先日、冷却水の色があまりにも酷かったので、ブレーキのフルードはどうなんだろう?
という思いと、交換されているであろう時より2年経過したので、この機会に交換することとしました。
という思いと、交換されているであろう時より2年経過したので、この機会に交換することとしました。
とは言うものの、メンテナンスの基本は清掃から。
バケツに中性洗剤を混ぜたぬるま湯を汲んできて、
キャリパーを歯ブラシでゴシゴシ。
パッドの摩耗状態を確認し、偏摩耗の兆候もないので洗浄のみです。

ブレーキフルードはDOT4を使用、同じグリコール系のDOT5.1も考えましたが、
ストリートユーズなのでこれで十分です。
キャリパーのブリーダープラグからフルードを抜き、
リザーバー内のフルードが無くなりかけたら継ぎ足し、を数回繰り返します。
最後はブリーダーを締めた状態でブレーキレバーを握り、
少しだけブリーダーを緩め、レバーがフルストロークする前にブリーダーを締める。
ブリーダー周りのフルードを清掃した後、レバーを強く握り、ブリーダー周りからの漏れが無いか確認して終了。
左右キャリパーとリヤブレーキ、そしてクラッチと同じ要領でフルードを交換します。
バケツに中性洗剤を混ぜたぬるま湯を汲んできて、
キャリパーを歯ブラシでゴシゴシ。
パッドの摩耗状態を確認し、偏摩耗の兆候もないので洗浄のみです。


ブレーキフルードはDOT4を使用、同じグリコール系のDOT5.1も考えましたが、
ストリートユーズなのでこれで十分です。
キャリパーのブリーダープラグからフルードを抜き、
リザーバー内のフルードが無くなりかけたら継ぎ足し、を数回繰り返します。
最後はブリーダーを締めた状態でブレーキレバーを握り、
少しだけブリーダーを緩め、レバーがフルストロークする前にブリーダーを締める。
ブリーダー周りのフルードを清掃した後、レバーを強く握り、ブリーダー周りからの漏れが無いか確認して終了。
左右キャリパーとリヤブレーキ、そしてクラッチと同じ要領でフルードを交換します。

仕上げに、キャリパーのセンタリング。
ラジアルマウントのキャリパーは、ボルト穴の遊び分傾いたままボルトを締め付けると、ブレーキタッチの違和感や、パッドの偏摩耗につながる恐れがあります。
キャリパーの取り付けボルトを仮締め状態でブレーキを強く握り、ピストンが据わった状態で、キャリパーボルトを締め付けることにより、ピストンとパッドの当たりを均一にします。

ラジアルマウントのキャリパーは、ボルト穴の遊び分傾いたままボルトを締め付けると、ブレーキタッチの違和感や、パッドの偏摩耗につながる恐れがあります。
キャリパーの取り付けボルトを仮締め状態でブレーキを強く握り、ピストンが据わった状態で、キャリパーボルトを締め付けることにより、ピストンとパッドの当たりを均一にします。


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