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全米のラジオ局数が15000局を超えるアメリカ🇺🇸
クリスチャンやモルモン専門やゴスペルもあれば
一日中ニュースやスポーツメインの番組があったり
カントリーやPOPの専門などバラエティーも豊富
ティーンネイジャーだった私たちも
当たり前にモールや映画館
パーティーにお出かけの際は勿論
ハイスクールの登下校の車内でも
みんなお気に入りのステーションに
チャンネルをまわしてラジオを聴いてました
97年アメリカ中の
ヒットチューンランキングにランクインして
34週に渡りチャートインし続け
98年のbillboard hot 100では
69週に渡りチャートインインし
Top 25 Country Singles Sales Chart では
1997年6月21日のチャートイン以来
2003年2月までの291週間
5年半ものランクインを記録した曲が
♪ How Do I Live / LeAnn Rimes
@leannrimes
当時まだ15歳だった彼女のビッグチューン
2005年
まだ今ほどドラァグクイーンの
活動の場も多様化してない頃
先人に学んだ一つがショータイム
デビューするにもショーは必須
当時の私はなぜかその一つに
How Do I Liveを選んだ模様
毎回試行錯誤でネタとして向き合い
色んなジャンル
色んなスタイルのショーを考えるけど
鳴かず飛ばずで好きではじめたことにも
更に悩むことも
その頃先輩からは
ショータイム向きではなく
GoGoやMC向きなのかもと…
けど時代はまだまだショーが主流
完璧に捉われず
下手でもやり続けるだけで良い
やり続けているうちにリップシンクも噛み合うし
感覚も馴染んでいくし
それが持ちネタになるはずだから
そんな話
時代と共にドラァグクイーンの存在も
活動の幅も多様化し
私の場合
身振り手振りを合わすより
口と調子を合わすことが主戦場に
ただそれが許され理解してもらえるまでにも
気付けば20年の変化だと思うと考え深い
なので私は今を大事にしたいと思う
月日が経ち手元に残るショー音源は
楽曲をのぞけばほぼ3つ
特別印象的で
絶賛クオリティーではないけど
リップシンクの間合い
内面的な感情
共に無理なく共鳴できるHow Do I Live
この音楽と出会えて良かった
なぜか明確にはわからないけど
きっと普段の自分の何かとそれが
月日とともにようやく追いついてきたのかも
歌詞にはこう書いてある
how do I live without you I want to know.
昔の自分にこう言いたい
how do I live without being a dragqueen, I want to know.
Ps.
ショーの衣装や小道具って
おそらく固定のセットが主流
わたしのそれもほぼ当時のまま
因みに
黒いコサージュとイブニングドレス
ナジャグランディーバさん作
先輩のお手製ミシン縫い
胸周りのアジャストも体型が追いついてきましたw
Appreciated All @nadja_grandiva_staff
#dragqueen
#LeAnnRimes
#Theshow






