「週刊新潮」が西城秀樹さんの糖尿病について報じました。
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元マネが明かす「西城秀樹」の知られざる病状 「実は秀樹さんは糖尿病でした」
2018年5月23日 17時0分 デイリー新潮
63歳の若さで西城秀樹が帰らぬ人となったのは、5月16日のことだった。死因となった急性心不全の背景には2度の脳梗塞があると目されているが、“糖尿病も患っていた”と元マネージャー氏は明かすのだ。
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西城が脳梗塞を発症したのは、2013年と11年末。1976年から23年間、マネージャーを務めていた天下井隆二氏は“お酒は飲み、セブンスターを1日3、4箱吸っていた”という西城の健康事情について、こう語る。
「84年、骨髄液が漏れて脳圧が下がる低髄液圧症候群という病気で1カ月ほど入院し、一時は面会謝絶になるほどでした。それに、実は秀樹さんは糖尿病でした。96年か97年、秀樹さんと僕とで健康診断を受けたら二人とも血糖値が高く、僕は糖尿病と診断されて薬を処方され、秀樹さんはインシュリンで治療することに」
糖尿病も患っていた
初めて明かされた、糖尿病だったという事実――。東京慈恵会医科大学客員教授の阪本要一氏も、
「病院で血糖値が高いと診断され、インシュリンを投与されていたなら、西城さんが糖尿病と診断されていたのは間違いないと思う」
と見立てて、こう続ける。
「糖尿病の状態が続くと、血管の内皮細胞が異常をきたして動脈硬化が進み、脳の血管が詰まって脳梗塞などを引き起こす危険性がより高まります」
2度の脳梗塞は、糖尿病が影響していた可能性もあるのだ。
病に倒れて以降、最近も週に4、5日のリハビリに励んでいたという西城だが、
「心房細動や不整脈などの病気が隠れていて、心臓から血の塊が脳に飛んでいくこともあります。西城さんも心臓になんらかの持病があった可能性があり、リハビリで負担が蓄積し、急性心不全が起きた可能性も考えられます」(くどうちあき脳神経外科クリニックの工藤千秋院長)
5月24日発売の週刊新潮では、西城の病との闘いについて詳しく掲載すると共に、それを支えた妻の献身など、スーパースターの急逝を報じる。
「週刊新潮」2018年5月31日号 掲載
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西城秀樹さん、インスリン注射するほどの病状なら、1型だったかもしれません。
あるいは、2型であっても、血糖値のコントロールが難しいので、インスリン注射を医者から勧められていたのでしょう。
そしてインスリンは主治医の処方が必要です。
2、3か月に一度は病院で検査を受けていたと思います。
脳梗塞は糖尿病が原因だったかもしれません。
ではどうすればよかったか? もっと生きられたか?
大事なことは血糖値を測定することです。
そして血糖値があがる食事をしないこと。
なんでも食べて、あがった血糖値をインスリンで下げるのは本末転倒です。
糖尿病と診断されたときに、もっと勉強していたら、まだまだ生きられたでしょう。
残念です。
ちなみに、わたしの昨日の血糖値は、
朝 118mg/dL ヒューマログ3.0単位
昼 108mg/dL ヒューマログ5.0単位
夜 200mg/dL ヒューマログ8.0単位
寝る前 120mg/dL トレシーバのみ9.0単位
合計のインスリンは25.0単位
今朝の血糖値は85mg/dLでした。
また、脳梗塞は、記事にあるとおり、心臓から血の塊が飛んでゆき、起きることがあります。
わたしの大先輩もそうでした。
脳梗塞の予防は、絶対にらくらく毛管運動です。
記事にしています。
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らくらく毛管運動で完全予防! 虚血性心疾患
三大疾病でがんに続いて死因第2位の15.5%が心疾患。つまり、虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)だ。
「虚血」とは「血がない状態」であり、心臓に十分血がいきわたっていない状態を意味する。
そして症状は心電図にも現れる。

「虚血性心疾患の心電図」(ナースなみんなのコミュニティから)
ところが、この恐ろしい虚血性心疾患がらくらく毛管運動で完治してしまうのだ。つまりは心筋梗塞も狭心症も予防できる。
その「目に見える証拠」が今年満70歳になる伊藤さん(ひまわり会員、女性)。本紙がらくらく毛管運動を伝授したのが12年前のこと。早速励んで、どんどん元気になった。それどころか、医者から心電図の異常を指摘されて「虚血性心疾患」と診断された持病が完治してしまったのだ。
心電図も正常になった。
「らくらく毛管運動を始める前は、坂道を上るのがつらかったです。人と電話で話していても、声が出なくなることもありました。
それにパニック障害もあって、外出するときは、駅やデパートなどのトイレの場所を調べておく日課でした。
それらすべて完治しました。パニック障害も治りました。心電図も正常になったのです。
しかも以前は全然体が受け付けなかったアルコールを少し飲めるようになりました」
らくらく毛管運動は、これほど歴然たる効果がある。知ると知らないでは、また知って実践するとしないでは、命懸けの明暗がわかれることになる。