霊界から届いたハッチ判事の手紙(26)
健康長寿&安楽死を、正心調息法&らくらく毛管運動で実現しましょ。
https://www.youtube.com/watch?v=TkUHQtQVZFc&list=PLbPRSTyFexIqLs9eYPCF84D4nS62I20vU
Raku Raku Workout (らくらく毛管運動)
「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
エルザ・バーカーによる記録
金澤竹哲・訳
第43の手紙 目撃者の群れ(3)
怒りっぱい人、あら捜しばかりをする人の周りには、間違いなく、邪悪な霊たちがいる。私は、そんな霊が大勢でひとりの男をとり囲んでいるのを見たことがある。彼らは自分たちの凶悪な磁力で男を刺激し、彼の興奮が落ち着こうとすると、再び怒りを煽り立てていた。
つまらない争いに引かれてある人間に近づいた霊が、その個人に興味をもつことがある。怒れる霊にとりつかれた男が、しじゅううかんしゃくを爆発させて荒れ狂えば、取り憑いたその霊は毎日、怒りが爆発する興奮を味わえるだろう。誰にとっても、これほどの不幸はない。最悪の場合、妄想に襲われ、最後には発狂しかねないからだ。
この法則は、肉欲や金銭欲などの好ましくない情熱にもあてはまる。肉欲には気をつけること。精神や心の要素のない性的誘惑に惑わされてはならない。私は、君の手だけでなく、誰の手を借りても記録したくない事例をたくさん見た。