魔が取り憑いた事件でしょうか?
山形大学の学生23歳が、眼科の女医さん50歳を殺害しました。
「覚えてない」と話しているそうです。
人格を乗っ取られていたのでしょうか?
この年齢が満年齢なら、ふたりとも真北の大凶です。
23歳の大学生が四緑木星なら、霊感があります。
大凶のときに、深夜、ネットを検索していたりすると、魔の巣窟につながったりします。
そしてハマると、洗脳されてしまうわけです。
夜のネット・サーフィンはキケンです。
とくに霊感のある人は用心しなければなりませんね。
夜10時以降、ネットにつながらないほうがいいと思います。
◎指の難病、「ヘバーデン結節」
タレントのキャシー中島さんの告白は驚きでした。
<突然襲った指の痛み・・・キャシー中島が20年以上も闘う「ヘバーデン結節」 患者はほぼ女性>
(6月13日放送の「直撃!シンソウ坂上」から)
<40代から症状が出始め、女性が9割
1969年にモデルとしてデビューしたキャシー中島さん。その後、俳優・勝野洋さんと結婚して、芸能界のおしどり夫婦として知られるように。近年では日本におけるハワイアンキルトの第一人者としてキルト教室が大盛況となっている。
そんなキャシーさんは22年間もの間、「ヘバーデン結節」という病気と闘い続けている。
この病気は、手の指の第一関節に結節(こぶ)ができ、人によっては指の痛みが何十年も続いてしまうという関節症。最悪のケースでは、指先が不自然に変形したまま、全く動かなくなってしまう。
四谷メディカルキューブ・小野澤久輔医師は「患者は女性が9割」だと指摘。主に40代から症状が出始めるという。
キャシーさんは「痛みが一番つらい。普通の痛みじゃないんです。私の指は、右手の中指と左手の親指以外は全てヘバーデン結節になりました。若干、左手の中指がちょっと小指の方に傾いてきているかな。自分の手がこんなふうになっちゃうんだ、とひどく驚きました」と打ち明けた。
右手の中指、左手の親指以外、全ての指で発症。ゴツゴツしたこぶができ、激痛に襲われる・・・病は現在も進行中だという。
我慢できたため病院へ行かなかった・・・
キャシーさんに最初の異変が起きたのは、22年前の45歳の時。
突然、右手小指の第一関節に針で刺されたような痛みがあったという。しかし、キャシーさんは突き指だと思い、氷で冷やすなどの対処を行った。一旦は落ち着いたものの、その日以来、右手小指にはズキズキとした鈍い痛みが続いたという。
ヘバーデン結節になると、何気ないささいな動きで指に痛みが走ることもある。その原因は解明されていない。
しかし、小野澤医師は「痛みで気づく方も多いですが、痛みを感じる前に何か持つ時に違和感を覚えたり指が動かしにくく感じることがある」といった、痛みを感じる前に気づくべき、ヘバーデン結節の初期症状があるという。
だが、キャシーさんは「指先を使うことが全くできないけれど、使わなければ我慢できない痛みではない」と、痛みを我慢し病院には行くことはなかった。
その後、キャシーさんの指は、右手の小指に続き、数ヵ月後には人差し指も赤く腫れて痛みが走るように。
これもヘバーデン結節の特徴の一つで、小野澤医師は「人にもよりますが、放っておくと、違う指へと症状が広がっていくのが特徴です。人によっては、同時に複数の指が痛くなることもあります」とした。
キャシーさんの指は日に日に症状が悪化し、握手をしただけで激痛が走ったり、包丁が握れなくなったり、キルト教室でもハサミを持つことができなくなることがあるほどに。
そして、最初に痛みを感じてから約2年後、右手の指だけだった痛みが初めて左手にまで及んでしまった。居ても立ってもいられなくなったキャシーさんは、初めて病院へ行くことに。そして、ヘバーデン結節と告げられた>
(以下略)
キャシー中島さんは1952年2月6日生まれ。
三碧木星の年、五黄土星の月の生まれです。
今年は「一生に一度のイベント」の年。
発症した45歳は八方塞がりの大凶の年でした。
将棋の羽生善治九段と同じ三碧木星で、「一生に一度のイベント」の年。
ふたりとも、らくらく毛管運動を試したほしいですね。
もし治ったら、災い転じて福となす、一生の宝ものとなりますから。