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先日、オリンピックスノーボードの国母選手が

服装問題で世間を賑わせました。


服装の乱れで注意されたわけですが、

彼からすれば、彼ら世代のスノーボードの

世界では、普通のファッションであると

いう人もいます。


規定には、服装に関する条文もあるそうですが・・・


これまでいた環境、今いる環境や世界によって、

人が持っている価値観は違うわけですので、

「常識あるファッション」

「他人が見て不快にならない服装」と言っても、

こちらの基準で考えてくれるとは限らないのです。


これは、会社でも言えることです。

最近は、私服で勤務もOKな会社が多くあります。


この場合に、ポイントとなるのが服装の基準です。

「常識あるファッション」

「他人が見て不快にならない服装」と言っても、

すべての社員が会社が考える基準をわかっている

とは限らないわけです。


そこで、会社がもとめる「常識ある服装」jを社員に

守ってもらいたいのであれば、会社は、

服装の基準をネガティブリストとしてきちんと示すことが

大事です。


たとえば、

好ましくない服装の例

 ・Tシャツ ・ブルージーンズ ・カーゴパンツ ・ショートパンツ 


といった具合です。

絵を描いてあげると更に良いのではないでしょうか。


「なんでここまでしなきゃならないのか」と言う人も

いるかもしれませんが、価値観が多様化した今は、

ここまでしないと、全員が会社が求める基準を

満たすことは困難なのです。


しっかりしている会社ほど、このあたりの取り組みが

きちんとできいる会社が多いです。


また、服装だけではなく、髪形などについても、

たとえば、髪の色について、ヘアカラーのレベルスケール

をおいてあったりします。


服装だけでなく、何に関しても、こちらがもとめる基準を

守ってもらいたいのであれば、その基準を目で見える形で

示してもらいたいと思います。



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