥肌が立つほどの涼しさに驚愕ですわ。



コンビニではヌルい室温にしていて消費意欲が削がれるってのに、

税務署はキンキンに冷やしてるんですか...


涼しいと 納税意欲 が増すのかねぇ??


場所によって対応がマチマチなのが、どうにも腑に落ちないよね。
(税務署が涼しいのが悪いっていうのではないよ)


もっと統一して管理すべきじゃないかな。
先日、知人と話をしていて気づいたことがある。

なんでも、知人が相手方と打合せをするってことで、

時間や地理的な都合から、相手方に負担を掛けないよう

双方の中間地点で場を設定しようと提案したらしい。

それにも関わらず、相手方は

そちらに出向きます

と返答したとか。



この話を聞いて違和感を感じた。

それは相手方にコスト意識が欠けてるんじゃないかと。

相手方にとって、先方に出向かせてはならない理由があれば、それは仕方ないことかもしれない。

でも、聞くとそういうわけではないそうだ。


相手方が考えているのはおおよそ

「自分が動けばタダだから」

くらいに考えているのだろう。



アナタの時間単価はいくらなんだ?

アナタが先方に出向く移動料はいくらなんだ?

アナタが出向いてる間の機会損失はいくらなんだ?



ここんとこ考えて動いているのだろうかと疑問を感じずにはいられない。

世の中には時間が足りなくて「時間をお金で買う」人がいる。

自分のコストと移動コストを考え、最適な手段を選んでいる。

コスト意識が欠けている人は、

・少しでも安い手段で時間をかけて移動し、どこへでも行ってしまうだろう。

・部下にまかせるより自分でやった方が速いからやってしまうだろう。

・形骸化したミーティングを毎週のように繰り返してしまうだろう。


もう少し考えて行動できる人間になりたいね。

自分もそうならないよう気をつけようと改めて再確認した。
暖かくなってきたから、キンキンに冷えたビールと枝豆が

疲れたビジネスマンの心を癒してくれる。


街ではお酒を飲んでいい気分になっている集団とすれ違う。


「なんだか楽しそうだなぁ」と。


多分にもれず、飲む機会が増えてきた...

一緒に飲む相手は様々だが、会話が弾んでついつい飲み過ぎてしまう。


飲み過ぎはイカンことだが、

うまい酒と仲間に感謝。

(まだ酒残ってるので支離滅裂でゴメンなさい)