IW DESIGN の Life with Fashion & Art BLOG !!!!! -40ページ目

ゴージャスに遊ぶ"アート"なアクセサリー TOM BINNS

今日はI/W(すごくアーティスティックなもの)なアクセサリーをご紹介します。


TOM BINNS(トム・ビンズ)です。


宝石と安全ピンを使った作品で有名になったアクセサリーです。


宝石は高価であることから、なかなか保守的な傾向から抜け出せずにいましたが、かつて西洋の洋服の概念をシャネルやコム・デ・ギャルソンが変えたように、彼は高級な素材、チープなモティーフ、色の使い方に自由を与えたデザイナーです。


ただ、美しいものは沢山ありますが、驚くほどのデザインにこそ、価値があると思います。


一部の作品には、本気で遊んでいるようなものがあり、それでもそのかっこよさを納得させるパワーを持っているものがあります。

そこが最大の魅力。


そしてまた、ミシェル・オバマ大統領夫人が身につけるくらい認められているというところもすごいです。
(それを身につける大統領夫人自身の感性の良さもあると思いますが)


ここでデザインの一部が見れます。


TOM BINNS
http://www.tombinnsdesign.com/



Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)

これは貴重なチャンス!日本でマーク・ゴンザレス展!!!!

今日はI/W ( すごくアーティスティックなもの )なアーティストの展覧会と画集(まだ買えてませんが)のご紹介。


THE LAST GALLERYで行われている、マーク・ゴンザレス 展です!


伝説的スケーターであると同時に、アーティストとしても高い評価を受けているマークの、90年代の貴重なコレクションから最新の作品までが一同に展示されます。


強烈なオリジナリティー、自由奔放で奇想天外なアイディア、心温まるユーモアと鋭いブラックジョーク。人柄そのままの、エキセントリックで、エンターテイメントにあふれる、"マーク・ゴンザレス・ワールド"が繰り広げられます。
とのこと。


【MARK GONZALES アーティスト, 伝説のスケートボーダー, 詩人であるゴンズの略歴】

マーク・ゴンザレスはカリフォルニア州ロサンゼルス出身のアーティストで詩人、そして歴史上でも有名なプロのスケートボーダーです。


彼の色彩豊かな子供の絵のような手法は、コミカルであると同時に深い洞察力に満ちていて、生み出す作品は深い精神性を秘めた若者のエネルギーと、剃刀の刃のようなウィットを映し出しています。マーク・ゴンザレスは様々な絵の具やマーカーペン、フォトコラージュ、独特の間違ったスペルの文字など、材用や手法を駆使して作品を創り出し、それによって彼独自のスタイルが生まれています。また世界中での個展開催や、映画出演、adidasとのコラボスニーカー発売など、活動は非常に多彩で、世界中に多くのファンがいることでも知られています。


 歴史上最も有名なプロのスケートボーダーの1人であるマーク・ゴンザレス。“ストリートスタイル”を考案し、自分が生み出した様々な技を披露し、スケートボード界で伝説的な地位を確立しました。現在、米国で最も人気のあるスケートブランドのひとつであるクルックトのオーナー兼アート・ディレクターでもあります。


またハーモニー・コリンの映画『ガンモ』(97)に出演し、短編映画『How They Get There』のためにスパイク・ジョーンズと共同で脚本を執筆。世界中で展覧会を開き、1999年にはリーバイスがスポンサーとなり、5都市(ロンドン、パリ、ベルリン、ニューヨーク、東京)を回る展覧会ツアーが行われた。


2001年にはボルドー現代美術館で特別展、ノルウェーとオランダでは個展が開催。


『Broken Poems』という本を出版し、2006年にトランスワールドスケートボードにおけるレジェンド賞を受賞。


また、2007年にはスケートボードのビデオ『Gnar Gnar』を制作。


作家でもあり、アーティストでもある。


近年はkrooked Skateboarding(自身が運営するスケートボード会社)やSpitfire Wheels, Independent Truck Company, Fourstar Clothing, adidasのスケーターシューズなどのスポンサードを受けている。

以上。

この人の力の抜けたイラストが大好きです。
行くしかないのだ!


THE LAST GALLERY
マーク・ゴンザレス 展


2010年12月11日 ~ 2011年01月15日
 休廊: 12月26日-1月6日

入場料
 無料

アートスペースの開館時間
 13:00から20:30まで
 水曜休館

アクセス
 東京メトロ南北線・都営三田線白金高輪駅4番出口より10分

所在地
 〒108-0072 東京都港区白金3-1-11

電話: 03-5722-9207


THE LAST GALLERY
http://www.the-lastgallery.com/



会場で、マーク・ゴンザレス画集 “INVITATION”ほしい!(今までの集大成的作品集だそうです。)


Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)


Mark Gonzales: High Tech Poetry/著者不明

¥1,509
Amazon.co.jp

Broken Poems: Stories, Poetry & Drawings/Mark Gonzales

¥1,284
Amazon.co.jp

【スケートボード DVD】 DEATHBOWL TO DOWNTOWN(テ゛スホ゛ウル・トゥー.../Mark Gonzales,Futura,Haze

¥4,179
Amazon.co.jp

ル・コルビジェが自分自身の為だけにデザインした幻のソファ。LC5 Daybed 3P

今日はI/W for PERMANENT PIECESの中から、ル・コルビジェが自分自身の為だけにデザインした幻のソファをご紹介します。


ル・コルビジェがデザインした、LC5 Daybed 3Pです。


ル・コルビジェ自身の為だけにデザインされ、当時生産されたオリジナルは、彼の書斎にあった1台のみという幻のソファLC5。


背クッションを背面に回転させることにより、デイベッドとして使用できるソファです。



20世紀を代表する建築家、ル・コルビジエは、優れた家具デザイナーでもありました。
その多くは、彼の事務所で活動したシャルロット・ペリアン、ピエール・ジャンヌレとのコラボレーションから生まれましたが、LC5はコルビジエひとりが手掛けたものとして貴重な作品です。


コルビジェの個人用に製作された為、製品としては流通しなかった幻のソファと言われています。


元々コルビジェの昼寝用で、3つの背クッションを回転させると、デイベッドとしても使える斬新なデザインです。
シンプルかつ巧妙な仕掛けは、「住宅は住むための機械」と言っていた彼の機能重視の姿勢を、最もよく示した傑作といえるでしょう。


広々として開放感に溢れた座り心地。
仕上げ、縫製、脚部のステンレスによる高い製作技術など、当時のコンセプトを忠実に再現しました。


コルビジェのソファーlcシリーズに共通してみられるステンレススチールフレームとエラストベルトの組み合わせに、背もたれ部を回転可動式のジョイント構造にしたことで、デイベッドでありながらトリプルソファーとしても両用する事が出来ました。


若い頃から売れっ子建築デザイナーとして持てはやされた彼もきっと、一人になったときは寝食を忘れ仕事に没頭したタイプではなく、天気の良い昼下がりは、昼寝をしながらリラックスして仕事をしていたのでは?・・・というほのぼのとした風景を想像させられます。


普通、ソファベッドというといかにも“ベッドになります”というデザインで、来客用としては不向きでしたが、このソファなら、それを感じさせず、同じ場所で、来客用のソファとして、デイベッドとして、スペースを有効活用できます。


ル・コルビジェ / Le Corbusier『建築の領域を超えた巨匠 コルビジェ』スイス生まれのフランス人建築家、ル・コルビジエ(シャルル=エデュアール・ジャンヌレ)は、20世紀を代表する近代建築理論家の巨匠。彼 の急進的な建築、都市計画、家具の設計は、時代遅れのシンボルを拒絶して実用的な機能を肯定する独自の機能主義の理論に基づいて生まれました。


1920年 代以降の彼のデザインは、国際様式(インターナショナル・スタイル)の基礎となっています。家具デザインの大部分は彼のキャリアの初期に、従兄弟であり建 築のパートナーであるピエール・ジャンヌレと、シャルロット・ペリアンとの共同作業から誕生しました。


3人が1928年にデザインした金属製の家具はたち まち全世界で成功を収め、今でも傑作として人気を集めています。さらに絵画や彫刻、都市計画などの分野で多彩な才能を発揮しました。


ロンシャン礼拝堂、 ラ・トゥーレットの修道院など打ち放しコンクリートによる分厚く重たい造形の作品を作り上げ、これらの作品はブルータリスムと呼ばれ、世界の建築界に大き な影響を与えました。


ル・コルビジェがデザインした、日本にある作品では、上野にある「国立西洋美術館」が彼の唯一の建築物。


IW DESIGN ONLINE STORE でも LC5 を取り扱っています。よろしければ、ご覧ください。


Writing by IW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )



$IW DESIGN の Life with Fashion & Art BLOG !!!!!
$IW DESIGN の Life with Fashion & Art BLOG !!!!!
$IW DESIGN の Life with Fashion & Art BLOG !!!!!
$IW DESIGN の Life with Fashion & Art BLOG !!!!!
$IW DESIGN の Life with Fashion & Art BLOG !!!!!