16時頃
イリノテカン(カンプト)にバトンタッチ致しました。
1時間ほど経過した所でしょうか。
怠さと発汗、違和感を覚えました。
看護士さんが来て、夕飯食べられますか?
との事でしたが、食べられそうにありません。
なんかね、舌の付け根が麻痺しているような。。。
話してみると、呂律が上手く回りません。
話しにくくて、ゆーっくり何となく発音する感じ。
直ぐにS先生が来て診てくださいました。
どうやらコレが、前に説明されていたコリン症候群というものだそうです。
汗がとまらず、怠さが結構あって話すのも辛い感じでしたか。
あと、私の場合だけかもしれませんが、唾液の分泌がスゴくて
寝てるとヨダレが垂れてくる(泣
結構コレが辛かったかな。
症状を和らげる点滴を入れていただいて少し様子見。
イリノテカンは終わったので、最後の5-FUにバトンタッチ。
こちらは遅延性の副作用があるので今すぐ何が起こるという
心配はなさそうです。
1時間寝ては起き、2時間寝ては起き。。。と繰り返し。。。
S先生がいらして、もうちょっと様子見しましょうと。
お手洗いなど行きたくなったら、看護士さんに車椅子で連れてって貰えるように手配してくださいました。
夜中12時頃でしょうか。
何となく気持ちが悪く、おなかもグルグルするので、ナースコール。
車椅子でお手洗い。
下痢気味で、かつ何もでないけど吐く。
30分ほど籠ってから、ベッドへ戻り、吐き気止めの点滴を投与してもらうと
随分楽になりました。
朝まで断眠。
2014年4月18日
8時頃
引き続き5-FU投与中。
起きると食欲は無いが、昨日の呂律が回らない感じや吐き気からは少し解放。
怠さは残っています。
吐き気止めを飲んでウトウトしていました。
S先生がいらして、ボクが診た中で5~10本の指に入るくらい
キツい副作用だったから、次から薬の量を減らすね。
とのこと。
続かないのが一番良くないもんね。
よろしくお願いします。
ワタクシ、想像してたよりは楽だったのでそうかなぁなんて思っていましたが
今は想像を絶する副作用の辛さって言うのは無いのかも。。。
なんて、勝手に思ってみました。
12時昼食
相変わらず食欲なし。
怠さ継続中ですが、昨日のような状態からは解放されているので
随分楽です。
iPhone触るのも怠い。
ラインが一杯来てるけど、見るだけで疲れちゃう。
また、断眠。。。
S先生がいらしくれて、結構辛そうだから次の抗がん剤のときも
入院してもらうかもとのこと。
うんうん、ワタクシもその方が心配なくていいなぁ。。。
うちは、主人が単身赴任しているので月から金まで一人なんですよね。
とにかく、一番自分にあった抗がん剤の投与方法で続けたいので
出来ればお願いしたいかなと思っています。
夕方またS先生登場。
今日は一回多いですね(笑
やっぱり、副作用が強かったのか。。。
でも、先生に来ていただけると安心ですね。
今回の病気をして、本当に色々な人にお世話になり、
そして良い先生、看護士さん、お友達に恵まれていると
改めて実感致しました。
18時
更に断眠していると、あっという間に夕食の時間です。
やはりまだ食べられません。
ジュースだけのんで、栄養剤の点滴を入れて貰いました。
また断眠(笑 どんだけ寝るんだ!
19時過ぎ、主人が会社から直行してくれました。
心配していたようでしたが、思ったよりも元気に見えたようで
安心していました。
明日持って来て欲しい物をお願いし、自宅に戻って行きました。
持つべき物は家族ですねー、と改めて実感。
さてさて、このまま明日の夕方まで5-FUとの長いおつきあいです。
何が起こるんでしょう。
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