絵を描くということを確認させてくれる画家 Rita Ackermann (リタ・アッカーマン)
今日はI/W ( すごくアーティスティックなもの ) な画家を紹介します。
Rita Ackermann (リタ・アッカーマン)です。
10年くらい前にself serviceという雑誌で、面白い絵を見つけて、ずっと気になっていたのが、彼女の作品でした。
コラージュ、ペインティングなどが主な作品です。
彼女の経歴をざっと説明すると・・・
1968年ブダペスト生まれ。現在ニューヨーク在住。1992年Academy of Fine Arts, Budapest卒業、1992年 The New York Studio School of Painting, Drawing and Sculpture(Hanes Foundation)入学。 主要な展覧会に『Revelation』(パルコギャラリー 東京/1999)『Style Show for the Levitation of the Strong American Women』 (The Deep Gallery,Paris/2001) 『Listen to the fool's reproach!』(Andrea Rosen Gallery, New York/2003) 『Court Toujours』 (Peter Kilchmann Gallery, Zurich/2006) 『Gentlemen, I need air』(Hotel Gallery, London/2007)などがある。 作品集に『Good morning New York 』(Purple/ 2006)、『Rita Ackermann: works1993-1996』 (rockin' on/ 1997)などがある。
彼女の作品には女性が多く描かれますが、その多くはリタ自身がモデル。
同じ顔がいっぱい出てきます。
何かしら、新しさ、強さを感じさせるような作品達です。
僕は、絵を観るのが大好きで、印象派からグラフィティまで、いろいろ観ますが、新しさを感じさせるもの、特に新しい概念を感じさせるものが好きです。
昔と比べて何でもアリになるくらい、多様化した絵画の世界なので、絵を観て楽しさを感じる部分も人それぞれだと思います。
僕はこの人。
新しさももちろんあるのですが、描くことを楽しんでいるのが分かる絵です。
描いている時に思っている表現したいことが、僕はすごく共感するので、「この人の様に描きたい」と観る度に思います。
僕は実はもともとアーティスト志望なんです。
でも、いろいろ回り道をしてきました。
ファッションをやり、教員をやり、今はアパレルのデザインナーと、ネットショップをやっていますが、一応ずっと絵を描いたり、デザインしたりする仕事です。
それらは豊かなアーティスト生活をするために選んできた道のりでした。
僕の場合、ニューヨークで出会ったような、生活ギリギリのアーティスト達の様にはなりたくなかった。
クライアントの意見に振り回されるのも嫌。
描く事を楽しめる状態を作って、自由に描きたいと思いました。
まあ、今まで生活を優先してきたのは結婚しているので、自分のやりたいことが2番目になった事が大きいですが。
もうそろそろ、自由にやってもいい頃。
やり始めます。
「とにかく制作を楽しみ、売れたらさらに嬉しいな」というスタンスです。
僕にとっては楽しむことが重要で、自分の絵が上手い下手を気にしないで、ただそのプロセスを楽しめれば、満足できる気がしています。
仕事として、成り立つのは最高ですが、それを重要視しすぎると、上手くいかなくなると、面白くなくなっていく気がするんです。
自分がすごくない事を受け入れて、あるがままで、自分にできる表現方法で、制作したい。
そして、自分でも新しい概念を表現していきたい思います。
なんだか、自分のそういうスタンスを、再確認させてくれるのが、この人の絵です。
自分の感覚がこの人に似ているからだと思います。
音楽好きの人は、サーストン・ムーア(Sonic Youth)のソロアルバム「Psychic Hearts」のジャケットを描いた人と言えばピンと来るかもしれません。
ぜひ、チェックしてみてください。
Rita Ackermannの画像
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4RNTN_jaJP379JP379&q=Rita+Ackermann&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=-8z7TIj5MJDQrQeRj6z_Bw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CC4QsAQwAA&biw=1643&bih=709
Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
ラビア・ミノラ(LABIA MINORA)/エンジェル・ブラッド(ANGELBLOOD)

¥2,415
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Rita Ackermann: Under Pressure from 2006 to 2007/著者不明

¥2,105
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Habe ich dir eigentlich schon erzaehlt. Ein Mae.../Sibylle Berg

¥848
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Psychic Hearts/Thurston Moore

¥1,029
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Rita Ackermann (リタ・アッカーマン)です。
10年くらい前にself serviceという雑誌で、面白い絵を見つけて、ずっと気になっていたのが、彼女の作品でした。
コラージュ、ペインティングなどが主な作品です。
彼女の経歴をざっと説明すると・・・
1968年ブダペスト生まれ。現在ニューヨーク在住。1992年Academy of Fine Arts, Budapest卒業、1992年 The New York Studio School of Painting, Drawing and Sculpture(Hanes Foundation)入学。 主要な展覧会に『Revelation』(パルコギャラリー 東京/1999)『Style Show for the Levitation of the Strong American Women』 (The Deep Gallery,Paris/2001) 『Listen to the fool's reproach!』(Andrea Rosen Gallery, New York/2003) 『Court Toujours』 (Peter Kilchmann Gallery, Zurich/2006) 『Gentlemen, I need air』(Hotel Gallery, London/2007)などがある。 作品集に『Good morning New York 』(Purple/ 2006)、『Rita Ackermann: works1993-1996』 (rockin' on/ 1997)などがある。
彼女の作品には女性が多く描かれますが、その多くはリタ自身がモデル。
同じ顔がいっぱい出てきます。
何かしら、新しさ、強さを感じさせるような作品達です。
僕は、絵を観るのが大好きで、印象派からグラフィティまで、いろいろ観ますが、新しさを感じさせるもの、特に新しい概念を感じさせるものが好きです。
昔と比べて何でもアリになるくらい、多様化した絵画の世界なので、絵を観て楽しさを感じる部分も人それぞれだと思います。
僕はこの人。
新しさももちろんあるのですが、描くことを楽しんでいるのが分かる絵です。
描いている時に思っている表現したいことが、僕はすごく共感するので、「この人の様に描きたい」と観る度に思います。
僕は実はもともとアーティスト志望なんです。
でも、いろいろ回り道をしてきました。
ファッションをやり、教員をやり、今はアパレルのデザインナーと、ネットショップをやっていますが、一応ずっと絵を描いたり、デザインしたりする仕事です。
それらは豊かなアーティスト生活をするために選んできた道のりでした。
僕の場合、ニューヨークで出会ったような、生活ギリギリのアーティスト達の様にはなりたくなかった。
クライアントの意見に振り回されるのも嫌。
描く事を楽しめる状態を作って、自由に描きたいと思いました。
まあ、今まで生活を優先してきたのは結婚しているので、自分のやりたいことが2番目になった事が大きいですが。
もうそろそろ、自由にやってもいい頃。
やり始めます。
「とにかく制作を楽しみ、売れたらさらに嬉しいな」というスタンスです。
僕にとっては楽しむことが重要で、自分の絵が上手い下手を気にしないで、ただそのプロセスを楽しめれば、満足できる気がしています。
仕事として、成り立つのは最高ですが、それを重要視しすぎると、上手くいかなくなると、面白くなくなっていく気がするんです。
自分がすごくない事を受け入れて、あるがままで、自分にできる表現方法で、制作したい。
そして、自分でも新しい概念を表現していきたい思います。
なんだか、自分のそういうスタンスを、再確認させてくれるのが、この人の絵です。
自分の感覚がこの人に似ているからだと思います。
音楽好きの人は、サーストン・ムーア(Sonic Youth)のソロアルバム「Psychic Hearts」のジャケットを描いた人と言えばピンと来るかもしれません。
ぜひ、チェックしてみてください。
Rita Ackermannの画像
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寒い時に温まりながら聴きたい Nat King Cole “LOVE”
クリスマスソングが聴こえてくる時期になりましたね。
クリスマスソングを聴くと、子供の頃のワクワク感が蘇って、子供に戻った気分になります。
この頃になると思い出すのが Nat King Cole です。
この人の声は冬に似合う、暖かいイメージがするので、この時期にぴったりです。
思い出の曲がひとつあります。
僕が、僕の奥さんと出会って間もないころ、一緒に観た演劇でのテーマソングが Nat King Cole の“ Love”という曲でした。
2人とも好きな曲だったので、結婚式の時に頼んだジャズバンドに演奏してもらったりしました。
遊◎機械/全自動シアター という劇団の
「食卓の木の下で~あの日、あの時、みんな笑った」
という演劇でした。
幸福なだけではない、人生を丸ごと眺めるような公演でしたが、白井晃さんと高泉淳子さんの作る役のイメージ、木でできた大きなテーブルや舞台の美術と、曲とがすごく合っていて、いい公演でした。
寒い日にこれらの曲を聴きながら温まるのもいいですよ。
Love - Nat King Cole
http://www.youtube.com/watch?v=6fJFtYaJptY&feature=related
Nat King Cole - The Christmas Song
http://www.youtube.com/watch?v=cubgWvBfs24&feature=related
Nat King Cole - I love you for sentimental reasons
http://www.youtube.com/watch?v=4oWbzT_oAJ0&feature=related
Writing by IW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )
ベスト・オブ・ナット・キング・コール~L.O.V.E./ナット・キング・コール

¥2,300
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この頃になると思い出すのが Nat King Cole です。
この人の声は冬に似合う、暖かいイメージがするので、この時期にぴったりです。
思い出の曲がひとつあります。
僕が、僕の奥さんと出会って間もないころ、一緒に観た演劇でのテーマソングが Nat King Cole の“ Love”という曲でした。
2人とも好きな曲だったので、結婚式の時に頼んだジャズバンドに演奏してもらったりしました。
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「食卓の木の下で~あの日、あの時、みんな笑った」
という演劇でした。
幸福なだけではない、人生を丸ごと眺めるような公演でしたが、白井晃さんと高泉淳子さんの作る役のイメージ、木でできた大きなテーブルや舞台の美術と、曲とがすごく合っていて、いい公演でした。
寒い日にこれらの曲を聴きながら温まるのもいいですよ。
Love - Nat King Cole
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The Beatls デジタル化へ。 “Let it Be”
今日は PERMANENT PIECES ( 今までもこれからもずっと変わらない良さをもつもの ) なミュージシャンを紹介します。
紹介といっても、知らない人はいないのでは?と思う。
マイケル・ジャクソン並みに有名な The Beatls です。
ただ、若い人たちはリアルタイムで聴いていないはずなので、特にちゃんと聴いたことが無い方のためのご紹介です。
僕の実家がレコード屋だったので、小さいころからレコードを聴いて育ちましたが、特に The Beatls と David Bowie は母親が好きだったみたいで、家の隣にあったお店に行かなくても、ずっとレコードが身近にあったので、よく聴いていました。
その頃は“Help !”という曲が大好きでした。
“小学生が聴いてもハマる洋もの”ってあまりないものだと思いますが、Beatlsはメロディーがすごくキャッチーで、耳に残るんです。
姉と適当に意味もわからず聴こえたまんまの音で歌ったりしてました。(多分 Help 意外は通じない発音)
その頃は気付きませんでしたが、いろいろ聴くうちに、Beatlsのすごさに気付きました。
どれを聴いてもすごいっていうのはどういう事だろうっていう感じです。
有名なミュージシャンなら、代表的な、すごくヒットする曲っていうのが、それぞれのミュージシャンにあると思いますが、それって他のミュージシャンだと、これが一番いい!っていうのがあるのですが、Beatlsの場合はあり過ぎなんです。
彼らほど飛び抜けた才能のミュージシャンはその後、まだ、僕には見つかりません。
デジタル化のいいところは、どんどん劣化していくレコードから、2000回くらい聴けるCDになり、ついに劣化しないデジタル化になったことで、リアルタイムじゃない人でも、当時の音を、当時の人と同じように半永久的に聴けるという事。
彼らの音楽は絶対に残しておくべき音楽です。
ちなみに昔はBeatls のメンバーで誰が好き?という質問は多かったけれど、僕は少数派だけど・・・ジョージ・ハリスンかっこいい!って思ってました。
ポールの天才的なメロディーの陰に隠れていましたが、彼は Beatls の楽曲にシタールを取り入れたり、新しい表現にチャレンジしていた人です。
ここで Beatls の曲を1曲。
いい曲だらけでどれを載せるか迷いましたが、一番最近聴いた曲を。
Beatles - Let It Be
http://www.youtube.com/watch?v=kEogJacjLTE&feature=related
デジタル化の影響で、今、そこらじゅうで Beatls が流れてますが、ぜひ、じっくり聴いてみてください。
音楽が好きなら、MUST です。
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Revolver/The Beatles

¥1,665
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Abbey Road (Dig)/Beatles

¥1,404
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The Beatles 1962-1966/ザ・ビートルズ

¥3,670
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The Beatles 1967-1970/ザ・ビートルズ

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The Beatles (The White Album)/The Beatles

¥3,005
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Let It Be/Beatles

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マイケル・ジャクソン並みに有名な The Beatls です。
ただ、若い人たちはリアルタイムで聴いていないはずなので、特にちゃんと聴いたことが無い方のためのご紹介です。
僕の実家がレコード屋だったので、小さいころからレコードを聴いて育ちましたが、特に The Beatls と David Bowie は母親が好きだったみたいで、家の隣にあったお店に行かなくても、ずっとレコードが身近にあったので、よく聴いていました。
その頃は“Help !”という曲が大好きでした。
“小学生が聴いてもハマる洋もの”ってあまりないものだと思いますが、Beatlsはメロディーがすごくキャッチーで、耳に残るんです。
姉と適当に意味もわからず聴こえたまんまの音で歌ったりしてました。(多分 Help 意外は通じない発音)
その頃は気付きませんでしたが、いろいろ聴くうちに、Beatlsのすごさに気付きました。
どれを聴いてもすごいっていうのはどういう事だろうっていう感じです。
有名なミュージシャンなら、代表的な、すごくヒットする曲っていうのが、それぞれのミュージシャンにあると思いますが、それって他のミュージシャンだと、これが一番いい!っていうのがあるのですが、Beatlsの場合はあり過ぎなんです。
彼らほど飛び抜けた才能のミュージシャンはその後、まだ、僕には見つかりません。
デジタル化のいいところは、どんどん劣化していくレコードから、2000回くらい聴けるCDになり、ついに劣化しないデジタル化になったことで、リアルタイムじゃない人でも、当時の音を、当時の人と同じように半永久的に聴けるという事。
彼らの音楽は絶対に残しておくべき音楽です。
ちなみに昔はBeatls のメンバーで誰が好き?という質問は多かったけれど、僕は少数派だけど・・・ジョージ・ハリスンかっこいい!って思ってました。
ポールの天才的なメロディーの陰に隠れていましたが、彼は Beatls の楽曲にシタールを取り入れたり、新しい表現にチャレンジしていた人です。
ここで Beatls の曲を1曲。
いい曲だらけでどれを載せるか迷いましたが、一番最近聴いた曲を。
Beatles - Let It Be
http://www.youtube.com/watch?v=kEogJacjLTE&feature=related
デジタル化の影響で、今、そこらじゅうで Beatls が流れてますが、ぜひ、じっくり聴いてみてください。
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