
名古屋 ⇔ 東京 東海道線を18きっぷを使ってぶらり途中下車の旅
まずは浜松で下車


浜松市美術館 開館55周年記念「いま、私は現代アートと出会う」展へ
入るとまずは草間彌生ワールド(撮影禁止)
その後 現代アートの有名どころが次から次へと現れる

バンクシーもあったり

静岡県出身石田徹也 初めてみたけどグロい・・・けど目を離せない

ホックニーで心を浄化
塩田千春のカンヴァスもあり なかなか興味深いラインナップでした


公園内の浜松城へ といっても復元なので


オリジナルはこのあたりのみ

浜松駅まで戻る途中 少々休憩 100cafe さんへ

小腹を満たすため フローズンバナナコーヒーを頂きました
バナナ・氷・エスプレッソをミキサーでかけた一品
程よい甘さ
クリームが入ってなくても バナナがもったりしてシェークの様 デザート感覚コーヒー おいしゅうございました


静岡県内 駅前あるあるなのか 駅前はロータリーになっていて歩行者は地下歩道を使うことが多い なぜだ???

浜松に別れを告げ 三島へ

浜松 ⇔ 熱海間は特急列車の払い下げの様な車輛になることが多いので楽ちん

三島に到着

富士山三島東急ホテルチェックイン時 富士山の頭が見えた! このホテル三度目にして 富士山を見られた ラッキー☆

三島で観光をしたことがなかったので 柿田川湧水群へ

駅前の観光案内所で聞いた通り 園内は矢印表示が分かりやすい

第一展望台

左上 ポコポコ湧き出しているのが見える

第二展望台

映え写真を撮るならこちら 夏場は虫刺されに注意


翌朝 スッキリ晴れた富士山を眺めながら朝食をガッツリ食べて

あんにょん三島駅

あんにょん富士山

RIIZE プロモ列車で東京へ

山手線をぐるーっと一周 まずは上野駅で下車し 国立西洋美術館のレンブラント展へ


版画家 レンブラントを特集 人物画・風景画・宗教画 様々なジャンルからなる構成





『エッチングのパリ』誌ポスター こちらは展示会グッズのスカーフの図柄にもなっていました
そしてレンブラントのエッチングを継承した後の画家たちの作品
世紀を超えるインパクト 19-20世紀

ルドン ヨハネの黙示録 その右の手に七つの星を持ち、その口より両刃の利き剣いで

ピカソ レンブラントと二人の女

マティス 版画を彫るアンリ・マティス
とても興味深い展示会でしたが 作品が思いのほか小さいので
単眼鏡 必須!!!
後悔・・・


東京藝術大学 大学美術館の藝大式美術の”ミカタ”-この夏、藝大生になる-展へ


撮禁が多い ポスターに使われている作品をパシャパシャ
12の講義形式で模写や仏像の復元など 実際の授業内容が良くわかる展示 スタンプラリー形式で全部屋をまわると 修了証になる遊び心も 子供は楽しそう

ゴッホ ガッシェ博士の肖像 先ほど西洋美術館で勉強してきたエッチング

※公式Xより画像お借りしました
藤田嗣治の在学中の自画像画なんて貴重な作品もあり

高田馬場で下車
香港式の順徳双皮奶求め『良縁糖水』へ行くが 噂通り店の前には列が・・・
まず番号札を取り それをスマホで読み込み待ち順を確保 大体の時間が表示されるので どっかに行ってもいいが 皆さん立って待っている その列がなかなか進まない・・・30分我慢したが限界に達したので 先ほど手前の交差点で見かけた『台湾九份芋圓』さんへ

スマホからオーダー方式
ワンオペだけど ウーバーの注文もこなしながら お姉さんテキパキ
先ほどの店とえらく違う
シロップがきび水とココナッツミルクが選べ お味もなかなかよろしい
ごちそうさまでした

新宿駅で下車し 東京オペラシティタワーへ

「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」展へ
全作品 撮影禁止
空間の使い方の提案ということか
評判の展示会だったけど 私には・・・オカネカエセ(小声)

渋谷駅下車
今回の旅の主目的

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でSUPERJUNIOR RYEOWOOKさんのソロコン
これでしばらくKぽと距離をおこうと出かけたが 日本語の曲のカバーや今回のシングルアルバムからの曲など Jぽっぽい要素が多く(MASAOさんの演出)
ご本人様は一生懸命準備してくれたのは理解できるけど やっぱソウルコンのDIVE TO BLUEに行けばよかった・・・


旅3日目は小田原からスタート

東海道からはずれ 箱根へ


ポーラ美術館 モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート展へ


モネ作品と現代作家の作品を創造的対話で交差させる展示







ちょっとこじつけじゃない?と思う面も無きにしも非ずだけれど 国立西洋美術館で今展示されているモネ作品と比べ 女性が好みそうな作品群がこの美術館らしさを感じました

グッズのTシャツの図柄が睡蓮ではなく積み藁ってトコロにセンスを感じる


小田原に戻りランチタイム 駅近くの㐂仙寿司さんへ

うめぇあじ丼 1320円
一口大の干物の鯵・新鮮な真鯵の刺身・地元野菜たっぷりの丼
めちゃくちゃおいしゅうございました

駅前からバスに乗り海へ 運転手さんに「とりあえず海がみたいんですけど」と聞くと御幸の浜で降りて少し歩けばいいよと言われその通りに
向こうに見える小さな赤い灯台が荒久の灯台 思いのほか小さかった

御幸の浜海水浴場 ちびっ子たちで結構な賑わい

海への扉 なかなか映えスポット

海へと続くトンネル
こちらは右側にちょっと怖そうなお兄さんたちが椅子もってきて陣取ってたので 左側だけパシャリ

ぶらぶら歩きながら駅に戻ることに
地図を見るとかまぼこ通りとなっているが それらしい店が見当たらない

小田原宿なりわい交流館

松原神社

小田原城 暑いのでここからで勘弁してもらう

小田原三の丸ホール 環境デザイン研究所設計

暑さ凌ぎにジェラートを食べに Studio すてらさんへ

ショーケースを見て歓喜 めちゃ美味しそう


店内は天井が高くスタイリッシュな雰囲気

ナッツと桃をチョイス ジェラートといより 少々アイスクリーム寄りのねっとり食感

それでは小田原城に別れを告げ

あんにょん小田原


名古屋に戻った翌日 滋賀県米原市の醒ヶ井へ

少しだけ中山道の宿場風情が残っています

米原市醒井宿資料館



SNSで梅花藻が見頃と知り来てみました


小さいお花なので望遠でないとツラい スマホだとこれくらいが限界

ちょうど地蔵盆の準備中で



町内の皆さんが提灯の飾りつけに大わらわでした


西岐阜駅で下車 岐阜県美術館へ

クワクボリョウタ《LOST(Diversion)》
えをみて えをかく 展覧会
ルドンコレクションから:黒のファンタジー
以上3つの展覧会を¥370で おお太っ腹

※HPよりお借りしました
クワクボリョウタ《LOST(Diversion)》
暗闇の部屋に入ると 先頭に電灯をつけた模型の電車がレールの上を走っていく 日用品(はさみ・コンパス・ざるなど)に光が当たり 壁に次々に影が映りだされていくインスタレーション作品

この部屋では自由に展示作品を模写できるコーナー
この反対側で おじいちゃんとお孫さんがピカソを模写してた

※公式HPより拝借しました
岐阜県美術館はルドンの作品を多数コレクションしており なんで???と思ってましたが 岐阜県ゆかりの洋画家・山本芳翠と同じ師(ジェローム)に学んだルドンを重視したとの説明ああり納得

岐阜駅で下車 大好きパン屋『かし是』さんでお取り置きしたパンをPICK UPした後 近くの松花堂で一服

ちょっとした小上がりで

かき氷を頂きます

シンプルに抹茶シロップのみの氷にあんこ餅と水ようかん
このあんこ餅 めちゃ美味しかった 水ようかんはスプーンでは食べにくかったので氷の山にダイブさせまぜまぜして完食

上生菓子も美味しそう

駅前に戻り 駅南口そばにある サカエパン

お惣菜パンには目もくれず

家人に頼まれたあんパンちゃんたちをゲットし次へ
【 番外編 】

一旦名古屋駅に戻り 快速みえに乗り換え 伊勢神宮へ
外宮 認証ショット

内宮認証ショット
この日は土曜日で しかも15時過ぎに伊勢市駅に降り立ったので 外宮→内宮→伊勢市駅を結ぶバスの本数が少ない アセアセのお伊勢参り
結局 外宮→内宮 内宮→伊勢市駅とも 臨時バスが来てくれて助かった
12,050円の5日券 十分元をとって 青春18きっぷ旅 終了
メモ

快速みえは途中 津 ⇔ 河原田間は伊勢鉄道となるため 18きっぷだと 車内で精算が必要でした