ワタクシ仕事もピークを迎えている真っただ中。
食欲不振、吐き気で毎日怠さを感じながら出勤しておりました。
また、2013年の7月頃、風疹にかかって3日間くらい大熱を出し、
食事がとれなくなった事を切っ掛けに食べる量が減ったために
(と思い込んでいた)体重が落ち始めていました。
吐き気と怠さはここ1月ほど終電で忙しいからだと勝手に思っておりましたが、
土曜の昼下がり。。。
主人に「目が緑!!」
と言われて初めて黄疸に気付きました。
直ぐに土曜診療している総合病院へ電話し、何とか診てもらえる事に。
詳しい問診の後、血液検査とCTにて画像検査。。。
2時間後、膵臓の頭の方がモヤモヤしていることと肝臓に影がある事、
体重が落ちた事と血糖値が高い事から推察されるに
「膵臓がん」の疑いが非常に高いとその場で言われました。
黄疸については、閉塞性黄疸と言われ、胆汁を通す胆管が、
腫瘍(と思われる固まり)によって狭窄してしまっているからとのことでした。
実は問診のときに先生にお話したのですが、
4年前、実母が膵がんで他界いたしました。
その事も含めて考えると8割膵臓がんだと。。。
主人と一緒に話を聞いていたのですが
頭の中が真っ白に。。。
とはならず、意外と冷静に受け止めている自分がいました。
母の事もあって、色々調べている中に遺伝性がある事を知っていたので
私もその可能性があると、何となく思っている部分もあったのかもしれません。
何にせよ、なってしまったものは仕方がないのです。
なるようになるし、何とかするしかない!のですよね。
ワタクシ、その場で真っ向勝負の決意をいたしました。
☆この時点でのワタクシの体
体重 51キロ (ほぼ標準体重)
ビルビリン値 9(通常は1未満!)
血糖値 331(元々糖尿では無い)
若干の貧血あり(ほんの少しだけ)
☆その場できまった事。
①まずは対症療法であるけれど、黄疸を何とかする必要がある事。
②手法として、ERBD(内視鏡的逆行性胆道ドレナージ)もしくは
PTBD(経皮経肝胆道ドレナージ)にて溜まった胆汁を体の外へ排出する必要がある事
③その後ステントを胆管内に留置する必要がある事。
→コレは、状況によってまた塞がってしまう事も考えられ、
その際は状況によって同じ処置をするとのこと
④今の体の状態だと、いつ感染症が起こるか分からないので入院が望ましい事。
⑤黄疸が治まってから、次の手を考える事。
主人の海外出張が次の日である事(何というタイミング!)と、
ワタクシ自身の仕事のピークが2日後に迫っていた事を考えて、入院の延期を
打診してみましたが、主人と主治医の意見はごもっともであり撃沈。。。
ワタクシ、緊急入院がきまりました。
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