魅惑のDUCATI 749R -7ページ目

魅惑のDUCATI 749R

Yahooブログから引っ越して来ました

この前の仕事休みの日。
先日のタイヤ交換をしてから、一度も乗っていなかったので、
タイヤの皮むきがてら、ちょっと1人で皮むきツーリング。
の前に、
手持ちの古いタイヤエアゲージで空気圧を確認しようとしていたら、
ポロっとホースが切断!樹脂ホースなので経年劣化したようです。
タイヤを交換したときは問題なく使えていましたが、
なんといっても年代物。表示もkPaではなくkg/cm2 ですから。
(でも、先日校正した別のエアゲージと比較させてもらったら
何ら問題なく正確な表示をしていました)
急遽、近所のホームセンターでエアホースを購入し修理。
さあ、空気圧を確認して出発!
ん!?タイヤを交換したときより少し表示が低い?
確認するとフロントタイヤのエアバルブからエア漏れしています。
タイヤを交換した際、バルブコアを新品に交換し、その時エアバルブの漏れは
確認したはずなのですが、ほんの少~しずつ漏れていました。
チェックが甘かったようです。
イメージ 1

 

 

バルブコアの緩みは無いようですし、バルブロッドを数回押してみましたが
やはり少しずつバルブコアからエア漏れをしているので、ステムとコアの間の
シール部分の密着が悪いようです。

 

 

 

そういえば、この749Rのホイールには前後とも
アルミ製のエアバルブが装着されていますが、バルブコアは黄銅色のものが
入っていました。
ほとんどの場合、黄銅色のバルブステムには黄銅色のバルブコア
アルミ製のステムにはニッケルメッキのバルブコア、と思っていたのですが、
(中には黄銅色のステムにニッケルメッキのコアもあるようです)
前オーナーが交換したものか、最初からか?
配線などのコネクタ端子もそうですが、異種金属同士は良くないとかなんとか・・・・。
以下エアバルブメーカーのHPより

 

 

>>>
バルブコアには、真鍮、真鍮ニッケルメッキと2種類の材質があります。
なぜ2種類あるのかと言いますと、2つの違う物質が合わさると電位差が発生し、
電位差により腐食が進みます。
****社では、電位差による腐食が発生しないように、バルブ本体の材質と
バルブコアの材質を合わせる事により、電位差を無くし電位差による腐食を防ぎ、
タイヤバルブとしての性能と寿命を延ばしております。
真鍮製バルブには真鍮バルブコア、アルミニウム製バルブにはニッケルメッキの
バルブコアのご使用を推奨します。
>>>

 

 

だそうです。
そのせいかは判りませんが、フロントに付いていたコアは黒ずんだ斑点模様がありました。
イメージ 2
 
イメージ 3

今回ニッケルメッキのバルブコアにしたのですが、バルブ本体(ステム側)を
交換しなかったため、
シール部分の接触面の荒れ等で当たりが悪くエア漏れをしていたのかも知れません。
こんな事になると判っていたら、タイヤを交換する際にエアバルブASSYを
交換しとくんだったな~。
なんて思いながら、一度、ステムからバルブコアを取り外し、
シールなどの状態を確認して再度組み付け。
エアを入れて漏れの確認をします。
当たりが変わったようで、今度は漏れていないようです。

 

 

エアゲージといい、エアバルブといい、乗る前に立て続けにこんなことが起こるなんて、なんか、神様が「今日は乗るな!」と言っているかのようなので、
ペースを抑え、超安全運転で皮むきツーリングに出発。
タイヤのトレッド面の「ひげ」も残ったままですが、今日は早々に切り上げ。

 

 

ところで、エアバルブ、外したバルブコアのシールが赤かったので
バルブメーカーのホームページなどで調べてみたら、赤いシールは耐熱仕様との事。
と言うことは、黄銅とニッケルメッキにそれぞれ黒シール、赤シールと全部で
4種類あるということですね、手持ちの新品は黒シールしか無かったので、
それを使いましたが、ストリート使用なので問題ないでしょう(笑)

 

 

後日、探してみたらありました。使い古しで捨てるものですけど。
イメージ 4

よく見ると、規格品なのに、メーカーによってテーパー部分の長さなど微妙に違う。
こんな小さな部品をまじまじと見る機会無かったのですが、奥が深いですね。

 

 

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購入時からずっと気になっていた・・。
それは“履いているタイヤが古い”こと。
もう、グリップ力も落ちてそうだし、何より精神衛生上よろしくない。
交換しようと思いつつ、先延ばしになり、やっと作業する運びになりました。
あまり潤沢な資金がないので、タイヤはネット購入、交換は自分でやります。

 

タイヤ交換を行うにあたり、
リヤはレーシングスタンドを持っているので良いが、問題はフロント。
フロントアップのスタンドはNSRに使っていたものがあったが749Rには合わず。
この際、新たに、スタンドを購入しようかとも考えましたが、
ストリート使用、しかもほとんど盆栽化されている中で、そんなに頻繁にフロントアップをすることもないだろうと言うことで、バイクのフロント部を吊るハンガーと、
タイヤをホイールから脱着する際の作業台、ビードブレーカー、
それと、交換した後にスタティックバランスをとるバランサーをDIYで作成。
2×4材と廃材利用などにより、トータル4000円ほどで完成です。
後は、二十数年前にNSR250Rのタイヤを脱着した時の遠い記憶と、
臨機応変、いや、行き当たりばったりの作業でなんとか作業を進めました。
イメージ 1

タイヤの脱着の際、ディスクローターの「逃げ」を確保する木枠
イメージ 2

傷つき防止のためバスタオル2枚掛け
イメージ 3

ビードブレーカー(笑)
コンクリートブロックに鉄の角パイプ2本&L字ステーでゆっくり上から体重を掛けます。もちろん、すぐにビードが落ちるわけでは無く、タイヤ一周につき10~12ヵ所、これを3周ほどやるとビードが落ちます。
(もっと簡単に行くかと思いましたが、非常に時間と労力が掛かりました。ご自身で作業をお考えの方は市販のビードブレーカーを強くお勧めします・・・)
イメージ 4
 
イメージ 5

今回の反省点、手持ちのタイヤレバーが短かった~
それと、数がもう2本あればもっとスムースに作業できたはず・・・
(作業中は写真どころではありませんでした)
イメージ 6

ホイールバランサー。ベアリングは安かったので4個セットを購入したが、
欲を言えば、シャフト回転に対し、ベアリングの位相が同じにならないようにするため隣り合うベアリングの外径は違う大きさにしたかった。
イメージ 7

奇跡的にも、フロントはウエイトを貼るほどでもなく、リヤは10gで良かった。
・・・精度がいいかどうかは別として・・・(笑)
イメージ 8

因みにタイヤはダンロップα14です。
イメージ 9

色々と備品?の組み立てから始めたのと、作業の手間取りから
結構時間が掛かってしまった。
交換のみで皮むきにも行く時間も無く・・・終了・・・。

 

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今まで、私が出会ってきたボルトナットに二面幅11mmというサイズものがなく
必然的に、私の工具箱のラインナップにも11mmというサイズの工具はありませんでした。
先日、ブレーキフルードの交換にあたり、リヤキャリパーのブリーダープラグの頭が
11mmだと知り、工具を追加購入する事に。
日本製の、メーカー名がちゃんと入っている工具ならまず問題なく使えると思うのですが、コンビネーションレンチはハゼットの物を持っているので、自己満足感を得るため同じシリーズを購入(笑)
新たに購入した11mmのレンチを見ると、私の工具箱に入っているものと若干感じが違います。まあ、以前購入したのは、遥か二十数年前なので、マイナーチェンジぐらいしてもおかしくないですね。
その昔、私がコンビネーションレンチを購入した時は、ハゼットのコンビネーションレンチが型番600から600Nへとモデルチェンジをした時期で、12mmと14mmはモデルチェンジ前の物を、8、10、13、15、17、19、22、24mmはモデルチェンジ後と新旧が入り混じった状態で保有しています。
今回購入したのも600Nですが、本体の製品名やらを刻印している部分の意匠が少し変わったのと、なんといっても、メッキの感じが、なんというか、以前の物はサンドブラストで仕上げたような梨地加工だったのが、単にザラザラの金属の上にメッキをしたような・・・、
表面はザラザラなのにメッキに艶があり、触感が何となくKTCっぽいというか、
別にそれが悪いというわけではありませんが、個人的には、昔の感触が良かったな~、と。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3

ただ、メガネ部分は線接触の二重六角から面接触タイプに変更されていたりして、
機能的には良くなっているようです。
工具の世界も色々と変化しているのですね~

 

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