以前書いた記事です。
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【これは安い、1回の血糖値測定が50円!】
皆さんも食後2時間の血糖を調べられます。
食後2時間の血糖値が大事です。180mg/dlを超えると、血管の内皮を傷つけるからです。また200mgを超えている方は、すでに糖尿病です。
この状態で、血糖値のコントロールを始めないと、糖尿病と判定された時には、合併症が進んでいて治療が大変です。
非常に簡単で、かつ安価な方法がありますから、ときどき、朝や昼、夜の食後2時間血糖を調べましょう。
薬局で「ウリエースGa」を購入し、尿を調べます。わずか1秒で判定できます。
「もしも少しでも糖が尿にでていたら」、糖尿病専門医を受診し、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)を調べましょう。ふつうの医者はダメです。あてになりませんし、知識のない人が多いようです。
糖尿病専門医は最短でも7年もかかって、しかも資格試験を通過してはじめてなれる専門医です。また、5年毎に、資格にふさわしいかをチェックされます。ネットで専門医を調べて、受診しましょう。
あるいは、ほんのわずかの数値であった方は、自分で血糖を下げる努力をして、1週間後に測定しましょう。
その努力とは、
1)清涼飲料水は飲まない。
2)お菓子は極力少なめに。
3)夕食のご飯、ソバ、うどん、カレーなど、糖質の多いものは、避けるか、減らす。
4)有酸素運動をする。私は食後20分経つ頃から、ルームランナー運動=ルムラン運動を行っています。その場で軽いジョギングをするだけです。走りませんから楽です。20分程度。これで食後の血糖値を抑えることができます。
大事なことは、「すい臓に休養を与える」ということです。休ませればまた機能が復活します。
しかし、「いちど糖尿病になれば、一生治りません」
江部康二先生などは、13年以上、血糖値を正常値に保っていますが、炭水化物のソバを食べれば280mgに上がってしまった、とブログで述べています。
数値が正常であっても、それは炭水化物=糖質を制限し、コントロールしているからであって、ごはんやパン、そばやうどん、カレーや天ぷら、お好み焼きをいただけば、ただちに200mg、300mgというすごい数値になってしまうわけです。
ですから、予防することは「一生の宝物」。「食後2時間の、いちばん血糖値が高いときに、尿に糖が出ていないかどうか」をチェックしましょう。
◎「一家に一台、血糖測定器の時代」到来
成人病予防やメタボ解消、健康なダイエットにも欠かせないのが血糖値の測定。ネットでは、1回の血糖測定にかかるコストが「わずか50円」という高性能測定器と消耗品の販売が始まっていた。測定器は世界最大のスーパー、ウォールマートが開発したReliOn。日本から並行輸入で買える。このサイトだ。
http://www.kettochi.biz/