NHKなどが大報道しているのは、「アルツハイマー病 簡単な検査で判定可能な技術開発」(2月1日)です。

<認知症の原因であるアルツハイマー病を、症状が出る前でも簡単な検査で発見できることにつながる技術を、国立長寿医療研究センターと大手精密機器メーカーが共同で開発しました。

 認知症の原因の1つであるアルツハイマー病は、症状が出る20年以上前から脳の中にβアミロイドという物質の一種が蓄積を始めることがわかっていますが、高額な検査などを行わないかぎり、症状が出る前に病気に気付くのは難しいとされています。

 こうした中、国立長寿医療研究センターと大手精密機器メーカーの島津製作所は、脳に蓄積すると血液中に含まれるわずかな量のβアミロイドの一種が減ることを発見し、これを応用して簡単にβアミロイドが蓄積しているかわかる技術を開発したとして、記者会見を開きました。
 日本とオーストラリアの高齢者およそ230人に対して臨床研究を行い、およそ90%の確率で、βアミロイドが蓄積しているか判定することができたということです。
 16年前にノーベル化学賞を受賞し、今回の開発に加わった島津製作所の田中耕一さんは「微量な物質の測定技術を、病気の治療や検査などに応用できるよう今後も努力していきたい」と話しています。
 国立長寿医療研究センターの柳澤勝彦所長は「当面は、治療法の開発のための患者を見つけ出すために使い、将来的には検診にも使うことができればと考えている」と話しています>

 アミロイドβ=アルツハイマー病の原因物質、という「思い込み」に基づいた研究成果なのです。

 しかし、ほんとうにそうでしょうか?
 以下、2017年9月17日に書いた記事です。

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【口コミで浸透、発見された認知症メカニズム】

 いま、テレビ、新聞が絶対に報じない真実の情報が口コミで広く庶民の間に浸透し始めている。
 それは、日本人の脳科学者が「認知症の発症メカニズム」を「世界で初めて解明」し、「認知症の原因物質も特定した」という衝撃の情報だ。
 中高年がもっとも恐れている病気、認知症にかかわる重大な情報。なぜ、テレビ、新聞が報じないのか?
 本紙が知ったのは、真実を語り続ける科学者、武田邦彦氏のYouTube動画を視たからだ。
https://www.youtube.com/watch?v=6P2oZo6U2BQ
 

 タイトルは、

<【武田邦彦】『認知症の正体は◯◯だ!』業界のタブーを大暴露!!!>
 衝撃の内容であり、認知症の正体は「◯◯」=「サラダ油」だと断定していた!
 武田先生は研究論文を徹底的に読み込み、「これは世の中に言わなければならない」と確信した情報のみを開示するスタンス。ほんとうのことを言うので、テレビから干された状態。だが、ネットTVでは「問題発言」をし続けている。
 その極めつけのひとつがこれ。10分ほどなので、ぜひ視聴し、なぜ、武田先生が「正しい」と太鼓判を捺したか、自分の頭で判断してほしい。
 そして、「確かに、一理ある」と思えば、武田先生が推奨する本書を読むべきだ。目からウロコが落ちる。

(続く)