12クール目のフォルフィリノックス治療中のワタクシです。
未だに抗がん剤投与中のアレルギーが出ることはありませんが
看護士さん曰く、いつ出てもおかしくないのよねーとのこと。
ワタクシとしては、出てくれなくていいのですけれどね^^
さてさて、治療が重なればそれだけ蓄積されるモノも増える訳で。。。
指先の痺れ(ピリピリ)が結構出てきました。
字が書きにくい、包丁が使いにくい、冷たい物が痛い等々。
パソコンを打っていても、違和感ありあり。
冬場、キツいかもしれませんね~(汗
また、水でもピリピリしてくるようになってしまったのでね~
お湯が出るまで辛抱辛抱。気長になることも大事ですかね^^;
あと、原因が分からない熱。
疲れると出るのかなーと思いつつ、疲れても出ないときもあり。。。
今回の治療が始まる前、主治医の先生も気に食わない。。。とエコーで
検査してみたりしましたが、原因は掴めず。
まあ何があるのか分からないのが抗がん剤治療なのでしょうけどね~
対応策として
出来るだけ、人ごみに行かない、行くとしてもマスクを付ける。
出来るだけ疲れないようにする。
出来るだけ体を冷やさないようにする。
このくらいでしょうかね~、ワタクシに出来ることは。
さて、今回の入院中ちょっとびっくりしたことがありました。
隣になったおばあちゃん?ナノですが、結構な騒音を出す方で。。。
ご飯を食べるときも、カチャガチャ食器の音を立てながら食事をすすったり
何かを片付けるときも、大きな音を立てたりと迷惑だなーって。
まぁね、大部屋だから少しは辛抱しなきゃならないことも多い訳で。。。
そんな中、ある日の夜中。
何か金属音がするんですよね、隣から。
それほど大きな音ではないのですが、定期的にきーん、きーんって。。。
気になると、もう寝られない(笑
どうやら、おばあちゃんの寝息の後にきーんって一回なってる感じ。
不思議。
ぐぅぅぅぅ。。。きーん。。。ぐうぅぅぅぅ。。。きーん。。。
人間から金属音が出るなんてどうなってるんだろうって気になってると
突然おばあちゃんが叫びだしました。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「警察、警察よぶか!?」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「かぁちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん、かぁちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!」
夜勤の看護士さんが飛んで来ました。
部屋はナースセンターから一番遠いのですが、そこまで聞こえるくらいの
大きな声だったのですね。
看護士さんに起こしてもらったおばあちゃんは
「怖い夢見てた、起こしてもらって良かった」
とほっとしたみたいでしたが、起こされてその後眠れなくなってしまった。。。
ただ一つ。
「かぁちゃぁぁぁぁぁぁん!」の声が隣のトトロに出てくるおばあちゃんの
「めいちゃぁぁぁぁぁぁん!」にそっくりだったことに、つい笑ってしまいました。
多分どこか少しなまり言葉のある所の出身なのでしょうね。
あの独特の北訛りって何かホッコリしてしまうのはワタクシだけでしょうかね^^*
治療中に眠れなくなってしまったのはキツかったけど、面白かった
入院あるある(そうでもないかな?)エピソードでした。
後少し、抗がん剤とお付き合いですが今回も無事に終わると良いな。
次回13回目ですがその前にまたCT検査だそうです。
効いてることをいのりまーす!
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