欧米で新型コロナ感染が爆発しています。
が、これは当然予想されていたとおりに過ぎません。
「新型コロナの症状100種類以上 AIで世界の論文を解析した結果」
NHKが10万本の論文をAIで解析しました。
そして重要なファクターが浮かび上がりました。
たとえば、夏と秋のウイルスの生存時間。
夏が2時間。
秋が15時間。

秋になれば感染が爆発すると予測できていました。
では冬は?
北海道を見て分かる通り、欧米では大爆発するでしょうね。
日本はどうか?
新型コロナの問題は、死者と重傷者の数です。
とくに、日本のいるアジア圏では、死者と重傷者のみ、注目するといい。

感染者数は、テレビが騒ぐほど、重要ではありません。
なぜか?
20万本の論文のなかからとくに注目されたのが、「交差免疫」です。
交差免疫とは何か?
季節性コロナウイルスに感染した人たちがもっている抗体の作用です。
日本人は季節性のコロナにかかっているので、免疫ができている、だから死者が少ない。
もうひとつの要素はマスク。
マスクをしていると、ウイルスが微量に入ってきて感染しますが、免疫が働きます。
症状が出ないで治ってしまう。

つまり、マスクをして感染する微量感染で、免疫力がぐんぐん上がるわけです。
ですから、この冬、日本では感染者は激増しますが、重症化、死者は問題にならない低さにとどまるでしょう。
交差免疫とマスク習慣、これが欧米との段違いの理由です。
新型コロナ、恐れるに足りず、です。