看護師さん | ワタクシ膵臓がんになりました

ワタクシ膵臓がんになりました

2014年2月にすい臓がんステージ4bを宣告されてからの闘病と、がん細胞がなくなっていった様子を。
そして、その後の状況をお伝えしています。
ステージ4bから復活できる事を伝えることで、どなたかの役に立つかもしれないと色々綴ってます。
生きてれば色々起こるしね。

2020年10月06日 

 

いつも大変お世話になっている看護師さん。

いろんなタイプの方がいらっしゃいますよね。

 

とっても寄り添ってくれる優しい方

竹を割ったようなタイプで姉御肌の方

淡々とミッションをこなす方

 いつもニコニコ明るくエネルギッシュな方

 

共通してみなさんお忙しくお優しい。

そして、笑顔で接して下さるので安心感がある

ワタクシもいつも笑顔でいようと肝に銘じていますが

余裕がなくなるとそうもいかなくなる。。。

まだまだです。

 

さて、女性が多い看護師さんですが

男性の看護師さんも、当然いらっしゃいます。

女性でも男性でも、看護してくださる姿勢はみなさん一緒。

ただ、パワーが違う。

 

膵がんでの入院ではあまり感じなかったのですが、

今回はワタクシ動けないので全身を持ち上げてもらったりしなくてはなりません。

そういう時、男性の看護師さんって頼りになるのですね。

女性が頼りにならないってわけではないですよ。

ただ、軽々とヒョイっと持ち上げるのですごいなーっと。

 

ただね、軽々持ち上がるからこそ折れてる脚には

同じエネルギー分の痛みが走る 笑

安心感と不安感の入り混じった感情・・・てへぺろ

 

女性はゆっくりと丁寧に、安心感あり。

男性はさくっと力強く、安定感あり。

 

安心と安定、どちらも良いのですけどね、違いが面白いなと。

 

総じて言えるのは、ベテランさんは安心ですね。

色々策を持っているので、こういうときはこうすれば良いってのがすぐに出てきて

任せられるし、頼りになります。

包帯の下がかゆいと訴えればすぐに対応して下さる。ほんと頼りになるわぁ。。。

 

そして一つ謎?

ワタクシまだ膵がんの時も今も、

お下の世話は男性にしていただいたことはないのです。

尿カテ入れてもらったり、座薬入れてもらったり、ポータブルトイレのお世話していただいたり。

これは全部女性の看護師さんにやっていただいています(した)。

特に指定しているわけではないのですが、女性の方が多いからなのか

それとも、病院側で何か取り決めがあるのか・・・

そんなのないか、忙しいもんね。

 

先ほど、トイレとか呼ぶの午前中と午後どっちが都合いいですか?

って聞いてみました。

看護師さん、笑いながらコントロールできるの?って照れ

そりゃ、多少はできます。

少なくとも配膳時は呼ばないくらいのコントロールならできます。

午前はラウンドとかあるので忙しいかなって思ったのですが

だからと言って午後が平和かって言ったらそんなことないわけで・・・

なので、いつでも呼んでくださいって。

 

そりゃそうか。。。

”余計な気遣い”ってこう言うことか。

 

何にせよ、いつも大変お世話になっております。

ありがとうありがとうありがとう!!!!

 

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