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先日、知り合いの女性の職場で最近、うつ病になる人が増えているという話を聞きました。
その知り合いの女性と仲の良い同僚も、うつ病になってしまい、今休職中とのこと。
その同僚の話をさらに詳しく聞いたところ、同僚には、以前ある出来事でトラウマになってしまったどうしても苦手な上司がいて、この上司が同じ部署ではないそうですが、現在、同僚の斜め前に座っているらしく、姿や声を聞くだけで気分が悪くなってしまい、ついにうつ病になってしまったそうです。
しかも、この上司というのが人事担当者だそうで、うつ病についてもこの上司に報告しなければならないし、かといって、うつ病になった原因がこの上司だとも面と向かっていうこともできず、現在、どうしようか、すごく悩んでいるそうです。
今、労務管理ではメンタルヘルスについて大変関心が高まっています。メンタルな部分は非常に繊細な為、対応を間違えてしまうと取り返しのつかないことになります。そこで、こういったことを相談できるよう外部に委託したりしているわけですが、大企業ならまだしも中小企業でここまでやれるところはまずありません。
しかしながら、今回の知り合いの女性の同僚の例にもありますが、社内の人間が担当することがマイナスな場合も多々あります。そう考えますと、産業カウンセラーなど専門家に第3者として相談に乗ってもらえるような体制を整えるのがいいのではないでしょうか。
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