宜しければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ


最近、創業したばかりの経営者とお会いする機会が続いています。皆様には、日本を代表する企業になるよう頑張っていただきたいといつも思います。


さて、創業すると必ず出てくる問題が雇用の問題です。創業当初は、創業にあたり想いを同じくしたメンバーが集まっていますから、目標の実現に向け一丸となって頑張っていきます。この時期は、毎日どんなに帰り遅くなろうとお金がなかろうと休みがなかろうとみんな気にしません。こういったことで、もめたりしないものです。


しかし、その後に入社してくる社員は違います。そこには想いだけではない個々の仕事に取り組むスタンスがあります。想いだけでは働きません。正当な評価、報酬、福利厚生などの基盤が必要になってくるのです。


これら基盤を体系づけるものが人事制度であり、賃金制度であり、就業規則になります。

この時期に基盤をしっかり固めておきませんと、のちのち足元をすくわれることにもなりかねません。


御社はすでにこのステージになっていないでしょうか?




福田社労士事務所のホームページ


株式会社アイウェーブのホームページ


宜しければ、ワンクリックお願い致します。
人気blogランキングへ