おばあちゃんが降ってきた | ワタクシ膵臓がんになりました

ワタクシ膵臓がんになりました

2014年2月にすい臓がんステージ4bを宣告されてからの闘病と、がん細胞がなくなっていった様子を。
そして、その後の状況をお伝えしています。
ステージ4bから復活できる事を伝えることで、どなたかの役に立つかもしれないと色々綴ってます。
生きてれば色々起こるしね。

2016年2月25日

腹腔鏡検査手術の結果を聞くために入院しているワタクシ。
手術結果はまた後ほど。

今朝早く、ベッドの上におばあちゃんが降ってきた。

どういうこと⁈

今朝未明、夢を見ていたワタクシは衝撃で起こされた。
隣のベッドのおばあちゃんの驚いた顔が目の前に。

なぜ⁈

そして、ゆっくりと床に落ちていくおばあちゃんの姿。

どうして⁈

驚いて、すぐにナースコールして、床に倒れているおばあちゃんを助け起こす。

どうしたんですか⁈
駆けつけた看護師さんがおばあちゃんに聞く。
柵がある側にどうして落ちちゃったの???
乗り越えようとしたの???

おばあちゃんの回答、よくわかりません。。。
なんかバッグがね。。。
気付いたら落ちてた。。。

そして、柵を乗り越えてベッドに戻ろうとするおばあちゃんに看護師さんはダメです!柵は乗り越えるものではありません!と注意。

ファンキーなおばあちゃん。。。

看護師さんは必用におばあちゃんになぜ柵側におちちゃったのかを聞いているが、寝ぼけていたのかわからないとの一点張り。

ワタクシの推測。

小柄な彼女は、暗闇の中携帯の明かりを頼りにベッドの柵に足をかけて棚の上のバッグを取ろうとしたんだと思います。
ベッドの上に携帯が開かれて転がってた。
で、よろけて逆側のワタクシの方に倒れてきたのだと。 

入院中は足腰が本当に弱ります。
うっかりしゃがんでしまったら、自力で立てなくなります。40代のワタクシでさえそこまで弱るのだから、お年寄りはさらにでしょう。

無理は禁物。
今回は何も起こらなかったからいいけれど、骨折なんかしたら大変!

何かあればすぐにナースコールをしてくださいは、こういうことも踏まえた言葉なのね。