昨年同様、お盆を境に基調転換してきたようです。

金は昨日に国内での安値を更新しましたが、海外では先週末の777.7$で底をつけたように思います。

「知ったら終い」の格言どおり、穀物も需給報告後は切り返しにかかりました。

受粉の終わっていないトウモロコシが、史上2番目の単収で豊作観測というのはちょっとやり過ぎではないでしょうか?

7月の洞爺湖サミットで、さらなる食糧価格高騰の批判を回避しようという、米農務省が意図的に吊り上げた事も考えられます。

「ファンドにも一旦手を引いて、当面は目立たないようにしておけ」という裏取引でも行われていたかもしれません。


今週は、上昇相場の復活とみております。


昨日分です

オバケ本日の最強マイナー対決!
(ルールはルーム内を見てください)

パラジ -470  アラコー -260


パラジ 57勝 アラコー 60勝 3分

※この企画は、皆さんのコメントが増えるように仕組まれております。