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happy mothers day
2024年
思い返せば
この日を境目に解放されたことがあった



親子という近い存在は
時には遠回りすることもあって
けど親の愛情は子が思うそれを
はるか上回る想像を超えたものだったり

親子共々同世代のマリック 家の2人
親子共にジャンルは違えど
同じエンタテイメントの場で生きてらした

@mr.maricofficial 
レジェンドな父上は何を思ってか
娘を通じて @luna67 
D3と3都市ツアーを共にしてみたいと言ってくれた
@d3_japan 



ステージではMCも担う場を与えてくれたことで
より身近に父上の繊細な部分や
エンタテイメントへのこだわりを知れたのみならず
親の愛情のカタチにも気づく機会となった





そればかりか
うちの親子の関係性にもエンタテイメントを通じて
丁寧にかつ繊細な表現力で寄り添ってくれた
またそれを拒む私に
仲間達と共に手を差し伸べ
わたしは生まれてはじめて
実の母に
サマンサ・アナンサという存在を知ってもらうことになった

母は幼馴染に連れられ
千秋楽を迎える劇場に来場した

マリック  さんを父にもつ LUNA
 LUNAを娘に持つマリック  さん
D3を共にする枝豆順子 @edajun_2024 
D3の楽曲をマネジメントする
LUNAの事務所社長
わたしのマネージャー陣
心強さに身を委ねた私がいた





この日を境目に
長年の沈黙はまるで嘘かのように
無意識にかたく
ひたすら結びつづけてきた結び目は
あっけなくスッと解けた

また親同士の会話は
ただただ
娘を持つ
息子を持つ
ごくありふれた親同士の会話だった 
母は何を感じ
何を思ってか
遠回りした親子のストーリーと
自分探しをし続け
エンタテイメントに生きる娘に心奪われ
我が子のようにその歌声に喜びをかくせず
舞台裏ですぐに彼女の元へ会いにいった



あの日を境目に
母の日はより特別な日に感じるようになった
より自然体でいられるようになった
そう思う

世の中なのか
私が生きた時代がゆえのことなのか
回り道した日々はなんだったんだろう…
ごめんなさいなんて言わず
ただごく自然に
シンプルにありのままでいる
それだけのことなのだけど

その後母を通じて
父や兄弟共に
見守ってくれている

ノリやタイミングでカタチになったことも
何ひとつ無駄なことではなく
独り悩みはてなくても
心許せる仲間や理解者によって
明日の心境や環境がかわることはあるよ

そんな実話と母の日への思い







Special Thanx DayなMothers Day
since 2024

聞こえるうちに
この歌が届きますように
♪ ありがとうママ / LUNA

#母の日
#Mothersday