昨年同様、お盆を境に基調転換してきたようです。

金は昨日に国内での安値を更新しましたが、海外では先週末の777.7$で底をつけたように思います。

「知ったら終い」の格言どおり、穀物も需給報告後は切り返しにかかりました。

受粉の終わっていないトウモロコシが、史上2番目の単収で豊作観測というのはちょっとやり過ぎではないでしょうか?

7月の洞爺湖サミットで、さらなる食糧価格高騰の批判を回避しようという、米農務省が意図的に吊り上げた事も考えられます。

「ファンドにも一旦手を引いて、当面は目立たないようにしておけ」という裏取引でも行われていたかもしれません。


今週は、上昇相場の復活とみております。


昨日分です

オバケ本日の最強マイナー対決!
(ルールはルーム内を見てください)

パラジ -470  アラコー -260


パラジ 57勝 アラコー 60勝 3分

※この企画は、皆さんのコメントが増えるように仕組まれております。

先週の水曜日から


オバケ本日の最強マイナー対決!
(ルールはルーム内を見てください)

パラジ+30+460-1000-490アラコー+90-20-240-240


パラジ 58勝 アラコー 62勝 3分

※この企画は、皆さんのコメントが増えるように仕組まれ

丁度一年前、商品市況全般にサブプライム発覚後の安値が8/17でした。

ドル安・株安・商品安と、3.拍子そろっての続落に世界中が叫びな感じで、1$=95円台となった3月にもやはり叫びな時期があり、昨年8月から丸一年経過した現在ではドル高・株高・商品安と足並みが乱れております。


商品バブルが終わるのでしょうか?


多分、ここまでの下げで終わったのではないでしょうか?


大きな調整をした穀物が、先に底入れを果たした感が出てきましたし、ゴロの良い数字777.7$の安値で金の底入れも近いものと考えます。


これまでの、「根拠はあるけど先走りの熱狂」が冷やされただけで、今後将来に亘って伸びつづける世界的な需要、枯渇に向かう資源の構図は何も変わっていません。


ロシアとグルジアの武力衝突、それを取り巻く欧米諸国の動きに見られるように、エネルギー関連の地政学的リスクも今後さらに高まるものと思われます。


NY金を週足で見ると、2005年7月を起点に始まった上昇トレンド上に週末の安値と昨年8月の値段が並びます。


今週から商品市況全般に、調整局面の終了と判断して買い相場復活と予想してみます。