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――「らくらく安楽詩の会」がスタートしました――
60代後半の会員さんから、「リアルな報告」が届きました。
脳梗塞の初期症状が出たのですが、らくらく毛管運動で完治直前となったのです。
原因は5月15日の朝、住まい裏手の喫煙所にて、タバコを1本吸った瞬間、
右手小指、薬指に痺れが走りました。
そして痛みが出ました。
右手の手のひらの小指、薬湯の当たりが痺れ、痛みが出ました。
慌ててタバコを捨てて、指をマッサージしましたが、治りません。
「脳梗塞の初期症状だ」と直感しました。
というのは、喫煙と脳梗塞や虚血性心疾患との因果関係は、かなり強いと知っていたからです。
「らくらく毛管運動で治すしかない」と覚悟し、きっぱり禁煙することに決めました。
ストレス解消のために、1日、数本吸っていたのですが、やめざるを得なくなったそうです。
そして、しっかりらくらく毛管運動を励みました。
手足の毛細血管を活性化させ、脳の毛細血管に良い影響を与え、右手小指、薬指の痛みと痺れに関連する脳の部位を復活させようとしたそうです。
痛みのレベルは10段階の3くらいで、痛みを常に感じているという感じだったそうです。
支障が出ました。
小指と薬指がぴったりくっつかいので、柏手が打てません。打っても音が響かないのです。
もっと困ったのは、お箸がちゃんと持てないことでした。
ご飯もおかずも、上手につかめない、つまめないのです。
幼児のような食べ方になりました。
さらに、爪切りが使えません。
力が入らないのです。
これは、支障は出ていないが、右手の親指、人差し指にも力が入らないということです。
まさに、脳梗塞の初期症状だと思ったそうです。
このまま悪化すれば、さらにひどくなり、右半身マヒもありえると心配になったそうです。
でも、「らくらく毛管運動でかならず治る」と確信し、続けました。
症状は、薄皮をはぐ如く、わずかずつ改善してゆきました。
痛みが取れるまでに1か月以上かかりました。
まず、薬指の痛みと痺れが取れました。
薬指と小指がくっつき、柏手を打つことができるようになりました。
それから小指の痛みが取れ、手のひらの痛みと痺れが取れました。
お箸がふつうに使えるようになりました。
爪切りも使えるようになりました。
現在は、小指に少し痺れが残っている状態です。
脳梗塞が悪化する心配は完全になくなりました。
脳梗塞、虚血性心疾患はらくらく毛管運動で「解決」します。
脳梗塞の症状が出ている方も、らくらく毛管運動で、この会員さんのように、改善、あるいは解決できるはずです。
基本情報を知り、リスクを学びましょう。
喫煙のリスクです。
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国立がんセンターHPから
男女別、喫煙と脳卒中病型別発症との関係について
多目的コホート研究(JPHC研究)からの成果報告
私たちは、いろいろな生活習慣と、がん・脳卒中・心筋梗塞などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防に役立てるための研究を行っています。平成2年(1990年)に行いましたアンケートにて、生活習慣について回答していただいた、40〜59歳の男性約2万人、女性約2万2000人の方々を11年間追跡した調査結果にもとづいて、喫煙と脳卒中発症との関連を調べた結果を国際専門誌(Stroke 2004年35巻1248-1253ページ)に発表しましたので紹介します。アジア地域の人々を対象に、喫煙の脳卒中、さらには病型別の発症の影響を、コホート研究で男女別に明らにした研究はわが国で初めてです。
