18禁 心の詩 銀杏BOYZ 「べろちゅー 」
今日はI/W ( すごくアーティスティックなもの ) な曲をご紹介します。
銀杏BOYZ 「べろちゅー 」
この曲、18禁と書いたのは、その歌詞からです。
冒頭から、"ひいてしまう"人もいるかもしれません。
でも、そういう部分って、ホントの部分な気がします。
そのまま聴きすすめれば、逆に「純粋な歌詞」であることが分かります。
このバンドは隠す、かっこつけるという事をしないところが、かっこいいんです。
肌色の表現とか、かっこつけてたらその色にはならない。
心からの気持ちを飾らずに出したらこうなったという気がします。
僕は彼らの様に勇気が無いので、表現はついかっこつけてしまします。
だから、こういう曲に惹かれます。
このスタンスって、嫌だと思う人多いと思います。
恥ずかしいけど、恥ずかしさを超えたところにドスンとくるものがある、そんな曲です。
これです。
銀杏BOYZ せんそうはんたいツアー ベロチュー
http://www.youtube.com/watch?v=rXjQOgXpQ5M
この曲はボーイズ・オン・ザ・ラン [CD Maxi] に収録されています。
僕はオンラインセレクトショップをやっていますが、ホントに対象となる人は少ないかもしれないけれど、彼らの楽曲はどうしても扱いたくて、置いてます。
よかったら見てみてください。
銀杏BOYZ ボーイズ・オン・ザ・ラン [CD Maxi]
Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
銀杏BOYZ 「べろちゅー 」
この曲、18禁と書いたのは、その歌詞からです。
冒頭から、"ひいてしまう"人もいるかもしれません。
でも、そういう部分って、ホントの部分な気がします。
そのまま聴きすすめれば、逆に「純粋な歌詞」であることが分かります。
このバンドは隠す、かっこつけるという事をしないところが、かっこいいんです。
肌色の表現とか、かっこつけてたらその色にはならない。
心からの気持ちを飾らずに出したらこうなったという気がします。
僕は彼らの様に勇気が無いので、表現はついかっこつけてしまします。
だから、こういう曲に惹かれます。
このスタンスって、嫌だと思う人多いと思います。
恥ずかしいけど、恥ずかしさを超えたところにドスンとくるものがある、そんな曲です。
これです。
銀杏BOYZ せんそうはんたいツアー ベロチュー
http://www.youtube.com/watch?v=rXjQOgXpQ5M
この曲はボーイズ・オン・ザ・ラン [CD Maxi] に収録されています。
僕はオンラインセレクトショップをやっていますが、ホントに対象となる人は少ないかもしれないけれど、彼らの楽曲はどうしても扱いたくて、置いてます。
よかったら見てみてください。
銀杏BOYZ ボーイズ・オン・ザ・ラン [CD Maxi]
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“自由” フランスらしい映画 「トリコロール青の愛」
今日は PERMANENT PIECES (今までもこれからもずっと変わらない良さをもつもの )な映画をご紹介します。
最近めっきり寒くなってきて、外を出歩くより、カフェに入ったり、映画を見たり、中で楽しむ事が多くなってきませんか?
そんな寒い日に観たくなる映画です。
クシシュトフ・キュシロフスキ監督の「Trois Couleurs: Bleu」(トリコロール青の愛)です。
この映画は、トリコロール名だけに3部作、「赤の愛」、「白の愛」、「青の愛」があります。
中でもキュシロフスキの傑作だと思うのが、この「青の愛」です。
「自由、平等、博愛」というフランス国旗の象徴をテーマに構想された三部作の一作目。
夫と子供を事故で亡くした妻ジュリーの絶望と再生が描かれています。
ヴェネツィア映画祭金獅子賞受賞。
冒頭から幸せから苦しみへ、まさに青い世界そのものの映画、冷たく深く映画です。
でもとても美しい。
その表現に、見かけも存在感もクリアで純粋なイメージのジュリエット・ビノシュがまさに適役。
そのイメージのサントラもとても素晴らしいです。
トリコロールの青は「自由」を表していますが、悲しみや絶望からの、過去からの「自由」を表現したかったのではないかと僕は思っています。
説明的なものがとても少ない映画です。
きっと、人によっては、違う解釈かもしれません。
セリフも少ないですが、ちりばめられた映像と音が、気持ちを自然に伝えてくれます。
気に入った方は赤の愛、白の愛もきっと気に入ると思います。
Trois Couleurs: Bleu finale
http://www.youtube.com/watch?v=jmQ88PWzvR0&feature=player_embedded#!
Writing by IW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )
トリコロール 青の愛 [DVD]/ジュリエット・ビノシュ,ブノワ・レジャン

¥3,990
Amazon.co.jp
トリコロール/青の愛/サントラ

¥2,600
Amazon.co.jp
最近めっきり寒くなってきて、外を出歩くより、カフェに入ったり、映画を見たり、中で楽しむ事が多くなってきませんか?
そんな寒い日に観たくなる映画です。
クシシュトフ・キュシロフスキ監督の「Trois Couleurs: Bleu」(トリコロール青の愛)です。
この映画は、トリコロール名だけに3部作、「赤の愛」、「白の愛」、「青の愛」があります。
中でもキュシロフスキの傑作だと思うのが、この「青の愛」です。
「自由、平等、博愛」というフランス国旗の象徴をテーマに構想された三部作の一作目。
夫と子供を事故で亡くした妻ジュリーの絶望と再生が描かれています。
ヴェネツィア映画祭金獅子賞受賞。
冒頭から幸せから苦しみへ、まさに青い世界そのものの映画、冷たく深く映画です。
でもとても美しい。
その表現に、見かけも存在感もクリアで純粋なイメージのジュリエット・ビノシュがまさに適役。
そのイメージのサントラもとても素晴らしいです。
トリコロールの青は「自由」を表していますが、悲しみや絶望からの、過去からの「自由」を表現したかったのではないかと僕は思っています。
説明的なものがとても少ない映画です。
きっと、人によっては、違う解釈かもしれません。
セリフも少ないですが、ちりばめられた映像と音が、気持ちを自然に伝えてくれます。
気に入った方は赤の愛、白の愛もきっと気に入ると思います。
Trois Couleurs: Bleu finale
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もの、素材、そのものを感じる美意識が美しい。 根本きこ さん
今日は PERMANENT PIECES ( 今までもこれからもずっと変わらない良さをもつもの )な人をご紹介。
根本きこ さんです。
ご紹介といっても知り合いでも何でもなく、ただ僕がこの方の感覚が大好きというだけです。
家にも根本さんの本が何冊かありますが、食器についても、食についても、写真も、見る度にそれが好きな気持ち、すごくわかるなーと思います。
一見、「そんな古いもの、どこがいいの?」と思う人もいるかもしれませんが、
人の跡のようなものや、そのもの自体が持つ存在感を感じるような、いわゆる「古道具の良さ」を感じる感覚です。
ものの本質というのは値段ではなく、その人にとって、そのものが素敵かどうか。
これがなんていうブランドとか、このメーカーはどうとか、その世界では意味を持ちません。
「もの」の持つ本当の価値を楽しめる感覚です。
根本さんのやっているカフェ、 「coya」 のHPで根本さんの写真が見れますが、その感じがよく表れた、素敵な写真です。
⇒ coya photograph (http://coya.jp/photo.html)
カフェの場所は神奈川県逗子市桜山8-3-22。
大好きなのに、まだ、行ってません。
鎌倉に行く時にぜひ寄ってみようと思います。
根本さんのおすすめの本は「台所目録」 (天然生活ブックス) ⇒下にアマゾンの広告貼り付けておきます。
ぜひ、感じて観てください。生活がより楽しくなりますよ。(*^_^*)
Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
台所目録 (天然生活ブックス)/根本 きこ

¥1,890
Amazon.co.jp
根本きこ さんです。
ご紹介といっても知り合いでも何でもなく、ただ僕がこの方の感覚が大好きというだけです。
家にも根本さんの本が何冊かありますが、食器についても、食についても、写真も、見る度にそれが好きな気持ち、すごくわかるなーと思います。
一見、「そんな古いもの、どこがいいの?」と思う人もいるかもしれませんが、
人の跡のようなものや、そのもの自体が持つ存在感を感じるような、いわゆる「古道具の良さ」を感じる感覚です。
ものの本質というのは値段ではなく、その人にとって、そのものが素敵かどうか。
これがなんていうブランドとか、このメーカーはどうとか、その世界では意味を持ちません。
「もの」の持つ本当の価値を楽しめる感覚です。
根本さんのやっているカフェ、 「coya」 のHPで根本さんの写真が見れますが、その感じがよく表れた、素敵な写真です。
⇒ coya photograph (http://coya.jp/photo.html)
カフェの場所は神奈川県逗子市桜山8-3-22。
大好きなのに、まだ、行ってません。
鎌倉に行く時にぜひ寄ってみようと思います。
根本さんのおすすめの本は「台所目録」 (天然生活ブックス) ⇒下にアマゾンの広告貼り付けておきます。
ぜひ、感じて観てください。生活がより楽しくなりますよ。(*^_^*)
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