IW DESIGN の Life with Fashion & Art BLOG !!!!! -46ページ目

18禁 心の詩 銀杏BOYZ 「べろちゅー 」

今日はI/W ( すごくアーティスティックなもの ) な曲をご紹介します。


銀杏BOYZ 「べろちゅー 」


この曲、18禁と書いたのは、その歌詞からです。


冒頭から、"ひいてしまう"人もいるかもしれません。


でも、そういう部分って、ホントの部分な気がします。


そのまま聴きすすめれば、逆に「純粋な歌詞」であることが分かります。


このバンドは隠す、かっこつけるという事をしないところが、かっこいいんです。


肌色の表現とか、かっこつけてたらその色にはならない。


心からの気持ちを飾らずに出したらこうなったという気がします。


僕は彼らの様に勇気が無いので、表現はついかっこつけてしまします。


だから、こういう曲に惹かれます。


このスタンスって、嫌だと思う人多いと思います。


恥ずかしいけど、恥ずかしさを超えたところにドスンとくるものがある、そんな曲です。


これです。
銀杏BOYZ せんそうはんたいツアー ベロチュー
http://www.youtube.com/watch?v=rXjQOgXpQ5M



この曲はボーイズ・オン・ザ・ラン [CD Maxi] に収録されています。


僕はオンラインセレクトショップをやっていますが、ホントに対象となる人は少ないかもしれないけれど、彼らの楽曲はどうしても扱いたくて、置いてます。


よかったら見てみてください。
銀杏BOYZ ボーイズ・オン・ザ・ラン [CD Maxi]
$IW DESIGN の Life with Fashion & Art BLOG !!!!!



Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)

“自由” フランスらしい映画 「トリコロール青の愛」

今日は PERMANENT PIECES (今までもこれからもずっと変わらない良さをもつもの )な映画をご紹介します。


最近めっきり寒くなってきて、外を出歩くより、カフェに入ったり、映画を見たり、中で楽しむ事が多くなってきませんか?


そんな寒い日に観たくなる映画です。


クシシュトフ・キュシロフスキ監督の「Trois Couleurs: Bleu」(トリコロール青の愛)です。


この映画は、トリコロール名だけに3部作、「赤の愛」、「白の愛」、「青の愛」があります。


中でもキュシロフスキの傑作だと思うのが、この「青の愛」です。


「自由、平等、博愛」というフランス国旗の象徴をテーマに構想された三部作の一作目。


夫と子供を事故で亡くした妻ジュリーの絶望と再生が描かれています。


ヴェネツィア映画祭金獅子賞受賞。


冒頭から幸せから苦しみへ、まさに青い世界そのものの映画、冷たく深く映画です。


でもとても美しい。


その表現に、見かけも存在感もクリアで純粋なイメージのジュリエット・ビノシュがまさに適役。


そのイメージのサントラもとても素晴らしいです。


トリコロールの青は「自由」を表していますが、悲しみや絶望からの、過去からの「自由」を表現したかったのではないかと僕は思っています。


説明的なものがとても少ない映画です。


きっと、人によっては、違う解釈かもしれません。


セリフも少ないですが、ちりばめられた映像と音が、気持ちを自然に伝えてくれます。


気に入った方は赤の愛、白の愛もきっと気に入ると思います。


Trois Couleurs: Bleu finale
http://www.youtube.com/watch?v=jmQ88PWzvR0&feature=player_embedded#!

Writing by IW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )




トリコロール 青の愛 [DVD]/ジュリエット・ビノシュ,ブノワ・レジャン

¥3,990
Amazon.co.jp

トリコロール/青の愛/サントラ

¥2,600
Amazon.co.jp

もの、素材、そのものを感じる美意識が美しい。 根本きこ さん

今日は PERMANENT PIECES ( 今までもこれからもずっと変わらない良さをもつもの )な人をご紹介。


根本きこ さんです。


ご紹介といっても知り合いでも何でもなく、ただ僕がこの方の感覚が大好きというだけです。


家にも根本さんの本が何冊かありますが、食器についても、食についても、写真も、見る度にそれが好きな気持ち、すごくわかるなーと思います。


一見、「そんな古いもの、どこがいいの?」と思う人もいるかもしれませんが、


人の跡のようなものや、そのもの自体が持つ存在感を感じるような、いわゆる「古道具の良さ」を感じる感覚です。


ものの本質というのは値段ではなく、その人にとって、そのものが素敵かどうか。


これがなんていうブランドとか、このメーカーはどうとか、その世界では意味を持ちません。


「もの」の持つ本当の価値を楽しめる感覚です。


根本さんのやっているカフェ、 「coya」 のHPで根本さんの写真が見れますが、その感じがよく表れた、素敵な写真です。


⇒ coya photograph (http://coya.jp/photo.html)


カフェの場所は神奈川県逗子市桜山8-3-22。


大好きなのに、まだ、行ってません。


鎌倉に行く時にぜひ寄ってみようと思います。


根本さんのおすすめの本は「台所目録」 (天然生活ブックス) ⇒下にアマゾンの広告貼り付けておきます。


ぜひ、感じて観てください。生活がより楽しくなりますよ。(*^_^*)



Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)


台所目録 (天然生活ブックス)/根本 きこ

¥1,890
Amazon.co.jp