夢の中の様な写真集 花代「MAGMA」
今日はI/W(すごくアーティスティックなもの)な写真集をご紹介します。
写真家、花代の「MAGMA」です。
この方、元々芸妓さんだったみたいですが、後から知りましたが、芸妓さんだった時、日本人で初めて当時のi-Dと並ぶかっこよかった雑誌、"THE FACE"の表紙になった人で、日本人の表紙で驚いたのは覚えてるのですが、この写真を撮っているいる人がその人だったとは・・・。
モデルから、写真家へ。
昔は娘の点子さんを撮ったかわいい写真も出していましたが、そっちよりこのテイストに変わって、ものすごくアーティスティックに変身した感じです。(今回も表紙は点子さんですが)
当時、芸妓メイクで、ジャンポール・ゴルチェのキャンペーンモデルをしていたの人として有名でしたが、現在はベルリンで写真家、ミュージシャンとして活動しているみたいです。
僕のあこがれの地、ベルリン。
拠点のチョイスからして、このような写真になるのもうなずけます。
雑誌"Purple"にものっちゃいそうなかっこいい写真です。
印象は先日ご紹介したライアン・マッギンリーに通じるようなイメージ。
彼女の場合はテクニックに頼ったものではなくて、偶然が生み出したようなブレやゆがんだ色などが逆に不思議な世界を作り出しているような写真です。
かわいらしさもあるけれど、毒のようなものも感じるような写真たち。
その夢の世界に酔っていたくなるような、写真集です。
ここで、ちょっとだけ見れます。
b_vis_oto0016 MAGMA
http://www.keibunsha-books.com/cgibin/hotcake04.pl?SeihinName=MAGMA
Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
MAGMA/花代

¥3,990
Amazon.co.jp
写真家、花代の「MAGMA」です。
この方、元々芸妓さんだったみたいですが、後から知りましたが、芸妓さんだった時、日本人で初めて当時のi-Dと並ぶかっこよかった雑誌、"THE FACE"の表紙になった人で、日本人の表紙で驚いたのは覚えてるのですが、この写真を撮っているいる人がその人だったとは・・・。
モデルから、写真家へ。
昔は娘の点子さんを撮ったかわいい写真も出していましたが、そっちよりこのテイストに変わって、ものすごくアーティスティックに変身した感じです。(今回も表紙は点子さんですが)
当時、芸妓メイクで、ジャンポール・ゴルチェのキャンペーンモデルをしていたの人として有名でしたが、現在はベルリンで写真家、ミュージシャンとして活動しているみたいです。
僕のあこがれの地、ベルリン。
拠点のチョイスからして、このような写真になるのもうなずけます。
雑誌"Purple"にものっちゃいそうなかっこいい写真です。
印象は先日ご紹介したライアン・マッギンリーに通じるようなイメージ。
彼女の場合はテクニックに頼ったものではなくて、偶然が生み出したようなブレやゆがんだ色などが逆に不思議な世界を作り出しているような写真です。
かわいらしさもあるけれど、毒のようなものも感じるような写真たち。
その夢の世界に酔っていたくなるような、写真集です。
ここで、ちょっとだけ見れます。
b_vis_oto0016 MAGMA
http://www.keibunsha-books.com/cgibin/hotcake04.pl?SeihinName=MAGMA
Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
MAGMA/花代

¥3,990
Amazon.co.jp
人を愛することについての答えが詰まった映画 「グッド・ウィル・ハンティング」
今日はPERMANENT PIECES(今までもこれからもずっと変わらない良さをもつもの)な映画をご紹介します。
ガス・ヴァン・サント監督の「グッド・ウィル・ハンティング」です。
この映画に出演しているマット・デイモンとベン・アフレックが共同で脚本を書いて、アカデミー脚本賞を受賞した作品。
ストーリーはこうです。
主人公のウィルは、天才的な頭脳を持って生まれましたが、幼児期の虐待のトラウマにより周囲に固く心を閉ざし、荒れた日々を送る青年でした。
そんな彼が、自分の起こした暴行事件の刑から釈放される代わりに受ける精神分析で、精神分析医マクガイアと出会い、カウンセリングを受け始めます。
しかしウィルの心の空洞は暗く深く、容易に心を開こうとはしません。
一方マクガイアも最愛の妻を亡くし、その悲しみから逃れられずに苦しんでいました。
癒されない心をもつ人間同志が、苦しみながらも理解しあい、再生の道に歩みだしていきます。
この映画でとても良いのはタイトルにも書いた、「人を愛することについて」の見解。
ウィルをカウンセリングするマクガイアの言葉からですが、僕の人生にも影響を与えてくれた言葉があります。
その部分は、
「完全な人はいない、問題はお互いにとってパーフェクトかどうか」
この言葉は今までに何度も思い出しました。
これは、要するに、
「大好きな相手を前にして、自分のだめな部分を見せるのが怖い。
大好きな相手を失うのが怖くて、失いたくないがために自分を出せない。」
そんな心に対する答えです。
だから、ぶつかってみるしかないんです。
僕自身が失愛恐怖が強いので、自分を表現するのが苦手なたちですが、そんな時に力をくれる言葉です。
僕の文章だけでは分かりづらいかもしれません。
本編を通してぜひ、感じてみてください。
人が生きる上で大切なものが入った、心に残るいい映画です。
Good.Will.Hunting.(1997)_TRAILER
http://www.youtube.com/watch?v=z02M3NRtkAA
Writing by IW DESIGN(IW DESIGN ONLINE STORE)
グッド・ウィル・ハンティング パーフェクトコレクション [DVD]/ロビン・ウィリアムス,マット・デイモン,ベン・アフレック

¥4,935
Amazon.co.jp
ガス・ヴァン・サント監督の「グッド・ウィル・ハンティング」です。
この映画に出演しているマット・デイモンとベン・アフレックが共同で脚本を書いて、アカデミー脚本賞を受賞した作品。
ストーリーはこうです。
主人公のウィルは、天才的な頭脳を持って生まれましたが、幼児期の虐待のトラウマにより周囲に固く心を閉ざし、荒れた日々を送る青年でした。
そんな彼が、自分の起こした暴行事件の刑から釈放される代わりに受ける精神分析で、精神分析医マクガイアと出会い、カウンセリングを受け始めます。
しかしウィルの心の空洞は暗く深く、容易に心を開こうとはしません。
一方マクガイアも最愛の妻を亡くし、その悲しみから逃れられずに苦しんでいました。
癒されない心をもつ人間同志が、苦しみながらも理解しあい、再生の道に歩みだしていきます。
この映画でとても良いのはタイトルにも書いた、「人を愛することについて」の見解。
ウィルをカウンセリングするマクガイアの言葉からですが、僕の人生にも影響を与えてくれた言葉があります。
その部分は、
「完全な人はいない、問題はお互いにとってパーフェクトかどうか」
この言葉は今までに何度も思い出しました。
これは、要するに、
「大好きな相手を前にして、自分のだめな部分を見せるのが怖い。
大好きな相手を失うのが怖くて、失いたくないがために自分を出せない。」
そんな心に対する答えです。
だから、ぶつかってみるしかないんです。
僕自身が失愛恐怖が強いので、自分を表現するのが苦手なたちですが、そんな時に力をくれる言葉です。
僕の文章だけでは分かりづらいかもしれません。
本編を通してぜひ、感じてみてください。
人が生きる上で大切なものが入った、心に残るいい映画です。
Good.Will.Hunting.(1997)_TRAILER
http://www.youtube.com/watch?v=z02M3NRtkAA
Writing by IW DESIGN(IW DESIGN ONLINE STORE)
グッド・ウィル・ハンティング パーフェクトコレクション [DVD]/ロビン・ウィリアムス,マット・デイモン,ベン・アフレック

¥4,935
Amazon.co.jp
マルジェラがホテルの改装をデザイン! La Maison Champs-Elysees
Newsです!
メゾン・マルタン・マルジェラ(Maison Martin Margiela)が、
パリのホテルLa Maison Champs-Elysees(ラ・メゾン・シャンゼリゼ・パリ)のデザインを手掛けてます!
ラ・メゾン・シャンゼリゼ・パリはパリ8区の一等地にある、1866年に設立された知る人ぞ知る老舗ホテル。
伝統的なパリスタイルであるオスマニアンスタイルの建物。
マルジェラのテイストにぴったりハマります。
2011年2月1日にリニューアルオープンを計画中で、ホテル側が2009年にパリのシャイヨー宮でのインスタレーションや、フランス・ボルドーにある4つ星ホテルのインテリアデザインのプロジェクトを見て、実現することになったそうです。
リニューアルオープンは、2011年4月の予定。
これを機に5つ星に昇格します。
Maison Martin Margielaが手掛けるのは、レセプションホールやレストランが入るグランドフロア全体、7室のスイートルーム、10室のゲストルームなど。
歴史的な建物を守りながらも、アヴァンギャルドでラグジュアリーな5つ星ホテルにするのが使命。
デザインは「リアリティーとトロンプルイユが混在するような非日常的な空間を創造する」そうです。
それをきいただけで楽しそう!
「色を使って欲しい」というオーナーの希望も叶えているそう。
僕はてっきり白かと思いましたが・・・。
ぜひ、泊ってみたい!
なお、現在のところ、宿泊料金や具体的な内装などその他の詳細については不明です。
しかし、ラ・メゾン・シャンゼリゼ・パリのオフィシャルサイトではリニューアルオープン後の予約も受付中だそうなので、機会のある方は宿泊先として検討してみてはいかがでしょうか。
La Maison Champs-Elysees(ラ・メゾン・シャンゼリゼ・パリ)
http://www.lamaisonchampselysees.com/
Maison Martin Margielaとは服の分野でアートを表現した特別なブランド。
Mr.Martin Margielaは残念ながら現在このブランドのデザインをしておらず、絵を描いているそうですが、デザインチームは確実にMr.Martin Margielaのテイストを受け継ぎ、新たなアヴァンギャルドな表現は減ったものの、そのデザインはマルジェラらしさを失っていません。
Maison Martin Margielaがどんなものか気になるという方は、
新しくオープンしたEC-Shop(↓こちら)をご覧ください。
E-Boutique.Maison Martin Margiela
http://eboutique.maisonmartinmargiela.com/home.asp?tskay=E9DBAFB6
Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
メゾン・マルタン・マルジェラ(Maison Martin Margiela)が、
パリのホテルLa Maison Champs-Elysees(ラ・メゾン・シャンゼリゼ・パリ)のデザインを手掛けてます!
ラ・メゾン・シャンゼリゼ・パリはパリ8区の一等地にある、1866年に設立された知る人ぞ知る老舗ホテル。
伝統的なパリスタイルであるオスマニアンスタイルの建物。
マルジェラのテイストにぴったりハマります。
2011年2月1日にリニューアルオープンを計画中で、ホテル側が2009年にパリのシャイヨー宮でのインスタレーションや、フランス・ボルドーにある4つ星ホテルのインテリアデザインのプロジェクトを見て、実現することになったそうです。
リニューアルオープンは、2011年4月の予定。
これを機に5つ星に昇格します。
Maison Martin Margielaが手掛けるのは、レセプションホールやレストランが入るグランドフロア全体、7室のスイートルーム、10室のゲストルームなど。
歴史的な建物を守りながらも、アヴァンギャルドでラグジュアリーな5つ星ホテルにするのが使命。
デザインは「リアリティーとトロンプルイユが混在するような非日常的な空間を創造する」そうです。
それをきいただけで楽しそう!
「色を使って欲しい」というオーナーの希望も叶えているそう。
僕はてっきり白かと思いましたが・・・。
ぜひ、泊ってみたい!
なお、現在のところ、宿泊料金や具体的な内装などその他の詳細については不明です。
しかし、ラ・メゾン・シャンゼリゼ・パリのオフィシャルサイトではリニューアルオープン後の予約も受付中だそうなので、機会のある方は宿泊先として検討してみてはいかがでしょうか。
La Maison Champs-Elysees(ラ・メゾン・シャンゼリゼ・パリ)
http://www.lamaisonchampselysees.com/
Maison Martin Margielaとは服の分野でアートを表現した特別なブランド。
Mr.Martin Margielaは残念ながら現在このブランドのデザインをしておらず、絵を描いているそうですが、デザインチームは確実にMr.Martin Margielaのテイストを受け継ぎ、新たなアヴァンギャルドな表現は減ったものの、そのデザインはマルジェラらしさを失っていません。
Maison Martin Margielaがどんなものか気になるという方は、
新しくオープンしたEC-Shop(↓こちら)をご覧ください。
E-Boutique.Maison Martin Margiela
http://eboutique.maisonmartinmargiela.com/home.asp?tskay=E9DBAFB6
Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)