美肌に効果的な栄養素を含む秋が旬の食材ヽ(´▽`)/


さつまいも

さつまいも

delicious cosmeスキンケアの主成分でもあるさつまいもは、

美肌に良いとされる成分が凝縮しています。

ビタミンCや食物繊維を多く含んでいます。

ビタミンCは熱に弱く調理をすると壊れやすいのですが、さつまいもはでんぷんが豊富なため、加熱調理しても栄養素はしっかり残ったまま!


【主な成分】ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、

βカロテン、ポリフェノール、食物繊維、鉄、アントシアニンなど


かぼちゃ

かぼちゃ

かぼちゃの黄色は、βカロテンの色で、野菜の中でもかなり

高い栄養素をもっています。

炒めるなど、油分と一緒に摂る事で効率よく栄養を吸収できます。


【主な成分】βカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、

ビタミンE、食物繊維など






栗

食物繊維やビタミンCを多く含んでいます!

また、カラダを温めてくれる食材なので、冷え性改善も期待出来ます。


【主な成分】食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、葉酸、銅、マグネシウムなど



春菊

春菊

色が濃く独特の香りがある春菊ですが、特に胃腸の働きを整えてくれるので、内蔵機能が低下して起こる肌荒れに有効です。

肉や魚などの動物性脂質と一緒に料理する事でβカロテンが体内に吸収されやすくなるので、鍋料理はオススメです!


【主な成分】βカロテン、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄など


れんこん

れんこん

エネルギーの高い野菜として、カラダを温める食材の1つです。

さつまいもと同様、でんぷんを多く含むため、加熱してもビタミンCが残ります!


【主な成分】βカロテン、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、鉄、亜鉛、銅など




人参

人参

緑黄色野菜の人参のβカロテンは、大体半本で1日の必要量が採れるそうです。

油で調理するか炊くでβカロテンの吸収がよくなります。


【主な成分】βカロテン、ビタミンB群、ビタミンC、鉄、カルシウムなど



里芋

里芋

独特のぬめりがある里芋ですが、消化を促す働きや胃の粘膜を保護する働きもあります。

疲労回復、むくみ改善、肌荒れ予防などにオススメの食材です。


【主な成分】たんぱく質、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維、カリウム、カルシウム、鉄など




栄養素別食材


◎ビタミンA

かぼちゃ、ほうれん草、春菊、ブロッコリー、人参、ぎんなん、さつまいも、うなぎなど


◎ビタミンB群

ビタミンB1:栗、ぎんなん、春菊、キノコ類、れんこん、さつまいも、人参、里芋など

ビタミンB2:春菊、キノコ類、れんこん、さつまいも、かぼちゃ、栗など

ビタミンB6:ごぼう、玉ねぎ、里芋、じゃがいもなど


◎ビタミンC

さつまいも、山芋、春菊、栗、れんこん、ちんげん菜、ぎんなん、人参、里芋、ブロッコリー、キウイ、大根、柿、金柑、すだち、レモン、リンゴ、ザクロなど


◎ビタミンE

さつまいも、ごま、アーモンド、かぼちゃ、秋刀魚、鰹、ほうれん草、豆類、春菊、ぎんなん、オリーブオイル、アボカドなど


◎たんぱく質

カツオ、鯖、大豆、秋刀魚、鮭、イワシなど


◎ミネラル

鉄分:秋刀魚、大豆、かぼちゃ、人参、ごぼう、れんこん、春菊など

カルシウム:かぼちゃ、秋刀魚、胡麻など

亜鉛:大豆、椎茸、胡麻、ブロッコリー、くるみ、れんこんなど

マグネシウム:栗、ごぼう、大豆、ニンニク、海藻類など

銅:胡麻、豆類、ピュアココア、栗、れんこんなど


次回は、肌の悩み別に肌に効果的な栄養素をご紹介しますねヽ(´▽`)/


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