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管理職について、いろいろな人事担当者と話をしていると、部下が慕う上司と部下が付いてこない上司の話になることがあります。一般に言う、良い上司か悪い上司かということですね。

良い上司、悪い上司の判断は、責任をとる、とらない、部下の話を聞く、聞かないなどいろいろな事から判断できますが、その1つとして、他人にはもっともな事を言う割には、本人は全くできていない、いわゆる、自分を棚に上げるタイプかどうかというのがあるのではないでしょうか。

これは、ある会社にお勤めの方から聞いた話ですが、この方の上司というのは、クライアントには、非常に的確な素晴らしいアドバイスをされる方だそうです。そのアドバイスと言うのは、部下のモチベーション向上であったり、管理職としての心得だったりするそうです。本当に良いアドバイスをされるので、クライアント先からの信頼度も非常に高いとのことでした。

私は、こんな上司ならば、さぞや自分の部下に対する教育も素晴らしく、部下も慕っているんだろうと思い、お聞きしたところが、この上司は、自分の部下にはこのアドバイス通りに全くできていないということでした。そのため、部下達はこの上司は口先だけの外っつらだけが良いヤツと見限っていて、モチベーションも上がらないと言っているそうです。

他人にはもっともなことを言う割には、自分は全くできていない上司。これでは、部下の信頼の信頼を得ることはできません。「しょせん、口先だけか・・・」と思われても仕方ないでしょう。


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