この前の仕事休みの日。
先日のタイヤ交換をしてから、一度も乗っていなかったので、
タイヤの皮むきがてら、ちょっと1人で皮むきツーリング。
の前に、
手持ちの古いタイヤエアゲージで空気圧を確認しようとしていたら、
ポロっとホースが切断!樹脂ホースなので経年劣化したようです。
タイヤを交換したときは問題なく使えていましたが、
なんといっても年代物。表示もkPaではなくkg/cm2 ですから。
(でも、先日校正した別のエアゲージと比較させてもらったら
何ら問題なく正確な表示をしていました)
急遽、近所のホームセンターでエアホースを購入し修理。
さあ、空気圧を確認して出発!
ん!?タイヤを交換したときより少し表示が低い?
確認するとフロントタイヤのエアバルブからエア漏れしています。
タイヤを交換した際、バルブコアを新品に交換し、その時エアバルブの漏れは
確認したはずなのですが、ほんの少~しずつ漏れていました。
チェックが甘かったようです。
先日のタイヤ交換をしてから、一度も乗っていなかったので、
タイヤの皮むきがてら、ちょっと1人で皮むきツーリング。
の前に、
手持ちの古いタイヤエアゲージで空気圧を確認しようとしていたら、
ポロっとホースが切断!樹脂ホースなので経年劣化したようです。
タイヤを交換したときは問題なく使えていましたが、
なんといっても年代物。表示もkPaではなくkg/cm2 ですから。
(でも、先日校正した別のエアゲージと比較させてもらったら
何ら問題なく正確な表示をしていました)
急遽、近所のホームセンターでエアホースを購入し修理。
さあ、空気圧を確認して出発!
ん!?タイヤを交換したときより少し表示が低い?
確認するとフロントタイヤのエアバルブからエア漏れしています。
タイヤを交換した際、バルブコアを新品に交換し、その時エアバルブの漏れは
確認したはずなのですが、ほんの少~しずつ漏れていました。
チェックが甘かったようです。

バルブコアの緩みは無いようですし、バルブロッドを数回押してみましたが
やはり少しずつバルブコアからエア漏れをしているので、ステムとコアの間の
シール部分の密着が悪いようです。
やはり少しずつバルブコアからエア漏れをしているので、ステムとコアの間の
シール部分の密着が悪いようです。
そういえば、この749Rのホイールには前後とも
アルミ製のエアバルブが装着されていますが、バルブコアは黄銅色のものが
入っていました。
ほとんどの場合、黄銅色のバルブステムには黄銅色のバルブコア
アルミ製のステムにはニッケルメッキのバルブコア、と思っていたのですが、
(中には黄銅色のステムにニッケルメッキのコアもあるようです)
前オーナーが交換したものか、最初からか?
配線などのコネクタ端子もそうですが、異種金属同士は良くないとかなんとか・・・・。
以下エアバルブメーカーのHPより
アルミ製のエアバルブが装着されていますが、バルブコアは黄銅色のものが
入っていました。
ほとんどの場合、黄銅色のバルブステムには黄銅色のバルブコア
アルミ製のステムにはニッケルメッキのバルブコア、と思っていたのですが、
(中には黄銅色のステムにニッケルメッキのコアもあるようです)
前オーナーが交換したものか、最初からか?
配線などのコネクタ端子もそうですが、異種金属同士は良くないとかなんとか・・・・。
以下エアバルブメーカーのHPより
>>>
バルブコアには、真鍮、真鍮ニッケルメッキと2種類の材質があります。
なぜ2種類あるのかと言いますと、2つの違う物質が合わさると電位差が発生し、
電位差により腐食が進みます。
****社では、電位差による腐食が発生しないように、バルブ本体の材質と
バルブコアの材質を合わせる事により、電位差を無くし電位差による腐食を防ぎ、
タイヤバルブとしての性能と寿命を延ばしております。
真鍮製バルブには真鍮バルブコア、アルミニウム製バルブにはニッケルメッキの
バルブコアのご使用を推奨します。
>>>
バルブコアには、真鍮、真鍮ニッケルメッキと2種類の材質があります。
なぜ2種類あるのかと言いますと、2つの違う物質が合わさると電位差が発生し、
電位差により腐食が進みます。
****社では、電位差による腐食が発生しないように、バルブ本体の材質と
バルブコアの材質を合わせる事により、電位差を無くし電位差による腐食を防ぎ、
タイヤバルブとしての性能と寿命を延ばしております。
真鍮製バルブには真鍮バルブコア、アルミニウム製バルブにはニッケルメッキの
バルブコアのご使用を推奨します。
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だそうです。
そのせいかは判りませんが、フロントに付いていたコアは黒ずんだ斑点模様がありました。

今回ニッケルメッキのバルブコアにしたのですが、バルブ本体(ステム側)を
交換しなかったため、
シール部分の接触面の荒れ等で当たりが悪くエア漏れをしていたのかも知れません。
こんな事になると判っていたら、タイヤを交換する際にエアバルブASSYを
交換しとくんだったな~。
なんて思いながら、一度、ステムからバルブコアを取り外し、
シールなどの状態を確認して再度組み付け。
エアを入れて漏れの確認をします。
当たりが変わったようで、今度は漏れていないようです。
そのせいかは判りませんが、フロントに付いていたコアは黒ずんだ斑点模様がありました。


今回ニッケルメッキのバルブコアにしたのですが、バルブ本体(ステム側)を
交換しなかったため、
シール部分の接触面の荒れ等で当たりが悪くエア漏れをしていたのかも知れません。
こんな事になると判っていたら、タイヤを交換する際にエアバルブASSYを
交換しとくんだったな~。
なんて思いながら、一度、ステムからバルブコアを取り外し、
シールなどの状態を確認して再度組み付け。
エアを入れて漏れの確認をします。
当たりが変わったようで、今度は漏れていないようです。
エアゲージといい、エアバルブといい、乗る前に立て続けにこんなことが起こるなんて、なんか、神様が「今日は乗るな!」と言っているかのようなので、
ペースを抑え、超安全運転で皮むきツーリングに出発。
タイヤのトレッド面の「ひげ」も残ったままですが、今日は早々に切り上げ。
ペースを抑え、超安全運転で皮むきツーリングに出発。
タイヤのトレッド面の「ひげ」も残ったままですが、今日は早々に切り上げ。
ところで、エアバルブ、外したバルブコアのシールが赤かったので
バルブメーカーのホームページなどで調べてみたら、赤いシールは耐熱仕様との事。
と言うことは、黄銅とニッケルメッキにそれぞれ黒シール、赤シールと全部で
4種類あるということですね、手持ちの新品は黒シールしか無かったので、
それを使いましたが、ストリート使用なので問題ないでしょう(笑)
バルブメーカーのホームページなどで調べてみたら、赤いシールは耐熱仕様との事。
と言うことは、黄銅とニッケルメッキにそれぞれ黒シール、赤シールと全部で
4種類あるということですね、手持ちの新品は黒シールしか無かったので、
それを使いましたが、ストリート使用なので問題ないでしょう(笑)
後日、探してみたらありました。使い古しで捨てるものですけど。

よく見ると、規格品なのに、メーカーによってテーパー部分の長さなど微妙に違う。
こんな小さな部品をまじまじと見る機会無かったのですが、奥が深いですね。

よく見ると、規格品なのに、メーカーによってテーパー部分の長さなど微妙に違う。
こんな小さな部品をまじまじと見る機会無かったのですが、奥が深いですね。











