6月28日 天下分け目の決戦
1600年 6月28日 天下分け目の決戦
場所:関ヶ原
ついにDK.MASHを東西に二分した天下分け目の決戦が勃発した!
東軍、西軍の武将は下記の通り。
<東軍>
松永家康(徳川家康)、静間正則(福島正則)、上田高虎(藤堂高虎)、遠藤直政(井伊直政)、西野長政(黒田長政)、川岡忠勝(本多忠勝)、原田嘉明(加藤嘉明)、中村忠興(細川忠興)
<西軍>
足立三成(石田三成)、中西左近(島左近)、幸田吉継(大谷吉継)、土細工秀家(宇喜多秀家)、
田中秀秋(小早川秀秋)、渕上盛親(長宗我部盛親)、浦田義弘(島津義弘)
リーグ戦 第1~3試合
お互いが激突するのは、4戦目。
東軍、西軍ともに最強戦力を整えたと思われたが、
ここで事件が発生!
一試合目で、東軍の猛将静間正則が相手の攻撃を受け、負傷。
そして、西軍の土細工秀家が戦の時間を間違え、戦場に間に合わなかった。
松永家康、足立三成ともに新たな戦術を考える窮地に陥った。
そして、西軍、東軍ともに3戦を終えた時点で、
引き分けが精一杯となった。
ちなみに6軍団が参加した大会で、
東軍6位、西軍5位となっていった。
すなわち、この戦いこそが、最下位を決定する天下分け目の決戦となったのだ!!
リーグ戦 第4試合
ついに今まで実現しなかったDK.MASHを東西に分けた戦いが始まった。
まず、先行したのは東軍!
渕上盛親:「ふ、不覚」→討死
足立三成:「ぬぅ、押されておるかぁー。」
中西左近:「かかれぇー、かかれぇー!」
そして、事件が起こる!
遠藤直政の自陣キーパーへのパスが、西野長政の横をすり抜けて行った。
遠藤直政:「拙者が全て責任を負いまする」→切腹
西野長政:「拙者の責任ではございませぬ」
その後、お互い一進一退の攻防が続く!
静間正則:「動けぇー、この足よぉー!」
上田高虎:「鉄砲だ、鉄砲を撃てぃー!」
田中秀秋:「拙者は実は、スパイなのだが、今日は西軍に尽くします」→討死
浦田義弘:「突撃、突撃ー!」
原田嘉明:「敵軍の背後にまわれぇー!」
川岡忠勝:「体力の限界」
中村忠興:「彼女欲しいなー」→切腹
東軍優勢で進んだ戦の最後の瞬間、ついに土細工秀家が到着!
そして、土細工秀家の決死の突撃により幸田吉継が相手陣地へたどり着く!
土細工秀家:「俺もユニフォーム欲しいなー」
幸田吉継:「最後に結果を残せて、よかっ、、、、た。。。」→討死
そして、戦は2対2の同点で終わった。
多くの犠牲をはらいながら、ついに決着がついた。
だが、これで戦いが終わったわけではない、これからも彼らも戦い続けるのだから!
5月31日 ダイナマイトLevel1大会
5月31日 ダイナマイトLevel1大会
前回のタイトル奪取後、久しぶりの大会参加となった。
なんと今回の大会は、「ダイナマイトLevel1」!
ルールは簡単。
全10チームを5チームずつの2つのリーグに分けて、
それぞれのリーグが総当り戦を行い、上位3チームが決勝トーナメントに勝ちあがれるのだ!
もちろん、わがDK.MASHは優勝狙い!
その為には、リーグ戦で3位以上は必須条件といえる。
参加メンバーは下記の通り。
足立(CAP)、松永、静間、川岡、田中、幸田、土細工(新加入)
リーグ戦 第1試合
4-0 勝ち
まさに、前回のチャンピオンと言えるべき、
堂々としたトータルフットサルを展開!
攻守がかみ合い、まるでフィールドの上を舞う蝶のような動きだった。
超攻撃力を発揮し、気が付けば4-0まさに圧勝だった。
土細工:「新加入の俺としては、チームのバランスを取ることに心がけた。結果が残せて良かったとおもう」
静間:「クリスティアーノロナウドより俺の方が上!」
リーグ戦 第2試合
4-0 勝ち
2試合目もさらに攻撃力が爆発!
次々と点を取り、まるでフィールドの上で獲物を狙うチーターのような動きだった。
もともと、ポテンシャルの高いチームだったが、今に来て爆発した感じだった。
川岡:「ゴールを決めた時に、相手の股下を狙ったのは、コースがそこにあったから。狙ったらはずさない」
リーグ戦 第3試合
0-0 引き分け
結果は引き分けだが、この試合はある意味実験的で且つ、狙い通りの結果であった。
あくまで、決勝トーナメントに上がる事を目的としているために、
下手に攻めて負けるよりも、確実に勝ち点を取ることにこだわった。
まさに、勝負に徹するDK.MASHの一面を見れたと言えるだろう。
足立:「俺はこの試合は、オフザボールに対する動きにこだわった。柳沢の偉大さをさらに確認できた。」
幸田:「相手との距離感を大事に捉えた。俺がこの試合を支配してたと言えるだろう」
リーグ戦 第4試合
2-0 勝ち
ここまで来れば、決勝トーナメント行きは確実だったが、
1位通過にこだわり、またしても超攻撃フットサルを展開。
一人一人の意識の高さが、チームの勝利に貢献した。
松永:「川岡の得点シーンは、足立CAPの体を張ったポストプレーによるものだ。彼がキャプテンでよかった」
そして、予選リーグを一位通過したのであった。このまま、彼らは優勝してしまうのであろうか?
予選を1位通過し、決勝トーナメントの組み合わせが決まった。
もう一つのリーグの1位とDK.MASHはシード権を得て、
1位同士はトーナメント決勝で当たる事が決まった。
足立:「決勝で会いましょう!」
別リーグの一位:「う、うん」
決勝トーナメント 第1回戦
1-3 負け
さすがに決勝リーグであった。
DK.MASHのトータルフットサルも相手のゾーンディフェンスの罠をかいくぐる事ができなかった。
ただ、試合内容はかなり評価できるものであっただろう。
まさに、事実上の決勝戦であった。
前半早々に2失点を喫しながらも、キーパー松永からの絶妙なロングパス、
静間の絶妙なトラップからのシュート。
そして、田中のタイガードリブル。
幸田:「こんなに、感情的になっている、田中さんを見たのは初めてです」
最終的には負けてしまったが、今後の活躍を期待できる一戦だった。
今回の大会は新生DK.MASHの力を発揮できた大会ではないだろうか!
今後もこの勢いで戦い続けて欲しい!
GO、GO、DK.MASH!
初タイトル!
3月9日 エンジョイウルトラスーパービギナー大会(東陽町)
ついに、DK.MASH初タイトル!
祝!長い、長い戦いだった!ついにタイトルを獲得した!
でも、、、、得点を取ったのは、助っ人のメンバーだった!
彼らの活躍は、すさまじいものだった!彼らの協力無しでは優勝は成し得なかっただろう。
はたして、DK.MASHオリジナルメンバーだけで、タイトルは取れるのだろうか??
これからが、彼らの真価を問われるだろう。
http://www.futsal-tokyo.co.jp/touyou/taikai/08_03/EUSB_0309.html
3月9日 LEVEL1大会(東陽町)
彼らは、連戦にもかかわらず、戦い続けた。
だがしかし!!!!結果は最下位。。。
さすがに連戦はきつかったみたいだ。。。。