「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -37ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

【即興音楽】


茶喜利さん・・

また、このアーティストも、言葉で言い表せない存在の方です。

演奏される楽器は、リラという弦楽器やジャンベという太鼓。

歌声にとても特徴があり、とても透明感があり、時には、深い力を感じ何かを引き寄せるエネルギーを発する歌声の持ち主だと感じています。


当日は、素敵な演出をさせて頂きますので、皆様にはサプライズとして♪

ドキドキワクワクしながら当日を楽しみにして頂きたいと思います★

https://ja-jp.facebook.com/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E…/…/













茶喜利★茶喜利(ちゃっきり)★ 

20世紀最高の楽聖と言われるラヴィ・シャンカール口伝の「ラーガ」
を奏でる吟遊詩人。これまで40か国以上の聖地での奉納演奏を重ね、
独自の音楽療法「マザーノート」に辿り着く。世界先住民族の会議に
参加し世界各地でセレモニーやセミナー、体幹を整えるウォーキング
のワークショップを行っている。女優、浅野温子氏のよみ語りで音楽
を担当し全国の神社で古事記をテーマにした演奏を行っている。

 


【歌】


涼恵さんは、小野八幡神社に在職する神職さんで、

【権禰宜(ごんねぎ)】とされる職階にいらっしゃる方です。

そして、唄ひ手としても活動されておりとても楽しみな出演者の一人です。



実際に、曲を聴かせて頂きましたがとても美しい歌声に魅了されてします、そしてとても美しい・・・

当日は実際にお会いして、来場された皆様と彼女の歌声に包まれてみたいものです。そして、当日は、イベント特別販売として、CDを置かせて頂きますので是非、皆様楽しみしてくださいね。 http://suzue.asia/













涼恵★涼恵(すずえ)★ 

小野八幡神社・権禰宜。幼い頃から神社で育った彼女は、自然の語らいに耳を澄まし、言霊を唄うと評され、そのオリジナルの楽曲は洋楽器に箏、龍笛、神楽鈴といった雅楽器をとりいれた独特の音楽世界を創造している。世界にたった一人の神職の唄ひ手として絶大な支持を受け、国内のみならず国外でも活動の幅を広げている。平成18年世界宗教者平和会議(WCRP)の第八回世界大会では、小泉首相(当時)の前でオープニングソングを歌い拍手喝采を浴びた。平成19年にはカーネギーホール(NYC)でリサイタルを行ない、スタンディングオベーションを受け、その音楽性に国境のないことを証明した。平成26年に発表されたMV「PrayeroftheFlowers」では、ゲストに角松敏生氏を迎え、対談も収録されている。また1作目のMV「さくら道」はドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」の監督・荻久保則男氏によるものである。平成27年キングレコードより代表作「豊葦原の瑞穂の国」がオムニバスアルバム「よく知らずに聴いてた・歌ってた神社の歌」に選出され全国発売される。神社新報にて「社に想ふ」連載中。武士道の著書であり旧五千円札の新渡戸稲造は縁戚。 

 


日本の響きと祈り


12月8日の参加申し込み受付につきましては

終了しました。参加予定で申し込みをされていない方は

会場にて当日2,980円にてご対応致します。


宜しくお願い申し上げます。


 







































当日出演者の紹介


shion shigeki yokozawa
★シンギングリン演奏
和 真音(かずしおん)
★シンギングリン演奏
藍原繁樹(あいはらしげき)
★石笛演奏
横澤和也(よこざわかずや)
suzue cocoon 茶喜利

涼恵
★歌
cocoon
★即興音楽
茶喜利
大隈香瑩
★書パフォーマンス
大隈香瑩

 

戦後70年記念&被災地支援チャリティイベント
「日本(やまと)の響きと祈り」~今、呼びもどそう 和のこころ~


****イベント開催情報*****
【開催日時】2015年12月8日(火)18:00開場

 18:30開演 21:00終演

【場所】めぐろパーシモンホール 大ホール

【参加費】前売り2,500円 当日2,980円
協賛いただいております団体に寄付させていただきます

【主催】透明な在り方フォーラム
【協賛】被災地支援から生まれたスマートサバイバープロジェクト、いいチームを作りましょうプロジェクト、NPOコミュニオン、教育・芸術・医療をつなぐ会、森のイスキアを応援するなかまたち(順不同)


【お申込み】
「日本(やまと)の響きと祈り」イベント事務局
HP:http://iwillbe.co.jp/
メールアドレス:moushikomi@iwillbe.co.jp

電話番号:03-3261-3727
※facebookの参加は正式な参加ではない為、こちら
から参加申込みをお願いいたします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
《日本(やまと)の響きと祈り プログラム》

第一部 「響き」アーティストパフォーマンス
★シンギングリン演奏:
和 真音(かずしおん)、藍原繁樹(あいはらしげき)
★石笛演奏:横澤和也(よこざわかずや)
★歌:涼恵(すずえ)
★即興音楽:茶喜利(チャッキリ)
★歌&書パフォーマンス:cocoon(コクーン)、茶喜利、大隈香瑩(おおくまこうえい)
++++++++++++++++++++++++
第二部 「祈り」講演会&わかち合い
朗読:SHIORI(しおり)

講演会:筑波大学名誉教授 村上和雄先生
「今こそ、日本人の利他的遺伝子にスイッチオン

わかち合い:
深澤里奈子(おもてなし・旅館女将)
鈴木恭子(日本酒文化伝承)
大江亞紀香(日本の精神文化・日本語の音)
荻野淳也(マインドフルネス・禅)
池川明(愛の子育て)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
白鳥哲監督作品「祈り~サムシンググレートとの対話~」上映会
【開催日時】2015年12月8日(火)13:00開場 13:30開演 15:30終演
【場所】めぐろパーシモンホール 大ホール
【参加費】無料ご招待
ご鑑賞ご希望の方は、11月20日(金)までに透明な在り方フォーラム関係者にお申し込みください
【対象者】透明な在り方フォーラム関係者によるご招待客 限定200名様
【主催】透明な在り方フォーラム

********************
「日本(やまと)の響きと祈り」イベント事務局
HP:http://iwillbe.co.jp/
メールアドレス:moushikomi@iwillbe.co.jp
電話番号:03-3261-3727

当日のチラシはPDFでもご確認頂けます。
http://iwillbe.co.jp/images/20151208omote.pdf
2015年11月15日、阿波忌部とその農法に日本の未来を見る集い 開催しました。

先日9月5日に「阿波忌部農法が世界を変える」で講演頂いた林先生を講師に迎え前回よりもより具体的に濃い内容で講演頂きました。

講師
林 博章氏(はやしひろあき 古代史研究家)
1965年生まれ。青山学院大学法学部卒。2005年3月鳴門教育大学大学院修士課程修了(地理学)。
1997年から古代阿波の歴史研究に着手。
2004年には、阿波歴史民族研究会を発足、阿波再興と地域再生に向けて各産業界市民と連携して啓発・提案活動を行っている。
2005年6月には、第一回全国忌部サミットを企画し実行委員を務める。
2006年4月には「日本各地を開拓した阿波忌部の足跡~安房国編~」(吉野川市鴨島公民館)
2007年6月には「日本の建国と阿波忌部」を刊行、10月には吉野川市合併3周年記念事業「吉野川市と阿波忌部」を企画・運営・記念講演を行う。
2010年7月には、「倭国創生と阿波忌部(」京都大学名誉教授・上田正昭氏推薦)を出版する。
2006年から吉野川市の歴史講座の講師を務める。県立高校社会教諭

 

冒頭、次の時代(生命、文明)において忌部氏は大きな役割を担うという事でお話し頂きました。


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阿波忌部とは


忌部氏は、古代から大和王権の祭祀を中臣氏と担当していた。本来、伊勢神宮をはじめとする王権祭祀を司っていたのは、忌部氏だった。
特に、忌部は祭祀のための祭具を調達。

阿波勢力(阿波忌部族)は海部とともに大和王権の成立直前となる2世紀後半から4世紀頃に、日本各地へ進出。
彼らは、麻・穀を植え、農業・養蚕・織物・製紙・音楽(弦楽器)・建築・漁業・農業土木技術を伝えた祭祀族、海洋民、産業技術集団であった。
また、近畿に大和王権の象徴となる前方後円墳の諸要素と古墳築造技術を伝えた。そして、大和王権成立の立役者となった。

日本の農業のルーツは阿波忌部族がもつ古代農法にあるのではないかとの事で、衣食住全てを伝えていたのが阿波忌部族。それを現代に紐解くと「地方創生事業」の大本として展開したのが阿波忌部族であり、阿波忌部族が行っていた古代農法を知り、それが数千年もの間、伝統が絶えずに続き、継承されていた農法を知り、行う事が次の時代への新たな気づき、そして文化を継承し守り続ける大切さを知る事は阿波忌部を学ぶ事につながるであろうと。

阿波忌部農法の特徴としては
「21世紀をリードする、自然循環型の、生物多用性を保障する、健康志向の農産物を栽培する最先端の伝統農業」と林先生は位置づけられ

従来の
・古い、貧しい、非効率、前近代的な遅れた山間部の農業から
限界集落化を防ぎ、豊かな日本国家創生の原点となる【ソラ世界】の最興を目指したい。ソラ世界においては、徳島剣山系の多種多様な傾斜地農業において
標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴である。

 

忌部は宗教改革もおこなった。
(倭国創生、つまり大和王権を成立させるに至り、現在にまで続く宗教改革を行った。)


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林先生のセミナーで阿波忌部を知ってから、徳島剣山系での農業を今後行っていきたいという事で徳島に移住を決意した方から、現地での様子についてお話し頂きました。

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平成27年のテーマ「愛と意志に生きる」

12月は「本物とはなにか天職とはなにか~謙虚さと天分素質~」 にて開催致します。


今年最後の東京思風塾開催になります。


開催日:2015年12月5日(土)


時間:13:00開始19:00終了(受付12:15~)


会場:株式会社コミットセミナールーム


〒108-0075

東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア 11F



・年間塾費     

○法人会員:150,000円(参加枠3名)

継続二年目:120,000円(参加枠3名・招待券3枚・優待券6枚)

継続三年目以降:110,000円(参加枠3名・招待券6枚・優待12枚)


○個人会員:60,000円

継続二年目:55,000円(招待券1枚・優待券3枚)

継続三年目以降:50,000円(招待券2枚・優待券6枚)

・個別参加(一回):15,000円 (当日支払い可)


・お振込先

みずほ銀行  高輪台支店  普通  1056498   東京思風塾

*入塾はどの時点からでも可能です。

*年会費は入塾した例会から一年間有効です。


・お申込み方法

Emailにて

件名を「思風塾会員(又は法人/個別参加)申込み」としていただき、必要事項(お名前/会社名/部署名/役職/会社住所[自宅住所可]/連絡先電話番号/E-mailアドレス)を、matumae@iwillbe.co.jpまでお送り下さい。ご入金頂きました時点で、申込み手続き完了となります。


ファックスにて

件名を「思風塾会員(又は法人/個別参加)申込み」としていただき、必要事項(お名前/会社名/部署名/役職/会社住所[自宅住所可]/連絡先電話番号/E-mailアドレス)を、FAX 03-6310-3483までお送り下さい。ご入金頂きました時点で、申込み手続き完了となります。


 


 


2015年10月3日(土)第5回東京思風塾 「人間とは?人間とは何なのか?」


「対立する考え方から学び補う」


宇宙に存在するのは対の原理であり調和を図るという考え方が大切。要はつらい、悲しいを味わう事によって人生が創られていく。(楽しいことだけだと命が弱い。変化に耐えられない)

たくましく生きていく為には必要な原理であり、だから問題は自分を成長させる為に出てくる。
問題が無ければ弱い人間になってしまう。
不完全である事を前提として考え、欠けている事不完全なところを補うところに調和がある。言い換えるならば「矛盾を生きる」という事。
これからの時代、矛盾を生きる力を身に付けていかないとあらゆる対立を解決する事は難しい。


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2015年8月1日(土)第4回東京思風塾 「意志ある教育とは~人材教育から人物教育へ」


資本主義経済において、人間は人材として扱われてきた。人材というのは何かの為の材料、手段としての意味が含まれ資本主義経済においてはお金をもうける為の手段として人間が使われる。その為の人材教育、つまり手段としての人間のあり方が人材として使われてきた。

本来経済は人間の為にあり、人間が経済の犠牲になってはいけない。

もっと経済活動を行う事により人間としての成長や幸せになる事がテーマとなってきている。


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2015年6月6日(土)第3回東京思風塾 「意志ある経営」


人を幸せにする為には、金を目的として働く働き方から経済活動によって人間性が磨かれ人格が創られていく

その為の人格主義経済を創る為に愛と対話とパートナーシップが大切だという事を教えて頂きました。


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2015年2月7日(土)第1回東京思風塾 「愛ある経営とは、愛と対話とパートナーシップ」


芳村思風先生の講義、株式会社アドバネクス加藤会長、特別ゲストに行徳哲男先生もご参加頂きました。


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感性論哲学講座【入門講座】第4回目を2015年12月2日(水)に開催致します。


開催日:2015年12月2日(水)


会場:株式会社アイウィルビー 本社 
東京都目黒区八雲2丁目15-16


会費:3,000円(消費税含む)


内容:こちらの講座を受けてから東京思風塾に臨まれると、理解が深く、多くの気づきが得やすいでしょうという事で今年2015年から開催し、今回で第3回目を迎えます。


感性論哲学入門講座申込み


過去開催の様子


2015年6月3日 第1回目感性論哲学入門講座


第1回目では「感性」とは「感性論哲学」とは何か?そして、私達の日々の生活にどう感性が活かされ、重要な役割を果たしているのかを解説頂きました。


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2015年8月6日 第2回目感性論哲学入門講座


感性論哲学の発端の話から

究極的には科学と哲学の2つの学問しかなく、哲学が学問の1つの柱、もう1つは科学。哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、時代時代に合わせて変わってきた。

現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。という事で感性論哲学の発端から現在に至るまでを解説頂きました。


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「女神性」。それは、肉体上の男女の性別のことを意味しているのではなく、すべての人に備わっている生命を生み出し、慈しみ、育む力の源。


今回ご案内する旅は、阿波の豊かな自然の恵みを体感するツアー。究極のエコロジカルな循環農法である忌部農法は、現代社会の行く末を見通していた古代忌部の人々からのギフトであり、今その真髄が林博章先生の綿密な調査によって蘇ろうとしています。ツアーでは、忌部農法の現場を林先生にご案内していただき、また、忌部ゆかりの聖地をめぐることで、その農法や食文化を見えないところから支えてきた阿波の女神性をより深いところから体感、感応していただきたいと思っております。


自然や女神にいつも見守られながら、全ての人生を通して成長してきた私達。日常を離れ、女神の聖地、女神が私達に与えて下さった食の源流に赴くことは、私たちの中に在る女神性と感謝の気持ちを呼び覚まし、次の人生のステージへ進む大きな力となるでしょう。



☆道先案内人:松前兼一(阿波の聖地巡りコーディネーター)


☆忌部案内人:林 博章(歴史研究家、阿波忌部研究第一人者)


☆女神案内人:明石麻里(女神研究家・心療内科医)


 


【日時】   2015年11月28日(土)-29日(日)


【募集定員】 20名


【参加費 】 45,000円(徳島空港までの交通費は別)


-参加費に含まれる費用(宿泊費・バス代・高速料金・セミナー費)


-参加費は、お申込みの5日以内にお振込みをお願いします。尚、お振込みの確認を持って正式なお申込みとさせて頂きます。


-お振込み口座  みずほ銀行 高輪台支店 普通 1054215 カ)アイウィルビ-


天空の世界農業遺産候補地視察と阿波忌部の神々を巡る女神ツアー申込み



※今年5月に開催した時の様子
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【行程表】


11月28日


07:10羽田空港発JAL453便


08:25徳島阿波おどり空港着


08:30ご集合(時間厳守でお願いします)


08:50トヨタレンタカー徳島空港店発


09:00高速バスとくとくターミナルにて関西方面参加者ピックアップ


09:10出発 一日かけて阿波忌部農法の現地を視察する。


   徳島平野結晶片岩農業 


   忌部伝承馬内集落


   西山集落


   天空の淵名集落(世界農業遺産国連視察地)


   梶山集落(忌部の宮人集落)


   天空の家賀集落(忌部の拠点地)


   貞光の川見集落(忌部の神々伝説)


   猿飼集落(世界農業遺産国連視察地)


   一宇の剪宇集落(世界農業遺産国連視察地)


17:00宿舎「つるぎの宿 岩戸荘」到着 入浴


18:30夕食


20:00阿波忌部セミナーもしくは女神セミナー


21:30終了 懇親会


23:00就寝


 


11月29日


07:00 清流瞑想(自主参加)剣山から流れ落ちる清流の透明感を堪能


07:30朝食


08:30出発 岩戸荘


午前:天磐戸神社 秘境です。本物の深さを味わって下さい。天候により変更可能性有り。


昼食:「田舎で暮らそうよ」(別名うどん神社奥社)にて 案内人推薦うどんの銘店


午後:名勝「土釜」、「鳴滝」の醍醐味は格別


貞光道の駅(トイレ休憩)


伊射奈美神社(ご祭神:いざなみのみこと)日本唯一のイザナミ神社


忌部神社(大嘗祭に貢進するアラタエを織り上げた由緒ある神社)


川島城(岩の鼻からみた四国三郎吉野川と忌部の山里が美しいスポット)


17:30阿波銘菓茜庵


18:00出発


18:30松茂とくとくターミナル着 関西方面解散


18:45徳島阿波おどり空港着 東京方面解散


 


☆11月28日のご集合時間には、時間厳守をお願い申し上げます。送れた場合のご参加は大変困難になります。その場合止む無くキャンセルになる可能性もございます。


☆なお、順路、参拝地は天候その他の事情で変更になる場合もございます。


 


【宿泊】10月28日 「つるぎの宿 岩戸」


〒779-4302 徳島県美馬郡つるぎ町一宇字赤松6-9 Tel 0883-67-2826


 


●キャンセル・ポリシーにつきまして。


下記の通りのお取り扱いとさせていただきます。何卒ご理解とご協力のほど、よろしく


お願い申し上げます。


 【キャンセル料】


 ・ツアー3日前参加費の30%


 ・ツアー前日-参加費の50%


 ・ツアー当日、もしくは事前のご連絡がなかった場合-参加費の100%


※お客様の口座へ銀行振込で返金致します。(振込手数料はお客様のご負担とさせて頂きます) 


 


【アドバイス】


・歩きやすい靴でご参加ください。


・今回巡る聖地は、特に聖なる場所を回ります。物見遊山なご参加は、事故が伴う恐れがありますので、ご注意下さい。


・天磐戸神社は剣山山麓に在り1,000m近い高地にあるので、寒さ対策が必要です。また、雨合羽もあれば便利です。


 


【交通機関】


・東京からのご参加


行き JAL453便、07:10羽田発08:20徳島着


お帰りJAL464便、20:05徳島発21:25羽田着


・関西名古屋方面からのご参加


 名古屋方面の方は、前日移動をお勧めします。


神戸、京都、大阪方面の方は、当日の高速バスでも何とか間に合います。


関西方面の方は、JR舞子駅までJRで来られて、舞子の高速バスターミナルからバスに乗り換えると、時間的にスムーズです。松茂とくとくターミナルで下りて頂いたら、空港を出たツアーのバスが、松茂とくとくターミナルで皆さまをピックアップ致します。


(参考)


JRバス:電話 088-602-1090 


行き:高速舞子8:00→松茂着9:01 


お帰り:松茂発19:03→高速舞子20:06


【前泊後泊】前泊後泊される場合は、徳島駅前「東横イン」がお勧めです。


 


【格安航空券】東京往復航空券は早めにネット上で手に入れてください。 今なら、往復航空券が2万円台で手に入ります。


企画  松前 兼一  


運営  株式会社アイウィルビー教育事業部


〒152-0023 東京都目黒区八雲2丁目15-16


TEL 03-6324-7300 FAX 03-6310-3483


MAIL matumae@iwillbe.co.jp


http://iwillbe.co.jp/


携帯  090-3186-1802


振込口座  みずほ銀行 高輪台支店 普通 1054215 カ)アイウィルビー


去る9月5日(土)に浅草で開催した【阿波忌部とその農法についての講演会】には、大勢の皆さまのご参加をいただき、交流会においても素敵な和と輪を創ることが出来ました。





ご参加いただいた皆さま、あいにくご参加は叶わなかったけれども、心から応援のエネルギーをお送りくださった皆さまに心から感謝申し上げます。





講演者である阿波忌部研究第一人者の林博章先生も、新しい動きは関東から始まる!と強くインスピレーションを感じられたようでした。





そこで、前回の内容を更に深く広いお話しを関東の皆さまと共有したいとの想いから、前回ご参加
いただいた皆さまを中心に、講演会&交流会を開くことになりました。





来る11月15日(日)15時~20時

今一度関東の皆さまと親しく接し、未来に向けての絆を創れればと考えています。





人数50名様限定での集いを開催させていただきます。





会場は、前回交流会を開いた浅草のオーガニックレストラン「かえもん」さんです。





今回もまた阿波忌部農法で栽培された奇跡的な野菜たちを調理していただき、美味しい料理を

堪能していただきたいと存じます。





皆さま、阿波忌部の平和的感性は、恐らく世界史上稀に見る貴重な存在です。





1,800年前にこの地関東に辿り着いた阿波忌部族は、関東の人々と戦うことなく、支配する概念すら持たず、共に生き共に生み出す感性で、共栄していきました。





その阿波忌部の存在と感性が、今の日本に、未来の日本に今、明るい希望をもたらそうとしています。





どうぞ、皆さま、来る11月15日(日)15時に今一度、阿波忌部と所縁の深い浅草へお集まり願えないでしょうか。





心から親しくご案内申し上げます。





無限の感謝



阿波忌部の平和的感性を今に伝承したいと願う者

松前 兼一




【阿波忌部とその農法に日本の未来を見る集い】




日時:平成27年11月15日(日) 14時30分受付開始 15時開始 20時終了

会場:オーガニックレストランかえもん 浅草本店

111-0033 東京都台東区花川戸1-9-1オースピス浅草花川戸3階

東京メトロ銀座線「浅草」駅7番出口徒歩2分 東武「浅草」駅北口徒歩10秒

http://www.organickaemon.com/access.html

講師:林 博章氏(歴史家・阿波忌部研究第一人者)

会費:6,000円(交流会費含む)

申込:㈱アイウィルビーHP申込フォーマットよりお願いいたします。

定員:50名


〒111-0033 東京都台東区花川戸1-9-1 AUSPICE浅草花川戸ビル



講演会では


先日9月5日に「阿波忌部農法が世界を変える」で講演頂いた林先生を講師に迎え、より阿波忌部について具体的な内容を語って頂く予定になります。


講師

林 博章(はやしひろあき 古代史研究家)

1965年生まれ。青山学院大学法学部卒。2005年3月鳴門教育大学大学院修士課程修了(地理学)。

1997年から古代阿波の歴史研究に着手。

2004年には、阿波歴史民族研究会を発足、阿波再興と地域再生に向けて各産業界市民と連携して啓発・提案活動を行っている。

2005年6月には、第一回全国忌部サミットを企画し実行委員を務める。

2006年4月には「日本各地を開拓した阿波忌部の足跡~安房国編~」(吉野川市鴨島公民館)

2007年6月には「日本の建国と阿波忌部」を刊行、10月には吉野川市合併3周年記念事業「吉野川市と阿波忌部」を企画・運営・記念講演を行う。

2010年7月には、「倭国創生と阿波忌部(」京都大学名誉教授・上田正昭氏推薦)を出版する。

2006年から吉野川市の歴史講座の講師を務める。県立高校社会教諭



 


9月5日の様子はこちらから


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第3回思風会全国大会


2015年10月11日第3回思風会全国大会

「つながる」対立から思いやりの心へ



思風先生からは、人間同士がつながるにはどうつながればいいのか?それは人間の本質は心であるから心のつながりが大切という事で講演頂きました。

世の中はまだまだ仕事や親子の関係など、理屈で言ったり、対応したりなど理屈で物事が解決するというのが多い状況において、心をあげるということを行っているのがまだまだ少ない。その心をあげるというのはどういう事なのか?

それを感性論哲学では、「人生は意志と愛のドラマ」と捉え、意志と愛を持ち、そして与える事が心をあげる事である。



・認めてもらいたい

・分かってもらいたい

・褒めてもらいたい

・好きになってもらいたい

・信じてもらいたい

・許してもらいたい

・待ってもらいたい


そういう気持ちが現実社会で生きる中の心の欲しい叫びではないか。

心をあげるとは

・認めてもらいたい努力をする事

・分かってもらいたい努力をする事

・褒めてもらいたい努力をする事

・好きになってもらいたい努力をする事

・信じてもらいたい努力をする事

・許してもらいたい努力をする事

・待ってもらいたい努力をする事


努力を何度も申し上げるのは、愛というのは努力なしに相手に通じない。

 

愛の実践は努力



相手のために努力する気持ちがなくなれば愛は無くなるが相手のために努力する気持ちがあれば愛は存在する。努力の姿勢を相手の前に示して見せる。言葉をかえれば思いやりの心!行動に示して相手に対し提供するのが思いやり

それを確かめる為には

相手が自分のためにどの程度自己犠牲的な努力をしてくれるかで、相手が自分を愛してくれているかがわかる。

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会社経営について「企業に人間味を与える」



仕事のつながり、役職のつながりだけで動いていくのではなく人間の本質は理性から感性へと変わっているのであれば、会社において強い団結力、一体性をつくろうと思ったら、会社の土台に心のつながりを作っていく必要がある。これからの企業のあり方として

会社の土台に心のつながりを作る

その上に仕事のつながりを作り

その上に役職のつながりを持たせる

そういう3次元の形で企業経営を進めていくのは全世界的に、人間味を持たせるという理屈を超えた心のつながりを持たせる事が求められている。

 

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対立について



対立を乗り越えてよい人間関係に戻していくには!まず対立とはどういう事かを把握する所から始めるべきであり、違いが原因となって対立が生じるのが対立。

その違いが出てくるのは後天的に作られるもの。

それには5つあり

1、体験が違う

2、経験が違う

3、知識情報が違う

4、物事の解釈が違う

5、人生におけるさまざまな出会いが違う


それぞれの違いがある中、考えが違うのは自分にはない体験や知識情報など、自分に持ってないものを誰が持っているかを教えてくれる事!と捉える事が大切。

同じ考えの人とばかり付き合うのでは対立しない分気楽ではあるが成長する事は難しい。

相手から学ぶという事が大切であり、自分に無いものを相手から学びあい教えあうという事で対立、違いという事事態、解釈を変えて自分に持ってないものを誰が持っているかを教えてくれる事と捉える。

最後に

人間を愛するとは



人間は長所半分、短所半分。

人間を愛するとはその人の長所も短所も含めて受け入れる事。

短所を愛する努力



人間関係が壊れずに思いやりの心を持つには短所に対してどう向き合うかが大切。伸びる長所を伸ばしていくと短所は何も努力しなくても人間味に変わる。その長所を伸ばして人間味が出てくる事を感性論哲学では角熟という言葉を用いている。

まん丸にはならず、とんがったところが個性(角熟)。角張ったまま成長していくという事。個性のある本物は、角張ったまま熟していくのです。角張ったまま熟していくところに、個性ある本物の人間の姿があります。

 

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今回のテーマは


人間とは?人間とは何なのか?


それは目覚めたる命であり、目覚めたる宇宙である。
その様な大きな視点からどういう生き方があるべきなのかをご説明頂きました。


 


我々も宇宙の一部を占める存在という考え方


宇宙に目覚めるとは?

あらゆるものを創りだす根本の力であり、その根本原理が宇宙の摂理。(生かされ、存在させて頂いている)そして、宇宙の摂理は人間にも働き人間は潜在能力があって、それが活かされる事で人間も活きてくる。(必死になって努力することであらゆる問題、困難をクリアできる)


宇宙の摂理にはプラスとマイナスの両方のエネルギーがあり、我々もプラスとマイナスのエネルギーを持っている。

大切な事はそのプラスとマイナスのどちらかに偏る事ではなく、対立せずに協力しあうこと。

日々の生活に例えると、自分と違う考え方の人と対立ではなく協力し合えるか!





「対立する考え方から学び補う」


宇宙に存在するのは対の原理であり調和を図るという考え方が大切

要はつらい、悲しいを味わう事によって人生が創られていく。

(楽しいことだけだと命が弱い。変化に耐えられない)

たくましく生きていく為には必要な原理であり、だから問題は自分を成長させる為に出てくる。

問題が無ければ弱い人間になってしまう。


不完全である事を前提として考え、欠けている事不完全なところを補うところに調和がある。


言い換えるならば「矛盾を生きる」という事。
これからの時代、矛盾を生きる力を身に付けていかないとあらゆる対立を解決する事は難しい。

矛盾を生きる力は理性だけではできない。

理性は矛盾を排除する生き方。矛盾を排除し無くそうとすると対立が生じる。感性論哲学では、そこに「愛」を持って生きる事が大切であり「愛とは厳しい努力である」という事。
愛を持つとは心遣いの事であり、心遣いは考える事。考えないと心遣いも思いやりも持つ事が出来ない。
また、矛盾を生きるという事を生活上で捉えると、相手にも自分にも短所があるからこそ謙虚な心が生まれる。
短所を無くす事よりも、認めて許す事も大切ではないか。
長所を伸ばせば短所は人間味に変わる事もできる。
短所を責めてしまうと完全性を求める事になるから不完全を生きるという考え方に反してしまう。
感性論哲学ではどんな正義でも人に嫌な思いをさせる、人の気持ちを害する言い方は認めず、心遣い、思いやりが大切と捉えている。

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【お知らせ】
10月11日に第3回思風会全国大会が大阪で開催されます。

つながる対立から思いやりの心へ



人はひとりでは生きてゆけません。人間の本質は理性ではなく感性であり心ですから「理屈じゃない心が欲しい」という命の叫びに応じて「心をあげる」ということをしないと、人間どうしは本当に「つながる」ことは出来ません。
「心をあげる」とは「思いやり」を行動に移すことです。
命は「つながり」を求めています。人間は誰でも対立などしたくはないのです。
皆と仲良く生きて行きたいのです。つながる力は愛の力です。素晴らしい人間関係をつくる愛の実力を養いましょう。

日 時:平成27年 10月 11日(日)
12:30~17:15 講演会
17:30~20:00 懇親会
開 場:ホテル日航大阪 (地下鉄心斎橋駅)大阪市中央区西心斎橋1-3-3
参加費:10,000円 講演会~懇親会
    5,000円 講演会のみ 

テーマ:「つながる」
お申込はこちらから

第3回思風会全国大会