「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -38ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

阿波忌部の研究をされている第一人者でもあります林博章先生をお呼びしてのセミナーを開催。

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阿波忌部とは



大和王権成立の立役者となり、弥生末期から古墳前期にかけて、日本各地に麻・穀(かじ)を植え、農業・養蚕・織物・漁業・製紙・建築・古墳技術などの文化を伝播させた産業技術集団・祭祀族であり、しかも海洋民の側面をあわせもっていた集団。古代から大和王権の祭祀を中臣氏と担当していた。本来、伊勢神宮をはじめとする王権祭祀を司っていたのは、忌部氏であったと言われ特に忌部は祭祀のための祭具を調達していたとの事。

つまり、日本の農業のルーツは阿波忌部族がもつ古代農法にあるのではないかとの事で
衣食住全てを伝えていたのが阿波忌部族。それを現代に紐解くと「地方創生事業」の大本として展開したのが阿波忌部族であり、阿波忌部族が行っていた古代農法を知り、それが約4,000年近くもの間、伝統が絶えずに続き、継承されていた農法を知り、行う事が次の時代への新たな気づき、そして文化を継承し守り続ける大切さを知る事は阿波忌部を学ぶ事とつながるのではないかと思います。

 

阿波忌部農法とは



阿波の山間部は、降水量と日照が多い良好な気候に恵まれ、朝の冷たい空気は谷筋に降り、暖かい空気が集落付近に上昇するため、霜が降りない無霜地帯となり、この標高差がさまざまな上質の作物を育てる要因となっていました。また冷涼な気候は寒冷期にも強い品種を生み出し、高度な水利技術・農業技術とともに、良質の種を日本各地に伝播していったのでした。

阿波忌部農法の特徴としては
「21世紀をリードする、自然循環型の、生物多用性を保障する、健康志向の農産物を栽培する最先端の伝統農業」と林先生は位置づけ

従来の
・古い、貧しい、非効率、前近代的な遅れた山間部の農業から
限界集落化を防ぎ、豊かな日本国家創生の原点となる【ソラ世界】の最興を目指したいという事で解説頂きました。



その中でも剣山系に山上集落が形成された理由として下記の特徴が挙げられます。

(1)第3世紀、4世紀頃火山岩に覆われることが少なかったので、古生層、中世層という日本最古の基盤岩が広く露出している。
(2)日本列島の中で火山活動の影響を受けていない特殊な地域で、農作物の栽培に不適な火山灰土壌(酸性土壌)が非常に少なく、農耕に適した土壌である。
(3)「結晶片岩」の特徴は、非常にミネラルを多く含むという点、玄武岩由来の結晶片岩が風化した土壌となる「赤土」もまた、鉄分やミネラルを多く含み、農作物の栽培に適した土壌である。
(4)結晶片岩が多孔質で粒が荒いため、空気をよく含み、保水力が良好で、排水性も良く、葉菜類、根菜類、果菜類、穀物類などの多用な農作物の生産が可能であった。
(5)徳島県には、中性岩の安山岩、酸性岩の花崗岩、流紋岩が少ない。主な火成岩は超塩基性岩と塩基性岩、ケイ酸を多量に含む岩意思が主流を占める。

剣山系の「世界農業遺産」に指定すべき各市町村は、いずれも1000m~1,650mの標高差を有し、それは常緑広葉樹林帯(照葉樹林帯)から冷温帯植物区(落葉広葉樹林帯)へと移行する推移帯、ひいては一部常緑針葉樹林帯へ至る極めて広範囲な垂直分布的植生分布をもつ地域に【ソラ世界】の生活、文化圏、農林産業圏が広がっている事になる。

※剣山系の農業を守ることは、日本屈指の植生や生態系を守ることにもなる。



 

次に剣山系の多種多様な傾斜地農業について解説頂きました。
標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴



 

最後に3000年の歴史が続くには農業と共に信仰があったという事で

剣山系の伝統農業を支える信仰と習俗について第1段階から第8段階までの流れに沿って解説頂きました。

剣山系の3000年に亘る信仰の重層構造として
第1段階:縄文後期から原始信仰:アニミズム
影信仰(遺跡)、石窪信仰(遺跡)、石棒のマツリ、立石列石(ストーン、アライメント)

第2段階:縄文晩期~弥生:原始信仰の発展、特定の事物にカミ、精霊が宿る観念(カミ信仰)
森内部に簡素な石囲い(石殿)、立石列石、立石(メンヒル)

第3段階:弥生~古墳時代(本格的な農耕の開始):本格的なカミ信仰と斎場の形成
集会所としての斎場の形成「盤座」(巨石)信仰、「盤境」の形成、四至石などの結界的遺構、神山信仰(神奈備山)、銅鐸、銅剣のマツリ、祖霊信仰(氏神)、古墳祭祀

第4段階:古代(飛鳥、白鳳、奈良時代)
「社」(神社、ヤシロ)の成立
仏教の流入、修験道の成立

第5段階:奈良時代~平安時代:神仏習合思想の成立
山岳仏教(真言宗)、修験道の発展、仏像、御堂、芸能の成立

第6段階:鎌倉時代
鎌倉新仏教の流入、浄土宗、浄土真宗、念仏踊り

第7段階:室町時代
芸能の発達、板碑(供養碑)の流行

第8段階:近世(江戸時代以降)
御堂文化の隆盛、お大師講などの共同体を維持する講制度、庚申信仰(庚申塔)、地神さん(地神塔)、秋葉信仰(秋葉神社)、不動信仰(不動明王)、大師信仰(大師像)、地蔵信仰(地蔵さん、六地蔵)、お接待文化、遍路文化など



懇親会では阿波忌部農法の野菜を食しながら、参加者の方々からのご意見など



会場を提供頂いたかえもんさんから



女神ツアーにご参加頂いている方から素敵な詩の紹介

2015年秋 阿波の女神ツアー

夏、自然は生命を謳歌し、9月、実りの秋を楽しむ準備を始めます。

自然や女神にいつも温かく見守られながら、全ての人生の多くの出来事や関係性を通して成長してきた私達。自然の生なる、聖なる、性なる命のあり様に感応し、私達自身が歓び、楽しむことが、女神性を豊かにしていく、もう一つの原動力と言えます。

「女神性」


それは、すべての人に備わっている生命を生み出し、慈しみ、育む力の源です。

単に肉体上の男女の性別のことを意味しているのではありません。自然の中にも、私たちにも備わっている、いのちの根源の現れとしての女神性は本来だれもが自覚できるはずのものです。けれども、多忙な現代生活の中では自分自身の女神性を感じることや、自然の女神の恵みに感謝することも忘れがちではないでしょうか。

日常を離れ女神の聖地に赴くことは、私たちの中に確かに在る女神性を呼び覚まし、女神性を感じやすくなるだけでなく、優しさや深い温かさをより高めることにもつながります。阿波という地は、皆さんが想像される以上の女神の聖地の宝庫。これまでご案内した女神ツアーでは、その時その時に必要な知恵と力を与えてくださる女神の聖地を旅してきました。

今回ご案内する旅は、今年の秋の実りとともに、皆さんお一人お一人のこれまでの人生の収穫、私たち自身の中の女神性の成長を楽しみ、歓び、遊びながら、忌部ゆかりの女神の聖地を巡りたいと思います。自然や女神の生・聖・性のエネルギーに感応することで高められた歓びのエネルギーは、夢の実現への原動力となっていくでしょう。

☆道先案内人:松前兼一(阿波の聖地巡りコーディネーター)

☆女神案内人:明石麻里(女神研究家・心療内科医)

【日時】

2015年9月26日(土)-27日(日)

【募集定員】

10名

【参加費 】

45,000円(徳島空港までの交通費は別)

-参加費に含まれる費用(宿泊費・バス代・セミナー費)

-参加費は、お申込みの5日以内にお振込みをお願いします。尚、お振込みの確認を持って正式なお申込みとさせて頂きます。

-お振込み口座  みずほ銀行 高輪台支店 普通 1054215 カ)アイウィルビ-

【行程表】

9/26 (土曜)

07:25  羽田空港07:25発 JAL1431便

08:40  徳島阿波踊り空港着

08:45  参加者ご集合徳島阿波踊り空港ロビー

09:10 高速バス乗り場(松茂とくとくターミナル)にて参加者ピックアップ

阿波一宮大麻比古神社(大麻そのものを神と祀る神社)、
上一之宮大粟神社(食と命の女神、おおげつひめ、を祀る神社)、 悲願寺(卑弥呼が100人の巫女たちと住んでいたとされる場所)、 天寓岩(卑弥呼ゆかりの聖地、秘境中の秘境)など参拝。

夕方 宿舎到着。夕食後に女神ワークショップ、懇親会

9/27(日曜)

07:00  清流瞑想

朝食後出発

天磐戸神社(天の岩戸と推定される聖地)

山川忌部神社(大嘗祭に貢進したアラタエを織った神社)

天岩戸別立岩神社(女性性シンボルの巨石)

立岩神社(男性性シンボルの巨石)

18:30 松茂とくとくターミナル到着 関西方面の方解散

18:40  徳島空港着 解散

19:20  徳島空港19:40発JAL1442便 東京羽田20:35着

☆9/26(日)ご集合時間 08:45.時間厳守をお願い申し上げます。送れた場合のご参加は大変困難になります。その場合止む無くキャンセルになる可能性もございます。

☆なお、順路、参拝地は天候その他の事情で変更になる場合もございます。

【宿泊】

9月26日 「つるぎの宿 岩戸」

〒779-4302 徳島県美馬郡つるぎ町一宇字赤松6-9 Tel 0883-67-2826

申し込みフォーム

●キャンセル・ポリシーにつきまして。

下記の通りのお取り扱いとさせていただきます。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

【キャンセル料】

・ツアー3日前参加費の30%

・ツアー前日-参加費の50%

・ツアー当日、もしくは事前のご連絡がなかった場合-参加費の100%

※お客様の口座へ銀行振込で返金致します。(振込手数料はお客様のご負担とさせて頂きます)

【アドバイス】

・今回巡る聖地は、特に聖なる場所を回ります。物見遊山なご参加は、事故が伴う恐れがありますので、ご注意下さい。

・天岩戸神社は剣山山麓に在り1,000m近い高地にあるので、寒さ対策が必要です。雨合羽もあれば便利。

【交通機関】

・東京からの参加

羽田空港07:25発 JAL1431便 徳島阿波踊り空港 08:40着

徳島空港19:25発 JAL1442便 東京羽田空港   20:35着

・関西名古屋方面からの参加

名古屋方面の方は、前日移動をお勧めします。

神戸、京都、大阪方面の方は、当日の高速バスでも何とか間に合います。

関西方面の方は、JR舞子駅までJRで来られて、舞子の高速バスターミナルからバス に乗り換えると、時間的にスムーズです。松茂とくとくターミナルで下りて頂いたら、 空港を出たツアーのバスが、松茂とくとくターミナルで皆さまをピックアップ致します。

(参考)

JRバス:電話 088-602-1090

行き:高速舞子8:00→松茂着9:01

お帰り:松茂発19:03→高速舞子20:06

徳島に前泊される場合は、徳島駅前「東横イン」がお勧めです。

【格安航空券】東京往復航空券は早めにネット上で手に入れてください。 今なら、往復航空券が2万円前後で手に入ります。

企画  松前 兼一

運営  株式会社アイウィルビー教育事業部

〒152-0023 東京都目黒区八雲2丁目15-16

TEL 03-6324-7300 FAX 03-6310-3483

MAIL matumae@iwillbe.co.jp

携帯  090-3186-1802

振込口座  みずほ銀行 高輪台支店 普通 1054215 カ)アイウィルビー

阿波忌部農法が世界を変える


日本古来の農法が今、蘇る


日時:2015年9月5日(土)15:00~17:00(14:30受付開始)

会場:ビジョンセンター浅草5階

〒111-0033 東京都台東区花川戸1-9-1 AUSPICE浅草花川戸ビル


最寄駅からの所要時間

東京メトロ銀座線「浅草」駅 7番出口徒歩2分

東武伊勢崎線「浅草」駅 北改札口徒歩1分

都営浅草線「浅草」駅 A5番出口徒歩4分

つくばエクスプレス「浅草」駅 A1番出口徒歩7分


講師:林博章先生(阿波忌部研究第一人者)

演題:「倭国創生から日本創生へ~世界を変える剣山系の世界農業文化遺産~」

徳島剣山系に拠点をもつ忌部族こそが、倭国創生の立役者となった。その剣山系に残された伝統農業の智慧、技術、思想が世界の経済システムや思想を変える。

※阿波忌部族は、四国の阿波国(徳島県)を拓き、3~4世紀頃に優秀なる種を携え日本各地へ進出し、麻、穀を植えると共に、農業・養蚕・織物・製紙などを全国に伝えました。


会費:¥2,500円


交流会

終了後交流会を開催します。

会場と同ビル3階「オーガニックレストラン かえもん」阿波忌部農法で作られた野菜をご賞味いただけます。

会費:¥3,500円(お飲み物別)となります。

講演会・交流会両方への参加ご希望の場合は、講演会費と交流会費合わせて¥6,000円のお振込みになります。


お申込み方法

ホームページからのお申込みフォームもしくはFAXでのお申込みで受け付けております。


参加申込み


阿波忌部農法が世界を変える


 


2015年8月6日 池川明先生、愛の子育て塾5期生第3講座開催致しました。

何の為に産まれてきたか?

という事で子供が産まれてくる時に、人の役に立つ為にというのは共通している。更にお母さんを笑顔にする為に産まれてきたという子供や、最近の子供達は地球を救いに来たという子も多く、お母さんを笑顔にする事は地球を救う事はお母さんを笑顔にする事と関連するのではないかという事を解説いただきました。

詳細はこちら

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2015年8月6日感性論哲学入門講座第2回開催しました。

第1回では「感性」とは「感性論哲学」とは何か?そして、私達の日々の生活にどう感性が活かされ、重要な役割を果たしているのかを解説頂きました。

今回は感性論哲学の発端の話から
究極的には科学と哲学の2つの学問しかなく、哲学が学問の1つの柱、もう1つは科学
哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、時代時代に合わせて変わってきた。
現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。

つまり、現代においては心を求める時代になってきたという事。それが今まで理性的な考えで日々の生活や世の中が動いてきたことがこれからは感性を大切にする時代への過渡期になろうとしている。人間が幸せになる、幸せにする為には理性だけでは難しく感性を取り入れる事でより日々の生活や仕事、人間関係において良好な関係を築くという心が求められる時代。
・欲求
・欲望
・興味
・関心
・好奇心
これら沸いてくるものが今までは理性で抑えられていたが、感性の視点から人間の心の中で湧き上がってくるものを育てていく。そして人に迷惑をかけないために理性を使う。

さらに、心を求めるとはどういう事なのか?

心が欲しいというのは自分の事を分かってもらいたい。認めて欲しい。そして褒めて欲しい。

心をあげる。
心をあげるとは相手が和かって欲しいと願っている事をわかってあげる努力をする



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ご参加いただいた方の感想文を紹介
感想文(20代女性) 受講してまず最初に心に残ったことは、今私が生きている時代は、とても重大である、ということでした。
感想文(20代女性) 「ああだったからこうなった」「ああだったけどこうなった」「ああだったからこそこうなれた」今回の講座で一番心に響いた部分です。
感想文(20代男性) 参加してみて人間の本来のあり方というか、生きていく中での考え方や思考だと思いました。
感想文(30代男性) 理性の時代を終わらせる・・・日本から世界に向けて感性の時代を告げることに少しでも役に立てれば幸いです。ありがとうございました。
感想文(40代女性) 感性哲学のお話と並行して教えていただいた、阿波忌部族の“大麻(おおあさ)”の力や、阿波忌部農法についても、そこに日本人の大事な感性(本質)があるような気がしてもっともっと知りたいと思いました。

 


今回のテーマは


意志ある教育とは~人材教育から人物教育へ


資本主義経済において、人間は人材として扱われてきた。人材というのは何かの為の材料、手段としての意味が含まれ資本主義経済においてはお金をもうける為の手段として人間が使われる。その為の人材教育、つまり手段としての人間のあり方が人材として使われてきた。

本来経済は人間の為にあり、人間が経済の犠牲になってはいけない。

もっと経済活動を行う事により人間としての成長や幸せになる事がテーマとなってきている。





では、どうすれば経済活動を行いながら人間として成長出来るか、幸せな道を歩む事が出来るか


感性論哲学では近代の資本主義経済から脱却し脱資本主義を目指し、人格主義経済を創っていく。

人格主義経済は経済活動を行う事により人間性が成長し、喜びを感じる事が出来る。そういう経済システムを構築しなければいけない。

その責任が今日生きる人間にあり、企業にも人間的な温もりを与えていく。





 


感性論哲学における今の時代における人間教育


2つあり、矛盾を生きる力と不完全を生きる力

不完全であることを活かしてみとめて許していく。長所も短所もいかしていく。


責め合うという社会から脱却し許しあう社会になるために


不完全な人間でも安心して生きていける社会を創らなければいけない。




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今回のテーマは、地母神(大地の女神)について、お話をして頂きました。

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地母神とは、地球上の全ての生命を生み、全ての生命活動をささえる力のあらわれであります。
そして、地母神のはたらきとは
・この地上世界の創世
・自然と国土を作る。
・いのちある存在を作る(神々、人々、生物)。
・生活基盤を作る、衣・食・住・生活環境など。
になります。



地母神としてのオオゲツヒメは、農業の神、穀物、食物の神としていわれていました。


スサノオノミコトは、食物をオオゲツヒメに求めました。オオゲツヒメは、鼻や口、また尻から様々な美味な食物を取りだして、色々と調理して差しあげた時、スサノオノミコトはその様子を覗いて見ていました。


スサノオノミコトは、汚いものを食べさせるのか。と怒り、オオゲツヒメを殺してしまいました。


すると、殺されたオオゲツヒメから、頭には蚕、二つの眼には稲、二つの耳には粟、鼻には小豆、陰部には麦、尻には大豆がうまれ、これが五穀の種となりました。





その後、母であるお母さんに対するワークショップを行いました。
自らの母について考え、深いところまで意識を持っていき、母の温もりを感じながら、スケッチブックに自らの母のイメージを描きました。
そして、その絵を見ながら、母に対して問いかけ、母自身になり自分に問いかけ、最後に感謝を述べる。
不思議な感覚になり、心の中から、あふれ出てくるものを感じる事ができると思います。
その後最後に瞑想を行ない心を落ち着かせました。

今回のテーマは


意志ある経営


どうすれば、仕事においていい働きができるのか?人間味のあるぬくもりのある企業を目指して、心を大事にする経営を行うには!


人を幸せにする事で自分も幸せになる。


人に喜んでもらえる能力と人間性の両面がなければ本物の人間にはなれない。


人を幸せにする為には、金を目的として働く働き方から経済活動によって人間性が磨かれ人格が創られていく

その為の人格主義経済を創る為に愛と対話とパートナーシップが大切だという事を教えて頂きました。


 


愛の経営


理屈で物事を進めるよりも心づかい、思いやりを前面に出してマネジメントを行う事が経営者に求められる。

理屈ではなく心を求めている。

心がほしいという叫びにおいて理屈を出しても心には響かない。

対話の経営


命令ではない。お互い納得して仕事をしていく

お互いに相手を人間として尊重する

人間的な心を持って社員と接する。現場が人間性を重視して人格を作り人格を磨く事を目的にした労働環境にする。


お互い納得して仕事を進めていく。リーダーはなぜあなたなのか?あなたじゃないといけないのか?を伝える。


人間性、人格を磨く事を目的にして対話を行う。


パートナーシップ


組織はリーダーシップとフォロワーシップの関係があり

うまくかみあうことによりパートナーシップの関係が築け、そして縦型ではなく横型の人間関係が築ける。

常に社員を意識したあり方を考えて経営者はパートナーとして社員と接する。感謝する。


 


次に仕事において結果を出す為に必要な事はという事で


謙虚さ
成長意欲

の3つが重要だという事を教えて頂きました。

謙虚さ


不完全性からの自覚から出てくる。どんなに完璧にしようと思ってもどこかに問題は生じてくる。人間だけが不完全性の自覚を持てる。人間しか持つことができないからこそ、不完全だという自覚を持ちながら傲慢になる事なく謙虚さを持つ事が大切。
ただし、謙虚さだけでは弱さになってしまう事もある為、謙虚さに加えて自信を持つ事も大切。

成長意欲


能力としての成長と人間としての成長があり
能力の成長は限界への挑戦(不可能を可能にする努力)、つまり潜在能力を開花させる事。
人間性の成長は性格と人格の絡み合い、それによって人間性が創られる。


愛は他者中心的な心遣い
この3つを行う事で仕事を通じて人格を創っていく。




今回はゲストとして旅館ふかざわの女将 深澤里奈子様に講演頂きました。


やり方ではなくあり方に視点を置き、理念を重視した経営を基に


人生に変化が起こる宿として

・自分たちの強みが何か?


・お客様にどんな感動をして頂きたいか


・今何が出来るのか?


それをスタッフさんと共に語り合う事によりよい変化が起きてきたとのことです。




旅館ふかざわ


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2015年6月3日第1回目となります感性論哲学入門講座を開催致しました。今回は第1回目の入門講座という事で「感性」とは「感性論哲学」とは何か?そして、私達の日々の生活にどう感性が活かされ、重要な役割を果たしているのかを解説頂きました。


感性論哲学とは

人間の本質は感性で命の本質も感性 それを基準にしているのが感性論哲学


さらには、宇宙を動かしているのも感性である。

宇宙は感性の海と言われ、宇宙はある一定の法則で動いているものと捕らえられていたが、常に揺らぎながら法則を創り出している。

創り出すというのは法則があって動いているのではなくバランスを保つ為に良い法則を探りながら創り出している。


人間に例えて見た場合に、人間の感性の実態は3つの作用があり

統一作用、合理作用、調和作用

「感性」は、この3つの能力によって、何が一番適切な行動であるか、優れた判断であるか、それを常に探り求めながら活動しているとの事です。

「感性」は常に真実なるものを求め感じる力、本物を求め感じる力。感動を求め感じる力、人間において本当に素晴らしいものを求め感じる力として働いています。



 


問題は愛の問題か意志の問題しか生じない


人間の本質が感性であり、その実態が愛と意志ならば、現象として起こる問題は、愛の実力を高めるために生じたり、意志を明確にするために起こるのだと解釈できます。それが分かれば、問題に対する不安や恐れは和らぎます。

本質と現象。これは同じもので勝手には起きない。


本質を「感性」と置き換えると、興味関心のあることに目がいって、同じく興味関心のある人と出会う事がある。

人間の心は意味と価値を感じる感性であるから意味と価値を感じる方に人は行く。


そこに対しておのずと愛着を持っている様な現象が起きる。愛が薄ければ薄い現象が起きる。


愛と意志が人間の本質であった場合

意志なき愛は人を堕落させる

愛なき意志は、人を傷つけることなしには、その目的を達成しえない。

(人生において生きがいや喜び、充実感を求めるならば、人間は誰でも心から愛することができるものと、人生を賭けて意志するものを持たなくてはいけません)



 


最後に、感性論哲学は理性を否定するのではなく

感性は主で、理性は押さえつける為にあるのではなく育てる為にあるということ。


そして人生は愛と意志のドラマであり

愛と意志の両方とも力をつけていく事が大切で、どちらか一方ではなく両方とも大切である。

理性能力が知識、技術であるとするなら

愛も能力として育てていくべきものであり、

愛がついていかずに意志だけだと、希薄な人間関係や正しい事は言ってても心では伝わらない、そんな人間関係を作ってしまうかもしれない。


だからこそ、愛について学び、育てていく事が人間関係を解決するきっかけになるかもしれない。


その愛の延長線上において、円滑な人間関係と意志である能力を兼ね備える事が出来れば仕事においても人に喜んでいただける能力と人間性を高めて本物の人間になる事を目的としています。日々の行動に置き換えた際に感性論哲学があなたの行動に活きる哲学として共に学んでいきましょうという事でお話頂きました。




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日本で唯一の女神研究家、明石麻里先生による【女神セミナー】を急遽東京で開催することになりました。


明石麻里先生は阿波忌部の女神に出逢う旅~私の中の女神性を祝う~にて女神ツアーも開催しております。


女神ツアー


 


日時:2015年6月12日(金)18:30開始21:30終了

会場:yakumo咲CAS

㈱アイウィルビーセミナールーム

〒152-0023東京都目黒区八雲2丁目15-16





tel03-6324-7300

http://iwillbe.co.jp/

講師:明石麻里先生(女神研究家)

会費:5,000円

持参品:ステッチブック、クレヨン

懇親会:1,000円


 


セミナー開催前に瞑想会も開催致します。

【瞑想会】

日時:2015年6月12日(金)16:00~18:00

会場:yakumo咲CAS

㈱アイウィルビー瞑想ルーム

講師:明石麻里先生

会費:2,000円

女神セミナー参加者無料


女神セミナー申込み

女神セミナー申込み


~明石麻里先生プロフィール~

心療内科医、ホメオパシー専門医。関西医科大学卒業。眼科専門医を経て、NatureCareCollege(豪州)に留学し、エネルギーヒーリング学科卒業。帰国後、心療内科に転向。日本心療内科学会登録医、日本ホメオパシー医学会専門医、日本統合医療学会代議員。スピリチュアルな気づきを重視し、心療内科、ホメオパシー、カウンセリング、リラクセーションなどを組み合わせた統合医療の実践に取り組む


☆テーマ

「地母神そして母性」


明石麻里先生からのメッセージ


「地母神。それは、私達を生み、育んでくださっている大地の母。日本だけでなく世界中で、太古の昔から、地母神は敬愛されてきました。

ガイア、デメテル、イシチェル、伊邪那美命(いざなみのみこと),
大宜都比売(おおげつひめ)、聖母マリア、をはじめとするたくさんの地母神たち。

今回は、地母神について深めてまいりたいと思います。そして、人間として私達をこの世に生み出してくれたのは、実在のお母さんです。

私たちにとって、大きな意味をもっている実在のお母さん。地母神を通して、お母さんへの振り返りや私達に内在する母性も感じていきたいと思います。」


先日の女神ツアー(5/8-10)で、ある方が参加者に贈った句があります。

「母ゆえに悩み苦しみありとても包むきみこそおおもとの母」


大宜都比売を祀っている大粟神社で、母を想い、母を超えて、自ら母への道を進もうとするひとへある方が詠んだ心あたたまる美しい和歌でした。


くしくもその日は、「母の日」。

いまこそ母性が求められています。


去る4月17日、佐藤初女先生の記念講演会に応募者が殺到し、当日初女先生の母性のオーラに

会場全体がその透明な在り方に浸ったことを思い出します。


女性自身が自らの本性である母性を取り戻そうと胎動している、そんな時代のような気がします。


そして、男性も徐々にそのことに気づき始めています。


当日は、開始前に瞑想会も開催します。八雲の瞑想ルームで、気持ちのいい地場に包まれながら、静かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


心からお待ちしてます。


無限の感謝


明石麻里女神セミナー企画運営

担当㈱アイウィルビー松前兼一