さて、佐野厄除大師にお参りもして、いもフライも食べて。
そして目指した最初の1店舗目はこちら

 

 

某ラーメンランキングで栃木県のランクで1位を獲得したお店。
2020年にオープンした佐野ラーメンの新鋭店です。
店主さんは佐野ラーメンの名店中の名店"田村屋"で修業とのこと。
ちなみに、当然長男も同行です。

 

 

それにしてもいい天気ですね。
まさにラーメン日和・・・どんな"日和"だよ😅

 

午前11時のオープンですが10時過ぎに到着です。
駐車場に車を停めて店前に着きますと。



お店は当然準備中。
お店も慣れているのか女性の店員さんが出てきて、案内され順番待ちのノートに記名します。ちなみにポールポジションでした。

 

同時にメニュー表も渡され、先にメニューを見ておくよう言われます。
まあ、この後連食もあるので、

ラーメン&餃子3個かな?

と思いつつ・・・



この汁無し麻婆麵や四川麻婆豆腐にも惹かれますねえ・・・いや、でもここは心を決めてラーメンで!

と待っている間、待ち席のベンチに座っていると、ご主人が麺打ちしているのが見れます。
田村屋仕込みの青竹打ち!これを生で見ることができるとは!
先んじて、麺に水回しをした小麦粉のかたまりが、体重をかけた青竹でぐんぐん伸びていく様はある種のスペクタクルです!
いや~いいもの見せてもらいました。
これを見ると後々食べるラーメンへの期待が自ずと高まるというものです。

 

そんなこんなで、長男と二人でボケ~っとして開店を待ちます。

 

そしてオンタイムで暖簾が出て、店頭の札が営業中に!
入店を促されました。
 

長男と二人なのでカウンターではなくテーブル席にご案内。

注文は初志貫徹で長男も私もラーメン、あと、餃子3個を二人でシェア。

 

注文も済んだので、あとは店内を見渡します。

 

卓上調味料はこんな感じ、醤油、お酢、ラー油、胡椒、という餃子特化。

 

壁のうんちく・・・んっ?

地元佐野市産寿宝卵を使用しています

 

とあるその下に

 

当店では「那須御養卵」を使用しております。

 

・・・「どっちやねん!」

と大阪の人が一番嫌う関東人の大阪弁で突っ込んでしまいました。
この場を借りて大阪府民の皆様にお詫び申し上げます。

さて、など行っている間にラーメンが到着!

 

 

おお!佐野ラーメン!というビジュアル♪

 

 

テラテラとする脂がたまんねえなあ。

 

 

ちなみにいっちょ前にラーメン写真を撮る長男。
一応二十歳で成人しています。
もはや私より身長がありますが、私より10kg以上重いです😅
まあそれは置いておいて。

 

 

スープは鶏脂が浮く鶏を中心として、それを醤油がまとめ上げるうまみが詰まったスープ。

塩醤油スープが中心の佐野ラーメン的には珍しい醤油の旨さが際立ったスープですね。

 

 

そして特筆すべきは麺!この麺!青竹打ちっていうのは、もう少し乱切りで、麺の仕上がりにもムラがあるものと思っていましたが、こんなに整ったのど越しの良い麺に仕上がるとは!
正直、佐野ラーメンの麺、っていうのは青竹で潰すように広げた麺帯を切った、やや粗削りな麺だと思っていました。
ところがこれは、製麺機を使ったかのような繊細な調整が効いた麵!
青竹打ちでここまでのものが出来るとは!
 

 

チャーシューもじっくり煮込んだホロホロのチャーシュー。
このチャーシューをおつまみにビールを頼んでる人もいましたが、うなずける。
ってか、呑んで帰れる人良いなあ😅
 

そんなこんなで、佐野ラーメンツアー1軒目!
この一軒目でずいぶんやられてしまった気がしますが、大満足の一杯でした。

 

ごちそうさま・・・

 

忘れてませんか?

 

餃子を頼んでいたことを・・・

すいません😫

 

完全に撮り忘れてました。
 

大変申し訳ありませんが、

麺屋貴 餃子

 

で検索して餃子の映像は確認してください。
ちなみに餃子も大きくて厚めの皮でしかもしっかりと焼きが入った美味しい餃子でした。

改めまして、ごちそうさまでした。
ではでは